経験者が考えた、Webマーケティング転職の志望動機例文


ライター:中村めぐみ

志望動機をサクッと考えて鮮やかにWebマーケティング転職を決めましょう

Webマーケティング(デジタルマーケティング)への転職を目指す皆さん、こんにちは

私は、とあるデジタルマーケティング企業(SEO専門)のインハウスとしてライターで働くいち担当者です。

前職はとある機械メーカーのOLでしたが、とあるきっかけからWebマーケティング企業で働いています。

機械メーカー勤務だった時は、暑くても寒くても現場対応をしなければならず大変でした。
毎朝、始業前にラジオ体操の義務もありました。眠かったです・・・。

まあそれは良いとして。

インターネットがもともと大好きなのと、自宅から近いという理由で、現職のWebマーケティング会社へ転職したのですが、これが大正解!
好きなことの延長線でスキルを高められて楽しいのと、内勤で私服OKなので、働きやすさも上がりました!2020年からは本格的にリモートワークに移行しました。

このコラムでは、そんな私がWebマーケティング転職を目指すあなたにおすすめの志望動機の書き方をステップ制でご紹介します。

コピペもOKですのでどんどん活用してください!

一般的な面接対策、転職対策ノウハウとは異なるアプローチなので、未経験の方は戸惑うかもしれませんが、多くの先輩たちが面接で評価されている方法です。ぜひチェックしてください!

STEP1 (未経験者向け)個人でできるWebマーケティングをやってみる

(※Webマーケティング経験者の方はSTEP2へ進んでください※)

転職活動と並行して、個人でもできるWebマーケティング施策に取り組んでみましょう。
個人でWebマーケティングに取り組むべき理由は3つあります。

志望動機・自己PRのネタ元になるから

転職活動では、それまでの経験から志望動機や自己PRを応募先企業に伝えます。
伝える方法には、書類に記述する方法や、面接でのトークがあります。
応募先企業は、その内容から、応募者が自社で活躍できそうかを判断します。

未経験者は、業務経験がないためにエピソードトークで経験者に見劣りしがちです。
しかし、個人でも取り組んだ経験があれば、それをネタにすることが可能となります。

初期費用ゼロではじめられるから

Webマーケティング活動は、ブログ執筆やSEOなど、初期投資ゼロからはじめられるものも含まれます。
またノウハウもYouTubeやセミナーなどで吸収することができます。
他の職種と異なり、インプットもアウトプットもタダ同然でできるので、踏み出さない手はありません。

他の未経験者と差別化できるから

個人でもWebマーケティングに取り組む姿勢は、面接で評価されます。

さまざまなビジネスがオンラインに移行するなか、多くの企業がインターネットの販売拡大に力を入れています。
Webマーケティングの人材は不足しており、広告代理店を中心に未経験人材も積極的に採用しています。

しかし、パソコンに触ったこともない、基本的な用語も知らないとなりますと
憧れだけで応募してきているのでは?と思われてしまいます(実際にそのような応募者も多いです)

企業側にそのような疑念を抱かせないためにも、自分で取り組んだことや、その結果をアウトプットしましょう。
そうすることで、他の未経験者と差別化することができます。

実際に多くの経営者や人事担当者は、「個人でWebマーケティングに取り組んだ経験」を評価しているんですよ!

個人でWebマーケティングか。なんだかハードルが高そうだし、本当に面接で評価されるのかな?

ほんの15年前は、バナー広告くらいしか広告の手段がありませんでした。
そのため、個人で挑戦するのにはハードルが高かったのです。

しかし現在では、インターネットに関する技術の成長に伴い、
マーケティングの手段も多様化しています。

ある日突然インフルエンサーになるのは厳しいかもしれません。それ以外のWebマーケティング施策は、はじめやすいことばかりです。

そのため、「素人レベルでも、できることをやる」という姿勢が大事です。それが万が一失敗しても、失うものはほとんどないですし、むしろ企業側は熱意や、やる気を評価してくれます。

なるほど。実際に、個人でもできるWebマーケティングのスキルはどんな手段がありますか?

