大手転職エージェント、doda


ライター:奥野 佑樹

今回は、総合転職サービスの「doda」について、

  • 特徴
  • 利用すべき人・利用すべきではない人の特徴
  • 登録方法
  • dodaを利用した転職活動の流れ
  • 利用時のコツ・注意点

を一挙解説します。

 

Contents
  1. dodaの特徴
  2. dodaを利用すべき人の特徴
  3. dodaをオススメできない人の特徴
  4. dodaの登録方法
  5. dodaで転職エージェントを利用した場合の転職活動イメージ
  6. doda利用時のコツ・注意点
  7. dodaはどんな人が利用しているの?
  8. 転職エージェントはなぜ無料で利用できる?人材サービス業の背景
  9. dodaの利用者数は?他の転職サービスと比べてみた
  10. dodaの評判・口コミや利用体験談も
  11. 転職サービスでどれぐらいの人が転職に成功している?

dodaの特徴

dodaの特徴は大きく2つあります。

転職サイト+転職エージェント+スカウトサービス

dodaの特徴

dodaは、

  • 求人情報を探すことが出来る「転職サイト」
  • 転職活動のサポートを受けられる「エージェントサービス」
  • 企業からスカウトを受けることが出来る「スカウトサービス」

3つの転職サービスを同時に利用できることが最大の特徴です。
自分の転職活動のスタイルに合わせたサービスを選んで利用できるため、dodaのみの登録でも困ることはありません。

サービスを分けて登録すると求人票も分散してしまう問題も無いので、どのサービスでも同じ求人票に応募することが可能です。

doda転職フェアなどのイベントが豊富

dodaの転職フェア

dodaは転職イベントが多いのも特徴的です。
全国的な転職フェアから地方のイベントまで、頻繁に幅広いイベントを主催しています。
転職者と企業の採用担当が直接話せる機会も多く、求人を掲載している企業からのニーズも高いイベントになっています。

doda転職イベントのレポートを「転職フェア.jp」で掲載しています。
こちらもご覧ください。
doda転職フェアに参加してみた感想をレポートします!」を見る

dodaを利用すべき人の特徴

dodaの転職エージェントを利用すべき人の特徴をまとめました。

転職活動でしっかりアドバイスを受けたい方

dodaのキャリアアドバイザーは他のエージェントと比べ、スパルタ気味のサポートとなります。
サポート内容も期日を設けられ、指示に従っているだけでも転職活動はどんどん進んでいきます。
(もちろん、転職者の状況に合わせてくれますのでご安心ください。)

自分のペースでは転職活動が進められない方、ガンガン引っ張って欲しい方にオススメのエージェントです。

初回面談時の出来事

初回面談時に言われたことをご紹介します。
キャリアアドバイザーが面談後にピックアップした求人票を送ってくれるのですが、
求人票について
○応募したい
△検討中
×応募しない
を付けてくださいと言われました。
さらに、○はもう応募を押してしまっても構いませんとのこと。応募は行われるが、キャリアシートとかが揃い次第企業に連絡が行くようにキャリアアドバイザーが止めておくとのことでした。
スピード感があるサポートを初回面談から感じられる出来事でした。

業界知識が豊富なキャリアアドバイザーにキャリアプランを相談したい方

他の転職エージェントと違い、キャリアアドバイザーの担当職種・業界別できっちりと分かれています。
その分、知識も豊富です。
今後のキャリアプランを相談するにはうってつけの転職エージェントになります。

スパルタ気味なキャリアアドバイザーとは?

※これはキャリアアドバイザーによると思います(あくまで一例です)
筆者の担当は何事に対してもドライな印象で、いきなり「キャリアが足りないので○○に入ってキャリアを積むことを推奨します」とのお話をされて、キャリアアップに関してはものすごい厳しい姿勢が感じられました。
しかし、質問に対して返答する度に色々話を広げてもらえたりもしたので、業界知識が豊富な分、転職によってキャリアアップさせたいという強い気持ちが伝わってきたので、年収を上げたい方は信頼してついていくことができるキャリアアドバイザーだと思いました。

dodaをオススメできない人の特徴

次は逆にdodaをオススメできない人の特徴をまとめました。

就業経験が少ない方、未経験職種を目指す方

dodaに掲載されている求人の多くは経験者を優遇する募集の求人ばかりとなっています。
フリーターや第二新卒の方、未経験職種への転職を希望されている方にとっては応募できる求人が少なくなってしまいます。

