ハタラクティブの登録方法とおすすめ機能


ライター:奥野 佑樹

前回の記事では、「ハタラクティブ」を使うまでに知っておきたいことや、登録の仕方を解説しました。

この記事では、ハタラクティブを有効活用するためにはどのように利用すべきかをお伝えします。

 

ハタラクティブを有効活用するために3つの特徴を理解しよう

ハタラクティブは、様々な転職者の中でも利用すべき人が限られています。
まずはハタラクティブの特徴をおさらいしましょう。

特徴①:フリーター・既卒・第二新卒向けの転職エージェント

ハタラクティブの特徴①

ハタラクティブはフリーター・既卒者・第二新卒者向けの転職エージェントです。

上記に該当しない場合、自分の希望する転職が行えない可能性があります。

特徴②:求人は未経験から始められる募集が多数掲載

ハタラクティブの特徴②

ハタラクティブでは、常時2,300件の未経験OK求人が掲載されています。
未経験OK求人が多いため、フリーターや既卒者、第二新卒の方が応募しやすい環境が整っています。

特徴③:実際に取材した企業のみを取り扱っている

ハタラクティブの特徴③

ハタラクティブで掲載されている求人はすべて実際に取材した企業のみの掲載となっています。
募集している企業について熟知しているキャリアアドバイザーが適切な対策を行ってくれます。

タイプ別:ハタラクティブを最大限活用する方法

ハタラクティブを最大限活用できる人は

に該当する場合のみです。

ここでは、タイプ別にどのように転職すべきか、解説します。

ハタラクティブでフリーター・既卒から転職するには

フリーター・既卒者の就活は、新卒や中途の就活とは少し勝手が違います。

転職活動の流れを理解する

学生時代に就職活動を経験していれば、流れについては問題無いと思います。
卒業後すぐにフリーター・既卒者になってしまった場合は、就職活動をしたことが無い方がほとんどだと思います。

こちらの記事で、ハタラクティブを実際に利用した場合、どのようなサポートを受けることが出来るのか?また、どのように転職活動を進めるべきなのかを解説しています。
上記の記事より、大まかな流れだけご紹介します。

・キャリアアドバイザーとの面談
転職エージェントに登録すると、キャリアアドバイザーとの面談を行うことになります。そこでは、あなたの経歴、希望の職種や勤務地を伝えたり、今後どのように転職活動を行うべきなのかを優しく丁寧に説明してもらえます。

・求人情報の紹介について
面談後、希望の条件を元に今ある求人情報の中から、キャリアアドバイザーがあなたにピッタリの求人情報を選別して紹介してくれます。

・履歴書・職務経歴書の添削~面接対策から応募まで
企業に応募する前に、キャリアアドバイザーへ提出する書類が不備や問題がないか、添削を行ってもらえます。
応募企業の選考に通過できる書類になっているかをアドバイスしてもらえるので、書類選考の通過率がぐっと高まります。

また、書類選考通過後の面接対策も行ってもらえます。
基本的なことから、企業に合わせた面接の対策も行ってもらえるため、他の応募者より優位に面接を受けられるようになります。

・内定、内定後のサポート
無事に内定をもらったあとは、キャリアアドバイザーの方に年収の交渉を行ってもらうこともできます。

転職エージェントの利用料が無料なのも、採用した企業側が転職エージェントに対して報酬を払っているからです。
その報酬は、採用した方の年収によって変動すると言われています。

なので、キャリアアドバイザーにも年収交渉するメリットがあるのです。少しでも多く貰えるように、キャリアアドバイザーに申し出ることができます。

自分に合う仕事、やりたい仕事を見つける

自分に合う仕事ややりたい仕事を見つけるために、まずは自己分析を行いましょう。

自己分析は

  • 自分の過去を振り返る
  • その時の感情を思い出す

この2つを行うだけで構いません。

自分を見つめ直し、分析するために過去を振り返ります。
具体的には、
自分はどんなことが嬉しいのか?
どんなことが楽しいのか?
どんなことでストレスを感じたのかを思い出します。
バイトだけではなく、部活動やサークルの経験でも構いません。