たとえば、SEO対策やLPO(ブログ)、SNS運用、ナーチャリング(メルマガ)、コンテンツ制作、広告運用なら個人でもはじめやすいですよ

※スマホからご覧の方はスライドさせてご覧ください

方法 個人で取り組む難易度 代表的なやり方
SEO(検索エンジン最適化) ★★★ ブログ
LPO(ランディングページ最適化) ★★★ ブログ
SNS運用 ★★★ Twitter・Facebook・Instagram 等
コンテンツ制作 ライティング ★★★
動画 ★★★★
ブログ・note・Youtube・Tiktok
メルマガ配信(顧客育成) ★★★★★ ブログからの集客・メルマガシステムでの配信
リスティング広告 ★★★★★ ブログ

たとえば、あなたがブログをはじめたとします。記事を書いたこと自体が既にコンテンツマーケティングへの第一歩です。

また、SEO対策をブログを制作し、とあるワードで上位表示になったとします。それはSEO対策スキルが「ある」ことになります。

(実際に私もWebマーケティングの「業務」経験はゼロでしたが、ブログの運営経験と自分なりのSEO対策をアピールし、即日入社が決まりました)

また、あなたがTwitterをはじめたとします。
あなたの発信により、フォロワーさんが100人集まってくれたら、それもWebマーケティングへの第一歩です。Twitterでのつながりが仕事に活きてくる場合もあります。

Webマーケティングの転職に挑戦するよりも、何か一つでも行動するのが得策ですよ。
なにより、ブログもTwitterも初期費用0円からはじめられますので…

STEP2 求人票の内容から、求められるスキルや人物像を知る(企業研究)

求人票で求められているスキルや人物像を知りましょう。なぜならその内容は、志望動機例文に活かせるからです。

リクナビNEXT Webマーケティング求人票 例1

(引用元:リクナビNEXT

たとえばこの求人ならば、「経験者採用」「Webマーケティング実務経験がある」の2つを満たしていることが条件だと読み取れます。未経験者はこのような求人はパスしましょう(書類選考を通る確率が極めて低いです)

リクナビNEXT Webマーケティング求人票 例2

(引用元:リクナビNEXT

この求人ならば、「未経験者OK」「ビジネスマナーやOAスキルがある(社会人としてある程度出来上がっている)」「インターネットの知識をそれなりに持っている」人材が求められているのが読み取れます。

STEP3 わかりやすく構成する

志望動機は基本的に以下2パターンで構成しましょう。

パターン(1)
結論⇒現状⇒転職を考えたきっかけ⇒相手先企業の話
パターン(2)
現状⇒転職を考えたきっかけ⇒相手先企業の話

パターン(1)(2)の共通点は、「相手先企業の話」で締めることです。面接官は1日に多くの募集に目を通しますが、「自社」の求人をしっかり読み込んでいるのが伝わることで熱意を伝え、他の応募者との差別化につながります。

これは当たり前のことかもしれませんが、できていない人が多いため、できるだけで、他の候補者を大きくリードできます。

自分のことを前半で語り、後半は応募先企業の話で締める。これを意識するようにしましょう!

なるほど。なんとなくイメージはできたけれど、実際の志望動機はどのように言えばいいんだろう?

それでは、STEP1~STEP3を踏まえた志望動機を6例ご紹介します。

志望動機一例

志望動機例文

志望動機例文1:未経験⇒ブログ運営(趣味)⇒Webマーケコンサル会社(SEO)への転職

(例・アパレル店舗勤務・経験年数3年の場合)
現職ではアパレル企業の店舗担当として接客を担当しています。これまでお客様との会話から得たヒントや課題、トレンドについて自分のブログで発信していくうちに、複数の記事がGoogle検索一位になったり、Twitterで多くのシェアを獲得したりしたのをきっかけに、SEO対策そのものに興味を持つようになりました。貴社はSEOに特化したコンサルティング企業であり、多くのブランドに貢献していると拝見し志望いたしました。ファッションやビューティーに特化した販促・広告を多く手掛けられている点にも魅力を感じています。IT業界は未経験ではありますが、まずは社内の勉強会に参加し知識を深めていく所存です。

