マイナビエージェントは本当にひどいのか?SNSの評判・口コミから調査


ライター:奥野 佑樹
【PR】記事内に商品・サービスのプロモーションを含みます。

Googleで「マイナビエージェント」と検索すると、次のような検索候補が表示されます。

マイナビエージェント検索サジェスト

ここに表示される候補はよく検索されている語句が表示されています。

この中でも目を引くのは「マイナビエージェント ひどい」ではないでしょうか。

なぜ、「マイナビエージェント ひどい」がよく検索されているのでしょうか?
SNS上に書き込まれた評判や口コミを確認し、その真相に迫りたいと思います。

 

マイナビエージェントの悪い評判・口コミと対処法

ケース1.転職エージェントの利用を断られてしまった

マイナビエージェントでは、企業が経験者を求めている求人案件が多く、経歴が浅い方や専門的すぎる職種の場合は、サービスを利用する前に断られるケースもあるようです。

また、エンジニア以外の職種(特に不動産・金融関連)の求人情報は少ないため、同分野で転職を希望する方も利用する前に断られてしまう可能性もあるようです。

とはいえ、「求人情報が全くないわけじゃないから、利用できるのでは?」と思う方もいらっしゃると思います。実際、全く掲載のない職種があるわけでもないですし、未経験募集を行う求人票も掲載されていますが、マイナビエージェントでは、転職に一定期間以上かかりそうな求職者はお断りしているように見受けられました。

マイナビエージェントに断られてしまった場合の対処法

マイナビエージェントで断られてしまった場合は、まずは他の転職サービスに登録してみることをおすすめします。

転職エージェントはサービスによって特色があります。
第二新卒の求人を豊富に掲載しているエージェントや、専門職特化型のエージェントもあります。

自分に合う転職エージェントを見つけるところから始めてみてはいかがでしょうか。

転職Doがお届けする「最短5秒。あなたに必要な転職サービス検索」はこちらから。

ケース2.紹介出来る求人が無いと言われた

マイナビエージェントに登録できたとしても、「紹介できる求人がない」と言われてしまうケースもあるようです。

単にその時に掲載されている求人がないだけという可能性もありますが、そのような連絡を受けた場合、転職エージェントとしてのサービスを再開する可能性は低いでしょう。

紹介できる求人が無かった場合の対処法

紹介できる求人がないと言われた場合も、他の転職支援サービスに登録することになりますが、ここでひとつポイントがあります。

それは、転職支援サービスに登録する前に、そのサービス内で応募したい求人があるかどうかを確認することです。

転職エージェントであれば、登録後のキャリアアドバイザーとのやり取りの中で、応募したい求人を伝えましょう。

そのまま応募できるのであれば直接サポートを受けられますし、応募できなくても似たような条件の仕事を紹介してもらえるので、転職活動がスムーズに進みます。

また、転職エージェントには年齢や業界・職種、スキルなど特定の領域に特化した転職エージェントも存在します。

例えば、20代前半や第二新卒に特化した転職エージェント「マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sに登録している人の85%以上が社会人経験3年未満の20代であるため、掲載されている求人はすべて20代の若者をターゲットにしたものとなっています。
また、マイナビジョブ20'sに掲載されている求人の50%以上が職種・業界未経験OKの求人であり、まさに若者の採用に特化したエージェントと言えます。


マイナビジョブ20’s

「マイナビジョブ20's」公式サイトで登録する

外資・ハイクラス求人を求めているなら「ビズリーチ」がオススメ。

ビズリーチは、会員・求人・ヘッドハンターの審査を行い、一定の水準を保っている日本で唯一のハイキャリアのための転職サイトです。
厳しい審査をクリアした国内外の優良企業やトップヘッドハンターが、あなたの履歴書を拝見し、直接スカウトを行います。スカウトを受けることで、転職活動のきっかけとなるだけでなく、ご自身の市場価値を把握することができます。


ビズリーチ

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他にも、特化型転職エージェントはたくさんあります。
ぜひ、転職Doの転職サービス診断を利用してみてくださいね。

ケース3.キャリアアドバイザーがサポートしてくれない

SNS上のこの投稿にもあるように、キャリアアドバイザーは、転職活動を進める気がない人をサポートしなくなることがあります。

というのも、キャリアアドバイザーはあなただけをサポートしているわけではなく、他にも多くの転職希望者をサポートしています。

そのため、転職活動を熱心に進めようとする人に注力し、転職活動をしていない人にはあまりサポートをしなくなるのです。

キャリアアドバイザーに熱心にサポートしてもらうには

転職エージェントのビジネスモデルは、企業へ求職者を入社させたときに成功報酬を得るというものです。

そのため、キャリアアドバイザーにもノルマがあり、入社させやすい求職者を積極的にサポートしたいと考えています。

キャリアアドバイザーの熱心なサポートが得られない場合、希望条件と経歴がマッチしていない、もしくは目標を高く設定しすぎて紹介できる企業が少ない、希望通りに入社させづらいことが考えられます。

そこで、自分の希望条件と志望する業界・職種を見直し、思い切ってキャリアアドバイザーに相談してみるとよいでしょう。

例えば、営業職の経験があり、Webデザイナーを志望している場合、経験と希望する職種になんの関連性も無いため、キャリアアドバイザー側から見ると紹介する企業が無くて困っている可能性があります。

この場合、紹介できる企業が無いわけですから、サポートが後回しになってしまうのも仕方がありません。

しかし、あなたが営業職の経験を活かしてWebディレクターを志望するのであれば、キャリアアドバイザーも営業経験のある人材を求めている企業を見つけて紹介してくれるようになります。

このように、企業の求める人物像をリサーチして、自分の経験をできるだけ活かせる業種・職種へ希望を変えることで、キャリアアドバイザーから企業を紹介してもらえたり、熱心なサポートを受けられたりするようになる場合もあります。

転職Doでは、未経験職種へチャレンジする場合の解説記事や、あらゆる職種の経験を活かした転職について解説しています。
ぜひ、自分の職種に関する記事を参考に、営業職→Webディレクターのような転身を目指してみてはいかがでしょうか。

あこがれの未経験職種への転職を成功させるには?
転職でキャリアアップ・年収アップするには?

ケース4.キャリアアドバイザーと連絡が取りづらい

キャリアアドバイザーと連絡が取りにくい場合、あなたのサポートが優先されていないようです。

キャリアアドバイザーは、同時に複数の求職者のサポートをしています。
そのため、転職の成功に近い人に集中する傾向があります。

優先的にサポートしてもらうためには、熱心に転職活動を進めることが必要です。

キャリアアドバイザーとうまく転職活動を進めるには

「キャリアアドバイザーに熱心にサポートしてもらうには」と重複しますが、
まずはキャリアアドバイザーとこまめに連絡を取るようにしましょう。

返信は1日以内が望ましく、キャリアアドバイザーからの依頼にはなるべく早く対応するようにしましょう。

それでも、返信が遅かったり、連絡が取りづらい状況が続いた場合は、キャリアアドバイザーの変更も視野に入れましょう。

しかし、キャリアアドバイザーに直接変更してくださいとは言いにくいですよね。

マイナビエージェントは、お問い合わせフォームからキャリアアドバイザーの変更を申請することで、直接話さず他の方に変わってもらうことが出来ます。

まとめ

「マイナビエージェント ひどい」と検索されている以上、転職活動に支障が出てしまっていると思います。

改善できる問題であれば、この記事を参考に改善策を講じ、それでもダメなら使っている転職支援サービスを変えてみてください。

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