思い出すことで、自分のやりたいことを見つける手がかりとなります。
ハタラクティブでも、以下のように自己分析について説明しています。

過去の出来事を思い出すと、そこにはさまざまな感情が伴っている事がわかります。人生においてどんな経験をして来たかは人それぞれであり、大切なのは、嬉しさを感じるポイントや悲しさを感じるポイントは人によって違うという事です。
~中略~
また、やりがいについても同じです。自分にとってやりがいがあったことは何だったか、どういう働きをした時に感じたかを整理することで、やりがいを感じる仕事を探すことができます。自分の感情を整理する事で、なりたい自分、やりたい仕事がおのずと見つかってくるはずです

(引用元:就職に向けての自己分析。カンタンに行なうやり方は?|フリーター就職支援のハタラクティブ

書類の作成方法や、面接対策を理解する

企業に応募する上で必要な書類は「履歴書」と「職務経歴書」です。

PCで作成する場合、フォーマットはネット上で検索して出てくるものを利用できます。
手書きの場合は、市販の専用用紙を利用しましょう。

転職Doでも書類の書き方やフォーマットの提供を行っています。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

PCで作成するメリットは、PCスキルの証明に繋がります。
手書きのメリットは、書類の使い回しではなく本当にこの会社に入社したいという意欲をアピールできることです。

ハタラクティブでは、「履歴書」は手書き、「職務経歴書」をPCで作成することをおすすめしています。

詳しい書き方については、まずは例にならって書いてみることをおすすめします。
足りない部分や書き直すべき点については、キャリアアドバイザーの方に添削してもらいましょう。

転職活動の経験がある方でも完璧に作成できる方はほとんどいません。
大半の方がキャリアアドバイザーに修正箇所を指摘してもらっているので、引け目を感じることはありません。

面接対策にも、キャリアアドバイザーに行ってもらうことになります。
ハタラクティブでは、実際に取材した企業の求人しか載せていないため、キャリアアドバイザーから企業別の対策方法を聞くことができます。
事前に聞いておくことで、面接時の緊張も緩和されると思うので、しっかり受けておきましょう。

内定後の動きについて理解する

内定は企業から「採用通知」を受けることになります。
まずはその採用通知が届いて2,3日以内に入社する意志があることを伝えましょう

入社の意志を伝えると、正式な入社手続きをするために5つの書類が必要となります。
※企業によって異なりますが、ほとんどの企業が5つになります。

必要な書類は以下になります。

  • ①労働契約書
    すべての勤務条件が明記されている書類です。
  • ②年金手帳
    もし失くしていた場合、社会保険事務所で再発行が必要となります。
  • ③雇用保険被保険者証
    前バイト先かハローワークでもらうことができます。
  • ④源泉徴収票
    バイトを行っていた場合に必要です。年末調整に必要な書類になります。
  • ⑤健康保険被扶養者異動届
    扶養義務のある家族がいる場合のみ提出する必要があります。

準備に時間がかかる書類もあるので、事前に準備できるように手配しましょう。

ハタラクティブで第二新卒から転職するには

まずは、第二新卒の定義と、企業側の需要について理解しましょう。

第二新卒は以下に該当する方になります。

第二新卒(だいにしんそつ)とは、学校等を卒業して一旦就職したが、短期間(主に1年未満〜3年)のうちに転職を志す者のこと。「第二新卒者」とも称す。
(引用元:Wikipedia