志望動機例文2:未経験(カスタマーサポート部門)⇒Webマーケティングツール販売企業への転職

(例・システム会社のCS担当/経験年数1年の場合)
現職ではシステム会社のカスタマーサポート部門で窓口対応をしています。問い合わせ対応の仕事にやりがいはあったのですが、会社の評価基準はどうしても1時間あたりに問い合わせを対応した本数などの数重視になってしまいます。そのため、お客様一人ひとりの課題と深くお付き合いするのが難しい状況です。今回御社は顧客ロイヤリティを高めるために、ツールの販売だけではなく運用サポートまで踏み込める人材をお探しと拝見しましたし、カスタマーサポート部門で培ったホスピタリティを発揮し従事する所存です。

志望動機例文3:未経験⇒趣味でSNS運用⇒SNS運用コンサル会社への転職

(例・営業事務職/経験年数5年の場合)
私の趣味はTwitterやInstagramで情報を収集することです。現職は営業事務をしていますが、同僚が所属している劇団のSNS運用代行を手伝ったところ、〇か月で〇人のフォロワーを獲得したことから、個人よりも、公式アカウント運用の面白さに気づきSNS運用代行に興味を持ちました。貴社はファンマーケティングのパイオニア企業であり、今回はSNSに強い人材を求めていると拝見したのがきっかけで応募につながりました。今後はWebマーケティングの知識も広げることで、より専門領域に特化した人材になりたいと思います。

志望動機例文4:経験者(事業会社)⇒Webマーケコンサル会社への転職

(例・事業会社マーケティング/経験年数3年の場合)
現職では、不動産営業でのWebマーケティングを担当しています。ブランド認知のための業務はやりがいがあったのですが、専門性を深めるというよりも、業務管理の比率が高まり、Webマーケティングのスキルを究めるという希望が叶いにくい状況です。今回貴社は、Webマーケティングの経験者を求められていると感じましたので応募しました。事業会社側で培ったクライアントとの人間関係構築でお役に立ちながら、より専門性を究めていきたいと考えています。

志望動機例文5:経験者(コンサルティング会社)⇒交通事業系代理店のWebマーケッターへの転職

(例・Webマーケティングコンサルティング会社/経験年数4年の場合)
一つの事業に特化したマーケティング担当者になりたいと考え応募いたしました。現職ではWeb広告代理店担当者として、様々な業界のお客様へマーケティング施策(SEO・LPO・コンテンツマーケティング)の総合的な提案を担当しています。代理店としての仕事にやりがいはあったのですが、どうしても営業目標ありきになってしまいますので、会社の評価基準は案件の数重視です。そのためお客様1社1社と深くお付き合いするのが難しくなっていました。今後は、事業会社に近い立場でマーケティングに携わりたいと考えています。御社はWebマーケティング全般に強く、プレゼンテーションスキルを有する人材をお探しと拝見しましたし、これまで多業種のお客様へ提案した経験を存分に発揮できると考えています。

志望動機例文6:経験者(Webサイト運用)⇒コンサルティング会社のWebマーケッターへの転職

(例・宿泊業のWebサイト運用担当/経験年数5年の場合)
本質的にお客様の役に立つマーケッターになりたいと考え志望いたしました。現職は、ホテル・旅館系のWebサイト運用・改善(レイアウト・コンテンツ提案)を担当しています。運用・改善としての業務にやりがいはあるのですが、大規模なリニューアルやSEO対策までは踏み切れていない現状です。更に専門領域のスキルを活かし、総合的な視点を持ったマーケッターになりたいのが本音です。御社は俯瞰的な視点での提案が強みと拝見したのが応募につながりました。まずはWebサイト運用の面でお役に立ちながら、今後は多角的な視点を身に着けたマーケッターとして従事する所存です。

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自己PR一例

職務経歴書サンプルにも掲載している自己PR例をご紹介します!

