未経験・文系からアクチュアリーになるには?可能性・資格・仕事内容を解説

生命保険・損害保険・年金保険分野で活躍し、数理のプロフェッショナルの仕事といわれるアクチュアリー。この仕事では、数学的な知識に加え、高度な論理的思考や、物事をわかりやすく伝える能力が求められます。

昨今では、様々な仕事のAI化が進み、数値を扱う仕事の将来性が危惧されてもいますが、アクチュアリーは対人コミュニケーションを求められる高度な資格職です。

そのため、機械化がスムーズに進まないと予測されており、今後も高い需要が見込まれています。

アクチュアリーといえば、理系出身者のイメージも強い仕事ですが、文系からでもアクチュアリーになるのは可能なのでしょうか?

この記事では、アクチュアリーにご興味のある学生・社会人の方に向けて、アクチュアリーになるためには、どのような取り組みをすれば良いのかというお話を進めていきます。

 

目次

アクチュアリーとは、数理のプロフェッショナル

アクチュアリーは、統計学など金融工学の数理的知識や経験を活かし、数理のプロフェッショナルとして、金融商品(生命保険商品・損害保険商品)を設計する仕事です。

アクチュアリーの所属先は、保険会社や銀行です。そこで、保険や年金などの適正な保険料の算定、金融商品の開発などを行うのです。

トータルで見て運営側である金融機関が利益を得るのと、不幸があった方がまとまったお金を受け取るのが両立できるよう、しっかりと商品を設計する仕事です。

こういった保険商品を考える上では、生命保険とギャンブルはもともと近い存在という面白い話をお伝えしたいと思います。

生命保険とギャンブルは、それらの「仕組み」に焦点を当てると、共通点が見えてきます。
運営者(この場合は保険会社等の運営会社ですね)がお金を集めて、手数料を差し引いた上で分配されるといった仕組みになっています。

生命保険は、集まった掛け金全体のうち、約3割を運営している会社が手数料として取るそうです。かの有名な普通の宝くじは5割を運営側が取るともいわれています。

(この共通点から、保険は「不幸の宝くじ」ともいわれています。)

保険商品は、病気や災害、事故に遭ってしまった方を救済する仕組みです。その一方で、運営元にもしっかり利益が出るよう、保険料などの算定をする役割も担い、高度な数理の知識や、論理的思考力が求められるのです。

アクチュアリー(保険数理人)の起源とは?

アクチュアリー(actuary)は英語での表記であり、保険数理人とは日本語でアクチュアリーを訳す際に使われます。
アクチュアリーが始まったのは<生命保険分野からといわれていて、イギリスが発祥の地とされています。 はるか昔のことになりますが、アクチュアリーの起源は1762年に不特定多数の人を対象とした「生命保険」という事業が生まれたのが発端とされています。

加入者にとって公平となるよう、様々な条件に応じて掛金が変わるというものだったことから、確率論・統計学などを用いて、毎月の支払額や掛金を計算する必要が生まれて「アクチュアリー」という仕事が生まれたのです。現在では情報技術の進歩により、掛金などの計算もシンプルに行えるようになりました。

現在、アクチュアリーの仕事は生命保険の計算にとどまらず、様々なフィールドへ広がっています。

アクチュアリーの活躍するフィールドについておさらい

なり方の前に、分野別にアクチュアリーの仕事内容を説明します。アクチュアリーが活躍するフィールドは、主に生命保険分野・損害保険分野・年金保険分野が中心で、その他の分野もあります。

生命保険分野

生命保険分野でよくある仕事は、保険商品のプライシングです。生命保険は契約期間がとても長い商品です。契約時のお客様の審査から契約後の内容の変更、保険金の支払いまで、契約に関連して生じる様々な事象を適切に当てはめる必要性があります。

損害保険分野

損害保険分野では自動車保険や火災保険、傷害保険などを扱います。多種多様なリスクに応じた保険商品を取り扱うのが損害保険の特徴です。それぞれの保険事故に関して発生頻度や損傷率を統計的に分析し、商品内容・保険料の設定などをします。

年金分野

年金分野では、企業年金制度を実施する企業のニーズを踏まえて、制度を設計し、確率や統計の手法を用いた年金数理計算により掛金を算出します。信託銀行や生命保険会社、政令指定都市に加え、コンサルティング会社、監査法人などで活躍のフィールドは広がっています。

その他の分野

その他の分野としては、アクチュアリーの持ちうる数理的な分析力・判断力を活かし、社会における様々な問題の解決に役立てます。保険会社の経営管理や収益管理、商品開発に関するコンサルティングを行います。

文系・理系を問わず、アクチュアリーには、試験合格が事実上必須

アクチュアリーの仕事をしている人をアクチュアリーと呼ぶこともありますが、本当の意味でアクチュアリーになるには、日本アクチュアリー会の「正会員」になる必要があります。試験合格者しか正式な「アクチュアリー」を名乗れません。

正会員資格を取得するには、日本アクチュアリー会が毎年実施している「アクチュアリー資格試験」の全科目合格とプロフェッショナリズム研修(初期教育)の受講が必須です。

アクチュアリー資格試験は難易度の高い試験と言われており、受験資格も設けられていますが、出身学部による制限はありません。

そのため、文系出身者でも、試験に合格さえすれば、アクチュアリーになるのは可能です。ただ、試験合格のためには、高い数理能力が必要です。

文系出身者が、アクチュアリーになるのは難しい?