フリーターや第二新卒の方、未経験職を志望する方は、専用の転職エージェントがあるのでそちらに登録することをオススメします。

大手マイナビの第二新卒特化型エージェント「マイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ)
解説記事はこちら

フリーター歓迎、未経験OKの転職エージェント「ハタラクティブ
解説記事はこちら

メールの確認が面倒な方

dodaはキャリアアドバイザーからのメール以外にも大量の求人票メールが届きます。
メール設定である程度回避することも可能ですが、それでも相当数のメールが送られてきてしまいます。
メール自体はあなたの希望の条件に合わせた求人票が届くのですが、条件のうち1つでも該当していれば送られてしまうため、すべての条件を満たした求人票は滅多に届きません。

自分のペースで転職活動を行いたい方

dodaのキャリアアドバイザーはスパルタ気味のサポートになります。
今すぐに転職しようと思っていない方や、自分のペースでゆっくりと進めたい方には合わないですし、動かないとキャリアアドバイザーのサポートも手薄になってしまいます。
その場合は他の転職エージェントで転職活動を行うか、dodaを転職サイトとして利用することをオススメします。

dodaの登録方法

doda公式サイト」にアクセス

doda登録方法01

必要事項を記入し、次へ進みます。

doda登録方法02

個人プロフィールを登録し、詳細情報を記入します。
これだけですぐに転職サイトの機能が利用できるようになります。

dodaで転職エージェントを利用した場合の転職活動イメージ

登録後から内定までの転職活動の流れをご紹介します。

会員登録が転職活動の第一歩ですが、転職終了までには大まかに残り4ステップあります。

ステップ1: キャリアアドバイザーと面談する
ステップ2: 求人紹介・応募
ステップ3: 書類作成・面接対策
ステップ4: 面接~内定~入社まで

キャリアアドバイザーと面談する

登録が完了すると、おおよそ3日後までに面談予約に関するメールが届きます。
面談は、

  • 拠点オフィスでの面談
  • 電話での面談

上記のどちらかを選択し、候補日から日時を選んで返信します。

筆者は実際にdoda本社にお伺いして面談を行いました。
その様子をレポートにまとめていますので、ご覧ください。

求人紹介・応募

筆者の場合、面談時に事前に提出していたキャリアシートの内容が少し足りていなかったため、求人情報がまだ紹介できないと言われてしまいましたが、面談終了後、当日中に求人票が届いて確認することが出来ました。

面談の際にも言われますが、まずは目を通してみましょう。
ここで自分の希望がキャリアアドバイザーに伝わっているか確認し、気になる求人があればその旨をLINE経由でキャリアアドバイザーに伝えましょう。
応募したい企業が決まれば書類作成・面接対策に移ります。

書類作成・面接対策

まずはマイページから履歴書・職務経歴書を完成させます。
その内容を元に、履歴書や職務経歴書作成のコツをキャリアアドバイザーが個別にアドバイスしてくれます。

※WEB上で行うため、こちらも電話やメールでの書類添削を行ってもらえます!

面接対策は担当のキャリアアドバイザーと行います。
キャリアアドバイザーは事前に企業の選考情報などを握っているので、他サービスからの応募者に差をつけて面接に臨めます。

面接~内定~入社まで

書類選考通過後、面接日程の調整はキャリアアドバイザーに面接可能日を伝えるだけで、キャリアアドバイザーと企業の間で調整を行ってもらえます。
あとは面接対策の成果を存分に発揮するだけです!