自己PR例(Web広告担当経験者の場合)~コンバージョン最適化のための運用設計力~

リピート型化粧品ブランドのWeb広告運用案件において、従来クライアント側で広告を運用していたものの、1年間を通してのCVRにばらつきがあるので改善したいという相談を受けました。そこで過去事例を研究し、季節によってターゲティングや出稿媒体のボリュームを細かくチューニングすることを提案し、受注、運用まで担当致しました。

結果、目標達成率〇〇〇%を実現し、お客様からも「頼んで良かった」とのお褒めのお言葉を頂きました。

代理店で多くの事例を研究した経験を活かして、今後はバナー、クリエイティブ等も工夫することでさらに売り上げに貢献できる事業会社のマーケターとして活躍していきたいと考えております。

POINT

Webマーケターを目指す方が、職務経歴書の自己PRで伝えるべきことは3つあります。

① 現職での実績(マーケティングにつながる実績)
② 自信のある分野と、手掛けたプロセス
③ ①と②をWebマーケティング職としてどのように活かすつもりなのか

この3つを押さえることで、Webマーケティングへの志望意欲と、これまでの経験がつながっていることをアピールできる内容になります。例文を参考にあなたなりにカスタマイズしてみましょう。

自己PR例(Webサイト運用出身者の場合)~課題を解決するWebサイト構築~

20xx年に自社ECサイトを大規模リニューアルいたしました。リニューアル前のWebサイトは商品ページの羅列で、顧客が求めている課題解決や、ライフスタイルの提案をする魅力的なコンテンツがないことが課題でした。そこで、実店舗で接客しているスタッフや、これまで購入したユーザーへアンケートを実施。顧客のことだけではなく、顧客を取り巻く市場環境や生活スタイルについて掘り下げることで、商品ページだけではなく課題解決用のブログページも制作致しました。

その結果、リニューアル後のECサイトは、期間内のPV数が目標に対し150%を実現致しました。

現在は運用・改善の業務が多くなりますが、今後はこの経験を活かして、マーケティングスキルを高めていきたく、代理店のWebマーケティング担当として成長したいと考えています。

自己PR例(営業出身者の場合)~徹底した情報収集による目標達成~

〇〇エリアのルート営業を担当した際、ブランド認知度アップ、棚割拡大のために、担当店舗に頻繁に訪問していたものの、流通量も伸びず、売り上げ目標を達成できないのが最初のハードルでした。そこで、各店舗の顧客層や他社ブランドの売れ筋商品の情報収集を徹底し、顧客店舗に合った商品のご提案を徹底いたしました。

その結果、〇年〇月には顧客店舗でxxヶ月は前年比150%の売り上げを達成致しました。

今後は営業で培った情報収集力に加え、SNSやWebキャンペーンとの連動をすることで売上拡大に貢献したく、食品会社のWebマーケッターとして就業したいと考えております。

自己PR例(販売職出身の場合)~発信強化によるマーケティング、集客力~

レディースファッションの接客・販売に従事していた際、担当ブランドは立ち上がったばかりで、有名ブランドと比較すると知名度で劣ってしまい、集客に結びつかないことが課題でした。そこでInstagramやブログ等で、他のブランドにはない「商品の良さ」や「ストーリー」を伝える投稿を執筆。情報発信に徹底的に取り組みました。

すると「ブログ見たよ」「インスタを見て」という動機で来店してくださるお客様も増え、結果として〇年度は年間を通して、前年比180%の売り上げを達成致しました。

すると接客・販売が忙しくなってしまい、発信のための時間が取れなくなっているのが現状です。今後はWebを通した発信で自社ブランドの売り上げに貢献するWebマーケターとして、専門性を高めていきたいと考え応募致しました。


最後に、Webマーケティング求人を探すのにおすすめの方法をお伝えします!

おまけ:Webマーケティング 求人の探し方

Webマーケティング求人を探すためには、3つの方法があります。

(1)転職サイト

転職サイトを使うならdodaリクナビNEXTマイナビ転職がおすすめです。Webマーケティング職の求人数がダントツで多く、自分のスキルにマッチした求人が見つかりやすいからです。以下に、これら3サイトの特徴と、Webマーケティング求人の探し方を紹介します。

■doda

doda バナー

dodaは、大手人材サービスのパーソルキャリアが運営する転職サイト。Webマーケティング関係の求人は、求人検索画面の『職種』⇒『マーケティング・商品企画・広告宣伝』⇒『Webマーケティング(ネット広告・販促PRなど)』カテゴリより一覧表示で確認できます。

doda 検索結果画面

dodaでWebマーケティングの求人を探すと、1,168件ヒットしました(2019年8月)。大手3サイトの中でもダントツで求人が多いです。ただ、Webマーケティング職だけではなく、マーケティング要素のあるECサイト運営の仕事なども中にはあるのに注意しましょう。