Wikipediaの同ページには、近年、第二新卒の採用に力を入れる企業が増加していると記載もあります。

企業側の採用の動機

企業にとって第二新卒者は通常の中途採用者のように「研修不要の即戦力」となる事はあまり無いが、それでも第二新卒者を採用するメリットには以下のようなものがある。
・以前の勤務先で新入社員研修等を受けているので、社会人として必要なビジネスマナー等を身に付けている。
・通常の中途採用者に比べて若く、また特定の企業文化の影響を強く受けていない。
(引用元:Wikipedia

つまり、第二新卒で転職活動を行う場合、新卒時の就活とは別物になります。

具体的には、新卒時には必要の無かった職務経歴書が必要となります。
一般的な転職エージェントを利用する場合、職務経歴書を重視して採用活動を行っている企業が大半です。
また、選考時も他の自分よりもキャリアを積んでいる求職者の方が有利になるため、ハタラクティブのような第二新卒を優遇している転職エージェント利用することをおすすめします。

第二新卒の転職における成功のコツ

第二新卒で転職を成功させるコツが3つあります。

第二新卒の転職における成功のコツ

①転職理由をポジティブに変換する

第二新卒は短期間(主に1年未満〜3年)のうちに転職を行っていることになります。
企業としても、前職をなぜ辞めたのか?が一番気になるポイントです。
面接時に間違いなく聞かれることとなるため、はっきりと答えられるように準備が必要です。

辞めてしまった理由の伝え方ですが、会社の不満をそのまま言ってしまうことだけは避けましょう。
退職理由で会社の不満を言ってしまうと、採用企業側に不安要素を与えてしまいます。
よって、ここでは「言い換え」がポイントになります。

例)
仕事が合わなかった → 他にやりたい仕事があった

例のように、ポジティブに変換することが大事です。
言い換えが思いつかなければ、キャリアアドバイザーに相談してみましょう。

②徹底的に企業研究を行う

第二新卒で面接を受ける際に、アピールすべきこととして、自身の転職意欲が挙げられます。
企業研究は自分に合う企業を選ぶためにも必要となりますし、何より面接時に企業のWebサイトで得た情報をうまく自己PRに取り込むことで、企業に適した人材と判断してもらう可能性もあるので、時間をかけてでも行うべき作業になります。

③自分のアピールポイントを把握する

第二新卒で転職する場合、基本的には経験の少なさが弱みとなってしまいます。
知識やスキルを自分のアピールポイントにしてしまうと、他の求職者に差を付けられてしまうことがあります。

そうならないためにも、自己分析が必要になります。自己分析で把握した強みは、どのような場面で有効だったのか、応募先企業に対してどのように貢献できるのか、しっかり考えてアピールできるようにしましょう。

まとめ:自分の立ち位置を理解して転職活動に活かそう

フリーター、既卒、第二新卒と、転職活動初心者に優しくサポートしてくれるハタラクティブ。
今回転職Do独自に行なった利用者アンケートの中でも口コミでの高評価が目立っており、サポート体制の充実さを良く感じられました。
自分の立ち位置をしっかりと把握し、キャリアアドバイザーから適切なアドバイスを受けることが、転職活動の成功への第一歩となります。
この記事を読んだあなたが、転職に成功することをお祈りいたします。

また、高評価が多かったアンケートについてもまとめているので、ぜひご覧ください。

フリーター・既卒向け転職エージェント「ハタラクティブ」


ハタラクティブ

ハタラクティブのココがおすすめ

フリーター歓迎、未経験OKのエージェント

「20代若手を採用して長期的に育てていきたい」「フリーターでも幅広い人材を採用したい」企業のみが利用。実績よりもやる気や人物重視の採用をしている会社を紹介してもらえます。

利用者の口コミ

27歳 男性

フリーターでは面談すら受けられない転職サイトが多い中、親身になって相談に乗ってくれた。

24歳女性

書類や面接対策を最後までサポートしてくれるので、職歴が浅い私でも内定をいただけました。

23歳男性

担当者がずっと話を聞いてくれて、正社員転職の不安を解消してくれた。紹介されるのは未経験歓迎の求人がほとんどです。

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