アクチュアリーの正会員はどれくらいの難しさなのでしょうか?

試験合格の難しさとしては、有名な資格の公認会計士や弁護士と並ぶくらい合格が難しいといわれています。これらの資格は試験に専業で打ち込んだ上で数千時間の学習時間が必要です。(公認会計士試験の勉強時間は、3,500時間といわれています)

アクチュアリーは1科目あたりの勉強時間が200時間程度は必要とされることから、同様に全ての科目を合計すると数千時間かかるといえるでしょう。

アクチュアリー試験について

アクチュアリー試験は、アクチュアリーの業務を遂行するために必要な専門知識や問題解決能力を判定するためのもので、年に1回、12月に実施されます。

第1次試験(基礎科目)と第2次試験(専門科目)に分かれています。

第1次試験(基礎科目)

「数学」「生保数理」「損保数理」「年金数理」「会計・経済・投資理論」の5科目があります。これらの試験はアクチュアリーをするための基礎能力があるかどうかを確認するためのものになります。

第2次試験(専門科目)

第1次試験の全科目に合格した後に生保コース(「生保1」、「生保2」の2科目)、損保コース(「損保1」、「損保2」の2科目)、年金コース(「年金1」、「年金2」の2科目)の3つのコースから1つを選択します。

アクチュアリーの年収は?

それでは、高難易度の試験に合格し、アクチュアリーとして働き始めたあとの年収はどのようなものでしょうか?

アクチュアリーの平均年収の範囲はおよそ1,150~1,380万円といわれています。

  • 正会員:1,200万円
  • 準会員:1,000万円
  • 研究会員:600万円
  • 生命保険会社:1,350万円~
  • 損害保険会社:1,360万円~
  • 銀行などの金融機関:1,200万円~
  • 外資系企業:2,000万円~
  • 会計監査:1,000万円~
  • 年金数理人:1,000万円~

日本社会で年収が1,000万円をオーバーするということは、日本社会の労働者の中の上位数%に入るといえるでしょう。活躍のフィールドは広く、アクチュアリーの起源でもあった生命保険会社のみにとどまらず、損害保険会社、銀行などの金融機関、監査法人、外資系企業など様々な世界において活躍の場があります。

アクチュアリーは、参入障壁が高いぶん、一度資格試験に合格すれば良い条件で転職ができるでしょう。AI化が進むことから数値を扱うような仕事はコンピュータが取って代わられしまうのではないか?と考える方もいるかもしれません。

冒頭でもお伝えした通り、アクチュアリーは数理能力に加え、対人コミュニケーションが重要な仕事であり、高難易度な資格試験をパスしたと証明できることがまず重要な世界です。また、運営母体である日本アクチュアリー会が利権を持っていると思われますので、資格の価値は続いていくと予想されます。

また、アクチュアリーの主な仕事は、ただ難しい数字を分析するだけではなく、コンサルタントとして一般の専門知識の無い方に複雑な事柄を易しく説明をする業務もあることでしょう。このように機械ではできないような人間ならではのコミュニケーション能力が必要とされる仕事といえます。

アクチュアリーで求められる人材とは?

能力面

アクチュアリーで求められるのは、数理的な知識の素養がずば抜けている人材です。確率や統計といった分野で優れている人が有利な仕事といえます。アクチュアリーという仕事を目指す人は、優れた頭脳が求められる他に、対人コミュニケーション能力も求められます。

つまり、コンサルティングに使われるような能力が求められるのです

具体的には、ロジカルシンキング(論理的思考)や問題解決の手法、経営戦略やゲーム理論などの分野になります。アクチュアリーを志望する人は、他者との駆け引きのあるゲーム(チェスや将棋、麻雀等)や他者との交渉ことなどの頭脳戦を好む印象があります。

性格面

アクチュアリーになるのに向いている人は几帳面で、順序立てて物事を考えるのが得意な人が向いています。気になる物事を調べるリサーチ力、情報収集や分析が得意な人、数字や計算が得意な人が向いています。