無事に内定がもらえた後は、最後の調整に入ります。
事前に確認した条件で間違いがないか、あなたのキャリアに合わせて年収アップが行えないか、などをキャリアアドバイザーと行います。給与交渉はあなたが直接行う必要はなく、これもキャリアアドバイザーが企業に対して行うのであなたは希望を伝えるだけになります。

これで無事に転職活動終了となります。お疲れさまでした!

doda利用時のコツ・注意点

dodaを利用して感じた、うまく転職活動を行うコツや注意点をまとめました。

初回の面談で自分の希望を伝えることが最も重要

リクルートエージェントのように大量に求人票を提供するのではなく、業界事情をある程度理解した担当者がしっかりヒアリングするのがdodaの特徴です。
しかし面談後はそれが嘘のように(自分に合わない求人の)大量メール攻勢に合います。
なのでdodaは初回の面談が勝負。ここでしっかり担当者から自分に合う求人を引き出せるかが大事です。

そのためには初回の面談時に自分の希望を伝え、キャリアプランを明確にすることが重要。
業界知識が豊富なキャリアアドバイザーなので、自分の年齢に合わせたプランを提案してくれるはずです。

今後のキャリアプランの形成を行おう

前述の通り、キャリアアドバイザーの業界知識が豊富です。
自分が今後どのようにキャリアアップしていくべきなのか?どんな経験をしていくことでキャリアアップに繋がるのか?転職者の年齢に合わせたキャリアプランを親身になって考えてくれます。
今後のキャリアプランを相談するにはうってつけの転職エージェントです。
自分の希望や予定を伝え、年収アップへのキャリアプランを形成しましょう。

扱っている求人は他の大手エージェントと変わらない

求人掲載数は業界内でもかなり多い方ですが、残念ながら他の大手転職エージェントとほとんど重複しています。
転職エージェントのサポートとして自分に合っているかどうかを重視しましょう。

希望の求人が紹介されない場合ははっきりと聞く

自分が希望した条件の求人が紹介されない場合は、はっきりと聞いてしまうのも手です。
また、なぜその求人が自分に紹介されたのかも聞いてみましょう。
キャリアアドバイザーがあなたに合わせた求人だったということもありますので、理由を聞くことで企業の印象が変わるかもしれません。

複数の転職エージェントを利用してしまう

人によってはキャリアアドバイザーが合わないということもあります。
キャリアアドバイザーの変更申請も可能ですが、思い切って複数の転職エージェントに登録するのも手段の1つです。
大手転職エージェントは他にもありますので、そちらも利用してみましょう。

マイナビエージェント」を見てみる
解説記事はこちら

リクルートエージェント」を見てみる
解説記事はこちら

dodaはどんな人が利用しているの?

dodaの会員登録者数は年々増加しています。

doda会員数推移
(引用元:doda会員レポート(2020年4月発行)

2020年3月末時点で累計約545万人に到達しています。

doda会員レポート

dodaは約3ヶ月おきに「doda会員レポート」というものを発行しています。

doda会員登録者数希望データ
(引用元:doda会員レポート(2020年4月発行)

これは掲載を検討している企業に対し、dodaにはどのような属性の転職者が集まっているのかを確認することが出来る資料です。
なのでここで希望者の多い職種に該当する場合、掲載する企業も安心してdodaに求人を掲載することが出来るということになります。
これは転職者側も同様の視点で捉えることが出来ます。

会員数が少ない職種 → 企業側も掲載しずらい(他の転職エージェントを検討する)
会員数が多い職種 → 企業側もニーズにマッチしているので掲載しやすい

ということになるので、自分の希望職種が少ないないかを事前に確認しておきましょう。
ただし、会員数が多いということは良い条件の求人は奪い合いになるということにも繋がります。
こまめに新着求人を確認するなどして、より良い条件の求人を見逃さないようにしましょう。

転職市場はマーケットレポートで確認すべし

dodaは会員レポートの他にも、職種・業界別マーケットレポートというものを公開しています。

doda職種別マーケットレポート
(引用元:企画・マーケティング部門の中途採用市場レポート(2020年8月発行) – doda

職種別は管理部門、企画・マーケティング、ITエンジニア、モノづくりエンジニアの4つ、業界別は金融業界、メディカル業界、不動産業界の3つを公開しています。
企業側はどんな採用活動を行っているのか?また、採用のポイントなども掲載しているため、職種や業種がマッチしている場合は確認しておくと先行通過率UPに繋がります。