「まずはたくさんの求人に触れて情報を得たい」という方におすすめです。また、転職サイトのほか、エージェント・スカウトの3つのサービスがあり、あなたの希望に基づいてサービスが利用できます。転職セミナーなどの関連イベントも多く、サポート体制が充実している転職サービスといえるでしょう。

「doda」公式サイトへ

■リクナビNEXT

リクナビNEXT バナー
リクナビNEXTは、リクルートキャリアが運営する転職・求人情報サイトです。

リクナビNEXT上で、Webマーケティングの求人を一番多く探す方法は以下の通りです。

『職種選択』
⇒『企画・マーケティング・経営・管理職』
⇒『商品企画・営業企画・マーケティング・宣伝』
⇒『Webマーケティング、デジタルマーケティング』チェック

リクナビNEXT検索画面1

『職種選択』
⇒『Web・インターネット・ゲーム』
⇒『Webサイト・インターネットサービス』
⇒『アクセス解析、統計解析、データ分析、データアナリスト』チェック
⇒『SEOコンサルタント、SEMコンサルタント』チェック

リクナビNEXT検索画面2

上記の方法で探した場合の求人数は24件(2019年8月)。dodaと比べるとかなり少ない印象ですが、細分化されたカテゴリからWebマーケティング専門領域に特化した求人を探せるところが強みですね。

「リクナビNEXT」公式サイトへ

(dodaにもWebマーケティングカテゴリはありますが、関連職種もカテゴリ登録されているケースもあり、ノイズが多いと感じるかもしれません)

■マイナビ転職

マイナビ転職TOP画面

マイナビ転職は、株式会社マイナビが運営する求人サイトです。Webマーケティング職の探しかたは以下の通り。

『職種』
⇒『企画・経営』
⇒『マーケティング・企画・宣伝』チェック

マイナビ転職検索画面1

『職種』
⇒『Web・インターネット・ゲーム』
⇒『Webサイト・インターネットサービス』
⇒『SEOコンサルタント・SEMコンサルタント』チェック
⇒『その他Webサイト・インターネットサービス関連職』チェック

マイナビ転職検索画面2

キーワード「Webマーケティング」を含む←入力

マイナビ転職検索画面3

上記の方法で探した場合の求人数は37件でした(2019年8月)。

マイナビでは、Webマーケティングの専門カテゴリがないため、探し方がやや面倒なのがマイナスポイントですが、キーワード検索によりWebマーケティング求人を絞るのは可能です。

「マイナビ転職」公式サイトへ

転職サイトを使うメリット

  • 自分のペースで求人を探せる
  • スカウトサービスがある(待っていても声をかけてもらえる可能性がある)

転職サイトを使うデメリット

  • 求人票検索から面接の準備まで自力で対応しなければいけない

(2)転職エージェント

また転職サイトだけではなく、転職エージェントを使うのも一つの手です。
上記でお伝えした通り、転職サイトで求人を探す場合、細分化されたカテゴリから、求人を探す作業が手間に感じるかもしれませんが、転職エージェントは、専門のキャリアアドバイザーが自分の志向性に合う求人を厳選しておすすめしてくれるので、自力で探す手間が省けるのがポイントです。

Webマーケティング自体が新しい職業です。自力では転職の対策が打ちにくいところもあります。
しかし、転職エージェントは、Webマーケティング転職の書類選考・面接の成功例・失敗例を見ているため、転職サイトでは得難い情報や具体的なアドバイスをしてくれるのも良いポイントです。

当サイトには、大手エージェントを利用した方を中心に、アンケートを行ったり、インタビューをして情報を集めています。口コミを見てみたい方はぜひご一読ください!


(3)Twitter応募

Twitterでの募集を見つけやすいのもWebマーケティング職の特徴です。
Twitterの検索窓で「Webマーケ 募集」などのワードで検索すると、求人情報が見つかりやすいです。

Webマーケ募集ツイート

まとめ

今回は、「Webマーケ企業の中の人が、Webマーケティング転職の志望動機例文を全力で考える」をテーマに、志望動機の書き方のコツ・求人の探し方のコツをお伝えしました。あなたの強みや熱意を活かし、鮮やかにWebマーケッターへの転職を決めてくださいね。それではまた!

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