アクチュアリーのやりがいと苦労

アクチュアリーは高度な頭脳労働が必要な世界です。

直接対面で、保険商品を販売することはありませんが、数字を通じて人々の人生の重要な決定事項に関われるのが魅力といえるでしょう。責任の重い仕事ですが、その分やりがいを感じられる職業です。

人生の重要な決定に関われる

保険商品を購入する人は、自分にもしものことがあった時に、残された家族のことを思い、意思決定をします。

保険商品は、一度購入すると、そう簡単に解約はしないものです。重要な決定事項に携われるのは、社会で大きな役割を担い、人の人生の重要な決定に関われると言えるのではないでしょうか。

数学的な素養、社会の事象を分析する説明力が求められる

アクチュアリーの仕事には、数学的な面だけではなく、社会における様々な現象をモデル化し、分析をすることにより何が起こっているのかを人に説明するという要素があります。

人に正しくわかりやすく説明をして伝えるということは、論理的であるということです。
さて、論理的とはどういうことでしょうか?コンサルティングの世界では、まず結論から話し理由を述べていくということが求められます。これは問題を解決するための手法としてよく用いられますが、数字を扱うだけではなくこのようなベーシックなスキルセットを身に付けることもアクチュアリーでは重要です。

責任の重い仕事である

アクチュアリーは生命保険という仕組みを支える仕事です。間接的にですが、人の生死や健康状態を扱うので大きな責任が求められる仕事といえるでしょう。

冒頭で、生命保険は不幸の宝くじという風に先ほどはお伝えしましたが、される家族にとっては大切な生活設計を考える上での資金になります。アクチュアリーは社会貢献度が高く、責任の重い仕事なのです。

父親が若くして亡くなってしまったけれども、生命保険があったということで大学を卒業できて就職をできたという話はよく私たちの身の回りで聞きます。身内に不幸があったけれども、保険に救われた人が保険業界を志すような話は、珍しくありませんよね。

アクチュアリー転職お役立ち情報・試験合格を目指したい方に必要なのは、時間の捻出

アクチュアリーのキャリアパスを考える上で、大切なのは勉強を始める時期です。もしも、早い段階でアクチュアリーになるのを志したのであれば、早く資格勉強のスタートを切れることになります。

学生時代からアクチュアリーを目指し始めれば、大学での授業を試験勉強に活かすこともできるのでおすすめです。

アクチュアリーへ転職するためにはお伝えしてきたように、アクチュアリー資格試験の壁を突破する必要があります。学習に必要な時間は、数千時間にものぼりますので、学習時間を捻出する努力が必要です。未経験でアクチュアリーになるためには、仕事の前の朝の時間、仕事を終えた後の夜に短期集中で勉強時間を取れることが必須条件といえるでしょう。

アクチュアリーのキャリアパス

20代

20代の中でも特に大学生時代からアクチュアリーを目指し始めた人は多くの人と比べて早いスタートダッシュを切れたといえるでしょう。統計学などは大学でも勉強をすることができますし、新卒の時点でその経歴を活かしたキャリアパスを考慮することができます。

30代、40代

30代や40代でアクチュアリーを目指し始める場合はややスタートが遅いといえるかもしれません。特に文系出身の方の場合は、高度は数理的能力の訓練が行われていないので、苦戦するかもしれません。キャリアを考慮すると、アクチュアリーは早い段階で狙う資格試験といえるかもしれません。

独立はあり得るのか!?

アクチュアリーという仕事は独立開業を狙えるのかという話ですが、日本でアクチュアリーとして独立をする人はまだまだ少ないといえます。多くの人は生命保険会社・損害保険会社などの企業、団体や官公庁などに所属して働くとされます。海外では比較的アクチュアリーとして独立する人も多いようです

アクチュアリーになるための職務経歴書

アクチュアリーの職務経歴書は専門性が高く幅広い分野をまたぐ仕事なので、自分の得意分野を明確にしておくことが大切です。アクチュアリーの仕事の中でもどのような分野の仕事をしたいのかを明らかにしていきましょう。

アクチュアリーになるための転職自己PR例

アクチュアリーとして転職をするための自己PRですが、基本的にはアクチュアリーとしての就活や転職活動は一般的な仕事と大差は無いです。志望動機の理由を明確にし、自らの将来性や成長性をアピールすることが大切です。何故、その会社にアクチュアリーとして入社をしたいのかを明確にしましょう。

理系/文系を問わず、アクチュアリーへの転職は難しい、その他の選択肢は何があるだろうか?