転職エージェントはなぜ無料で利用できる?人材サービス業の背景

これから解説するリクルートエージェントや他の「転職エージェント」と言われているサービスは、人材サービス産業の事業形態の中では「職業紹介会社」に当たります。

職業紹介会社の仕組み
(引用元:2020年の労働市場と人材サービス産業の役割 – 人材サービス産業の近未来を考える会

職業紹介会社は、求人企業と転職希望者の間に、キャリアコンサルタントが介在することに特徴があります。そのため、転職希望者が気づいていないような、スキルや能力を生かせる求人の紹介も行われることもあり、その結果リクルートワークス研究所が行った「ホワイトカラー正社員の転職プロセス調査2010」によれば、紹介会社を利用したことで「希望条件にあった求人がみつかった」と回答した転職者の約4割が、「意外性のある求人案件がみつかった」と回答しています。

一方で、インテリジェンスが2007年に行った調査では、8割以上の紹介会社を利用する企業が「質の高い人材が採用できる」という回答をしました。その理由は、求人企業に就業希望者を紹介する際も、就業希望者の意欲や組織風土との相性、入社後に想定されるキャリアパスと就業希望者のキャリア志向の合致度など、職種経験や学歴などの募集要件にとどまらないスクリーニングによってマッチングの精度を高めていることにあります。

(参考:2020年の労働市場と人材サービス産業の役割 – 人材サービス産業の近未来を考える会

なぜ無料で利用できるのか?

転職エージェントが無料で利用できるのは、「企業からの成功報酬」で成り立っているからです。これは企業に人材が入社した時点で「企業→転職エージェント」に支払われる報酬のことです。

企業と転職エージェントのやりとりは、以下のような流れになっています。

転職エージェント 収益の仕組み

(参考:転職エージェントは「企業からの報酬」で成り立っている – 転職サイトや転職エージェントはどうして無料なの?転職サービスのビジネスモデルとは(内部リンク)

人材サービス産業の市場規模

今や人材サービス産業の市場規模は、電力や鉄道に次ぐ規模になっています。

人材サービス産業の市場規模
(引用元:2020年の労働市場と人材サービス産業の役割 – 人材サービス産業の近未来を考える会

それもそのはずです。転職希望者数の推移は明らかに増加傾向にあり、今後も人材サービスのニーズは上がっていくと予想されています。

転職者数の推移
(引用元:増加傾向が続く転職者の状況 ~ 2019 年の転職者数は過去最多 ~ – 総務省統計局

転職者数の推移は2019年に過去最多の351万人となっており、男女ともに増加傾向にあることがわかります。

さらに、「より良い条件の仕事を探すため」に前職を離職した転職者が増加しているとの情報もあります。

前職の離職理由別 転職者数
(引用元:増加傾向が続く転職者の状況 ~ 2019 年の転職者数は過去最多 ~ – 総務省統計局

「より良い条件の仕事を探すため」で離職、転職活動を行う方が増加しているため、今後も人材サービス産業における転職エージェントの需要はより一層高まっていくと予想されます。

dodaの利用者数は?他の転職サービスと比べてみた

株式会社ピーアールデイリー様の資料によると、dodaの会員数は約402万人、月間で約7万人のペースで増加しています。

媒体名 会員数 会員数の増減(前月比)
リクナビNEXT 797万7770人 +9万2406人
エン転職 659万人 +11万人
マイナビ転職 453万8209人 +5万1081人
doda 約402万人 +約7万人(3ヶ月累計約21万人)
@type 270万1000人 +8万6000人

(引用元:主要転職サイト比較表 – 株式会社ピーアールデイリー

dodaの利用者層は?どんな職種の人が多い?

dodaの利用者の職種比率
(引用元:主要転職サイト比較表 – 株式会社ピーアールデイリー
dodaの利用者は事務系・営業系の職種が多く、クリエイティブ・専門職の登録者が少なくなっています。
よって求人も事務系・営業系の職種を募集している企業が掲載しやすくなっていると予測されます。

doda利用者の年齢層
(引用元:主要転職サイト比較表 – 株式会社ピーアールデイリー

また年齢層は圧倒的に20代までの登録者が多くなっています。
約半分の51%が20代のため、第二新卒の方が利用しやすい転職サービスなのではないでしょうか。

dodaの評判・口コミや利用体験談も

転職Doでは、独自にアンケートを行いdodaの評判・口コミを集めました。
こちらの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

また、初回面談の模様もレポートしました。

少しでもお役に立てましたら幸いです。

転職サービスでどれぐらいの人が転職に成功している?

