JACリクルートメントは転職エージェントの中でもハードルが高い?

転職エージェントの中でも、ミドル・ハイクラスに特化した転職エージェントが「JACリクルートメント」です。
ハイクラスと付くだけで、利用するのにハードルが高く感じてしまいませんか?
ここでご紹介するのは、

  • 実際にどのような方が活用できるのか
  • ハイクラスに特化した転職エージェントは他の転職エージェントと何が違うのか?
  • 実際に利用した方の口コミ

上記3つをご紹介します!

全労働者の7%しかいない、年収800万以上の求人がハイクラス求人にあたります!

 

1.JACリクルートメントを活用できる人・できない人

JACリクルートメントを活用できる人・できない人の条件をまとめました。

まず、活用できない人の条件です。

  • 年収が600万円未満
  • 第二新卒 ※2019/10/25新情報の追記あり※
  • これといった強みがない

JACリクルートメントのTOPページにあるように、年収600万未満はミドル・ハイクラスに分類されないようなので、活用できません。登録自体は出来ますが、登録後に紹介される求人情報が圧倒的に少ないです。
まずは、別の転職エージェント「リクルートエージェント」や「doda(デューダ)」などを使ってみるといいと思います。

 

自分に合った転職エージェントを使うことも、後悔しない転職に繋がります。しっかり見極めるためにも、他の転職エージェントの情報も確認しましょう!

 

リクルートエージェントの情報はこちら!
doda(デューダ)の情報はこちら!

 

第二新卒や若手の方も、活用は難しいと思います。
例え現状の年収が600万円以上だったとしても、充分な経験やスキルが身についていないとみなされてしまうからです。
そもそも、若手で年収600万であれば、そのまま続け、充分な経験とスキルを身につけてから利用すると、有効活用ができる状況になると思います。
どうしても今の環境を変えたいという方は、先程ご紹介した「リクルートエージェント」や「doda(デューダ)」を利用してみましょう。

 

※2019/10/25日追記の新情報※

第二新卒の求人が増えてきているとの口コミを発見しました!

 

狙い目の企業もあるとのことなので、これは一度登録してみる価値があるかもしれませんね!

 


 

3つ目のこれといった強みがない点ですが、これは第二新卒同様、今までの経験によるものです。
しかし、スキルが無くてもマネジメント経験があればJACリクルートメントには全労働者の7%しかいない、年収800万以上の求人がハイクラス転職にあたります!幹部候補クラスの求人掲載があるので、活用できる可能性はあります。

次に、活用できる人の特徴です。
結論から言ってしまうと、活用できない人に当てはまらない人はほぼ全員活用できると思います。
一応、条件を上げると、

  • 年収600万円以上
  • 経験、スキルが豊富
  • 自分の強みを持っている

さらに…

  • 英語が得意
  • 英語以外の外国語が話せる
  • 海外勤務経験がある

などがあると、紹介してもらえる案件数がかなり増えます。
その理由として、JACリクルートメントは外資系・グローバル企業に強い転職エージェントだからです。
ここに強みを持っている人は、利用すべき転職エージェントの1つになるでしょう。

また、このようなスキルも有利になります。

  • マネジメント経験・スキル

これは、JACリクルートメントが管理職レベルの求人情報を抱えているからです。
外資系だけではなく、国内の大手企業の募集だとこのスキルが求められています。

要約すると、

  • 専門的なスキルを持っている
  • 英語が話せる等、国外に対して強みを持っている
  • マネジメント経験・スキルがある

この3つのどれかに当てはまる場合、転職エージェントはJACリクルートメントが最適だと言えます。

2.JACリクルートメントは他の転職エージェントとどう違う?

JACリクルートメントには、他の転職エージェントとは違う最大のポイントがあります。

通常、転職エージェントでは利用者に専任のキャリアアドバイザーが付き、その専任のキャリアアドバイザーの方と二人三脚で転職活動を行うのが一般的です。

ですが、JACリクルートメントでは、企業側に担当者が付いており、利用者には企業の担当がそれぞれの企業を利用者に紹介する形になります。
利用者側の担当もいますが、他の転職エージェントと違い、複数のキャリアアドバイザーとの接触があります。
これについてはメリット・デメリットがあります。

    <メリット>

  • 企業の担当なので、企業側の情報をよく知っている
  • 企業とのやり取りが行いやすい
  • その企業専用の対策を行ってもらえる
  • 様々なキャリアアドバイザーと話すことが出来る

企業側に付いているだけあって、企業の情報は他の転職エージェントより豊富になっています。
また、専用の対策を立ててもらえるので、面接まで行くことが出来れば内定をもらえる率はグッと上がると思います。
続いて、デメリットです。

    <デメリット>

  • 利用者に添わず、キャリアアドバイザーが担当の企業に入れようとしてくる
  • キャリアアドバイザーが利用者側ではないため、企業の交渉を自分で行う場面が発生する

よく耳にするのはこの2点です。
企業側のキャリアアドバイザーになってしまうため、その企業にマッチした人を入れることが役目のはずなのですが、企業に入れないとキャリアアドバイザーとしての成果にならないため、中には企業にマッチしていない人にも無理やり紹介してしまうケースがあるようです。

次に、利用者一人に対してキャリアアドバイザーが複数名接触するため、他の転職エージェントのような二人三脚感はないと思います。実際に利用した方からも、「1回の面談で4人のキャリアアドバイザーと話した」みたいな口コミもありました。

メリット・デメリットを考慮した上で、JACリクルートメントを有効活用できるようにしましょう。

3.JACリクルートメントのSNS上での評判は?

Twitterでの評判をまとめてみました。

 

転職エージェントは2,3社併用するのが望ましいです。その1社にJACリクルートメントを推していますね。

 

 

転職活動において、担当者のレスポンスの速さは重要です。せっかくの求人情報も、レスポンスが遅いために応募できなかったケースも…。

 

 

各社の強みや、どの業界の求人が多いかも転職エージェント選びのポイントですね。

 

 

FP&Aは、ファイナンシャルプランニング&アナリシスのことですね。その業界には間違いなく強いようです。

 

 

キャリアアドバイザーのサポートが手厚く、優秀な方だという口コミですね。確かにJACリクルートメントは優秀な方が多いと聞くことが多いですね。

 

どの転職エージェントにも言えることですが、良いキャリアアドバイザーの方と出会うことが、転職エージェントを使う上では最大のポイントとなっています。
これらの口コミは、良いキャリアアドバイザーの方と出会えた方ばかりになっています。
必ずしも最初に担当してくれるキャリアアドバイザーが良いとは限りませんので、その際は担当の変更も視野に入れて動くことをオススメします。

4.JACリクルートメントのまとめ

JACリクルートメントは、誰しもが同じように活用できない転職エージェントではありますが、既にハイキャリアの方にとってはさらなる年収アップへの近道となります。

当記事の活用できる人に当てはまる方は、ぜひ一度利用してみることをオススメします。自分の市場価値・業界の年収相場など、色々調べてみてはいかがでしょうか。

 

JACリクルートメント公式サイトはこちら

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