お伝えしてきた通り、アクチュアリーの正会員になるのは非常に難しい世界です。正会員になるためには平均的に8年はかかる世界といわれています。

では、その数年間の勉強期間を設ける際に何をすれば良いのか?また、転職を考慮する上でアクチュアリーになるために多くの時間を割けない方のために他のキャリアアップの方法をお伝えしておきたいと思います。

金融業界でキャリアアップをして活躍をするならばアクチュアリーの資格取得の他にも、様々な方法があります。では見ていきましょう。

アクチュアリーの取得は難しい、それでもなりたい方へ

お伝えした通り、アクチュアリーの資格取得は非常に時間がかかる上に高難易度になってきます。文系の方ですと数理的な素養が足りない状態からスタートをすることになるかもしれません。

大切なのは、人生の何処かで学習することをストップさせた数学を学び直すことです。そのためには大学受験の参考書などは解説が詳しく勉強しやすいです。また、最近ではスマホアプリのスタディプラスなどが定額で勉強し放題で人気があります

アクチュアリーになる以外の選択肢:キャリアアップのための資格について

その他にキャリアアップを狙うための資格は何でしょうか?
同じように数字を扱うという意味合いではFP(ファイナンシャル・プランナー)の資格はおすすめの資格といえます。

この資格は、やや毛色が違っていて、資産設計業務というテーマについて学習をすることになります。主にアクチュアリーにもあるような生命保険や損害保険などの知識も必要になりますし、その他には金融商品や不動産、税金などのテーマを扱うことになります。仕事をする上で役に立つのはもちろんのことですし、ご自身の今後のライフプランを考える上でも役に立つ資格です。高度なものとしては受験するのに一定の要件が必要になりますが、国家資格の1級ファイナンシャルプランニング技能士や民間資格のCFP(Certified Financial Planner)があります。

その他の金融業界の転職について

文系で転職を考える際に、アクチュアリーに興味を持たれたということは数字を扱うことに興味を持たれたということだと思います。数字を扱う仕事だと銀行員や証券会社などの選択肢もあります。これらの世界は部署によっては営業成績が非常に重要になり、昇給や昇進が大きな結果を求められる上に、出世などが絡む時に昔ながらの体制の企業だと学歴による派閥などもあるシビアな世界ですが、結果を出せる人にとってはやりがいのある世界といえるかもしれません。

金融業界の転職におすすめの転職サービス

アクチュアリーを目指すあなたは、ある程度上昇志向をお持ちだと思います。「今のステージから、更に専門性の高いステージ」にキャリアアップしたいとお考えではないでしょうか?

そこでおすすめなのは、大手人材サービス会社が運営する、転職エージェントです。なぜなら、大手人材サービス会社は、そのネットワーク力や営業力を活かして、日本を代表するような大手人事部や、メガベンチャーとつながっているためです。

大手のサービスとしては、リクルートエージェントがあります。

転職エージェントへ登録すると、一人ひとりにキャリアカウンセラー・コンサルタントが個別につき、自分に合ったサービスを提供してくれます。

転職エージェントを利用するメリットは、以下の通りです。

①非公開かつ大手企業の求人を保有している

金融業界で働くあなたにとって、転職エージェントを利用する大きなメリットは、非公開求人&高待遇の求人を紹介してもらえるメリットがあります。

②表に出てこない情報を教えてくれる

転職エージェントには大抵、求職者のコンサルティングを担当するコンサルタントと、企業側への営業担当がいます。企業側の担当者は、人事部と直接やりとりしているため、転職サイトなど表には出てこない「生」の情報を共有してくれます。

そのため、自力で転職する場合と比べ、次の仕事への距離もぐっと近づきますし、条件も良くなる傾向にあります。

「リクルートエージェント」公式サイトへ

転職エージェントで迷ったら複数登録するのがおすすめ

転職エージェント、一体どれが良いの?とお悩みの方もいるかもしれませんが、迷ったらとりあえず全部登録するのを転職Doではおすすめします。なぜなら、どれも良質かつ高品質のサービスのため、最終的にはあなたと、キャリアコンサルタント担当者との相性が、転職の成功を握っているからです。

ひとつのサービスに固執し、担当者と合わないばかりに、なかなか転職が決まらないのは避けたいですよね。

また、転職エージェントにも色々なタイプのコンサルタント・カウンセラーがいるので、あなたのキャリアへの意見も一人ひとり異なります。ひとつのサービス、ひとりのエージェントの意見だけで将来を決めるよりも、複数のプロから話を聞くことで、よりよい転職活動ができるのは間違いありません

転職活動は、思っているよりも心身を消耗する活動です。なるべく短期戦で終わらせられるように、迷ったら一度すべてのサービスに登録するのをおすすめします!

まとめ

文系でアクチュアリーに転職するための情報をお伝えしてきました。このように、キャリアアップのためとしてアクチュアリーのポジションを狙うのは少し難しいことかもしれません。しかし、別のアプローチでキャリアアップを狙う方法は、様々な方法があります。数字を扱うという仕事を何故したいのか?数字の中でもどのような分野のことを扱いたいのかをもう一度、仕事を選ぶ上で考えてみるといいかもしれませんね。

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