厚生労働省の「人材サービス総合サイト」の職業紹介事業検索より、平成29年度~31年度の無期雇用および4ヵ月以上の有期雇用の合計人数を調べました。

代表的なサービス
(会社名)
平成29年度
転職者数
平成30年度
転職者数
平成31年度
転職者数
累計
リクルートエージェント、リクナビNEXT
(株式会社リクルートキャリア)
42,725人 52,435人 57,617人 152,777人
doda
(パーソルキャリア株式会社)
33,041人 34,379人 36,886人 104,306人
ナース専科、ナース人材バンク
(株式会社エス・エム・エスキャリア)
20,621人 26,489人 31,322人 78,432人
薬剤師WORKER、保育士WORKER
(株式会社ティスメ)
9,220人 13,798人 19,814人 42,832人
パソナキャリア
(株式会社パソナ)
16,449人 15,055人 11,249人 42,753人
マイナビエージェント、マイナビ転職
(株式会社マイナビ)
11,013人 12,808人 18,178人 41,999人

転職サービスを利用して転職した人の定着率は?

同サイトでは離職者数も公開していたので、そのサービスを利用して転職した人の離職率についてもまとめてみました。
先程は有期雇用の数も含んだ人数なので、無期雇用の人数と無期雇用のうち6ヶ月以内離職者数で離職率を算出しました。

※無期雇用の人数が表示されていない場合、全ての人数から算出しています。
※離職人数が表示されていない場合、表記無しとしています。

代表的なサービス
(会社名)
平成29年度
離職者数
離職率 平成30年度
離職者数
離職率 平成31年度
離職者数
離職率
リクルートエージェント、リクナビNEXT
(株式会社リクルートキャリア)
– 人 – % 2,430人 4.6% 3,168人 5.5%
doda
(パーソルキャリア株式会社)
– 人 – % 2,249人 7.3% – 人 – %
ナース専科、ナース人材バンク
(株式会社エス・エム・エスキャリア)
– 人 – % 4,613人 17.4% – 人 – %
薬剤師WORKER、保育士WORKER
(株式会社ティスメ)
– 人 – % 1,739人 12.6% 1,916人 9.7%
パソナキャリア
(株式会社パソナ)
– 人 – % 1,063人 10.6% – 人 – %
マイナビエージェント、マイナビ転職
(株式会社マイナビ)
– 人 – % 606人 5.9% – 人 – %

考察

株式会社エス・エム・エスキャリアと株式会社ティスメは専門職特化型サービスで、取り扱っている職種も入れ替わりの激しい職種のため、離職率が高まってしまう傾向にあります。

(参照:産業別入職・離職状況 – 厚生労働省

ここで離職率の指標として、厚生労働省「平成29年上半期雇用動向調査結果の概要」より、こちらのグラフをご覧ください。

入職率・離職率の推移
(引用元:入職率・離職率の推移(各年上半期) – 厚生労働省

離職率の平均が8.5%となっているので、平均以下だと転職者と企業のミスマッチが少ないサービスとして安心したサービスを提供しているものと考えられると思います。

doda


リクナビNEXT

dodaのココがおすすめ

国内最高峰のエージェントであり、レジュメバンク。

「オファー待ち」も「キャリアカウンセリング」も選べる転職活動。登録するだけで有名外資系企業からオファーが届く事も。

利用者の口コミ

33歳 男性

外資のリクルーターがダイレクトソーシングに利用していたようでオファーを受けた。見られることを意識してレジュメはしっかり登録すべきかと思います。

31歳 男性

求人の数が多く、かなり高年収のものもあった。職務経歴書の添削を受ける事もできるのが良い。

27歳 女性

エージェントサービスを利用しました。キャリアアドバイザーとLINEで手軽に連絡取れるのはよかったです。

「doda」公式サイトで登録する

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