はじめに
ヤマハは国内最大手の楽器メーカーで、世界に通用するブランド力を誇っています。
しかし、国内の楽器市場は成熟しており、大きな成長は見込めない問題に直面してきました。
そして昨今のヤマハは、海外へのビジネス展開に力を入れ始め、主力のアコースティックピアノは中国で2桁成長、また2019年1月にインドで新工場も稼働しはじめるなど、大きな成果を上げています。
(参考:日本経済新聞)
現在では海外売上高比率84%と完全にグローバル展開を果たしたヤマハで、好きな音楽とともに海外市場にもチャレンジしたいとヤマハへの転職をお考えの方に、ヤマハの転職情報や採用情報について詳しくご説明します。
(引用:ヤマハの業績|ヤマハ株式会社)
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ヤマハ株式会社への転職についてのまとめ
- 口コミからの総合評価
- 3.68
ヤマハの転職レーダーチャート
ヤマハ株式会社の特徴
- 世界トップクラスの総合楽器メーカーで、国内では楽器市場をほぼ独占
- 売上高のうち、約65%が楽器事業、約28%が音響機器で、90%以上音楽市場に依存
- 売上高の84%以上が海外で、北米・欧州・中国を中心に世界30カ国以上で事業展開するグローバルな企業
- 平均給与は900万円台と高く、それに比べて残業時間は20-30時間未満と、かなりのホワイト企業
- 昔ながらの年功序列でのんびりした企業文化が根強く、アグレッシブなリーダー気質の人や未来のビジョンをしっかり持っているひとは少ない。終身雇用前提の人にはおすすめ
ヤマハ株式会社への転職でおさえておきたいポイント
- 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
- 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう
ヤマハ株式会社の企業情報
ここではヤマハの基本情報を解説します。
基本情報
事業内容 |
・楽器事業 ピアノ、電子楽器、管・弦・打楽器等の製造販売等 ・音響機器事業 オーディオ、業務用音響機器、情報通信機器等の製造販売 ・その他 電子部品事業、自動車用内装部品事業、FA機器事業、ゴルフ用品事業、リゾート事業等 |
---|---|
代表者 | 中田 卓也 |
設立 |
創業1887年(明治20年) 設立1897年(明治30年)10月12日 |
資本金 | 285億34百万円(2019年3月末現在) |
従業員数 |
20,375人 (ほか、平均臨時雇用者数:7,733人) (2019年3月末現在) |
所在地 | 静岡県浜松市中区中沢町10番1号 |
(参考:ヤマハ企業概要)
企業理念やビジョン
ヤマハ株式会社の企業理念はこちら。
【企業理念】
感動を・ともに・創る私たちは、音・音楽を原点に培った
技術と感性で、
新たな感動と豊かな文化を
世界の人々とともに創りつづけます【顧客体験】
愉しさ:夢中になれる
美しさ:心惹かれる
確信:自信を持てる
発見:可能性に気づく【ヤマハクオリティー】
卓越:期待を超える
本質:核心を突く
革新:常識を打ち破る【ヤマハウェイ】
志を抱く 【志】
お客様の満足と社会・文化への貢献を目指して、熱い想いを抱き、仕事に取り組みます。誠実に取り組む 【誠実】
常に誇りと謙虚な姿勢を保ちながら、本物を志向し、高品質なものづくりとサービスの提供に取り組みます。自らが動く 【自発】
自らが積極的に現場に赴き、見て、考え、議論し、行動することにより、個の力、チームとしての力を遺憾なく発揮します。枠を超える 【挑戦】
一人ひとりがチャレンジ精神を持ち、自らに枠を設けず、勇気をもって新たなことに挑戦し続けます。やり切る 【執着】
一度決めたこと、定めた目標は、不屈の精神と創意工夫を持って、最後まで粘り強くやり遂げます。
(引用元:ヤマハフィロソフィー)
ヤマハはこのヤマハフィロソフィーが根付いた人材が比較的多く、深く浸透しています。
そのため、社内の人間同士が初めてお会いする場合、必ずと言っていいほどどんな楽器をやっていたか、どんな音楽が好きかという話になるという声も。
好きなことを仕事で扱っている人が多いため、モチベーションが高く、音楽を通して新たな感動を届けたいと、情熱を仕事に捧げる人が多い様です。
ヤマハ株式会社の転職基礎知識
ここからはヤマハの転職の情報を解説していきます。
平均年収
934万円(44.0歳)(四季報調べ)
レジャーサービス・アミューズメント業界やゲーム関連業界は平均年収:557万円と554万円で、比較するとかなり高いです。
(出典元:2019年版 業種別 モデル年収平均ランキング - マイナビ転職)
YAMAHAは楽器メーカーという独自市場に属しており、四季報では任天堂などが比較対象になっています。参考としてレジャーサービス・アミューズメント業界、ゲーム関連業界と年収を比較しました。
また、最大の競合である河合楽器製作所の平均年収は577万円(46.7歳)です。
こちらと比較しても400万円近くの差があり、かなり高い水準です。
世代別平均年収
年代 | 平均年収 | 最高年収 | 最低年収 |
---|---|---|---|
20代 | 400万円 | 500万円 | 295万円 |
30代 | 500万円 | 600万円 | 420万円 |
40代 | 700万円 | 800万円 | 500万円 |
50代 | 800万円 | 1100万円 | 700万円 |
(引用元:転職会議)
企業口コミサイト「転職会議」によると、上記のような世代別の平均年収となっています。
これは、平均的な世代別平均年収と比較すると、やや高い水準です。
例えば、転職サイトdodaの「平均年収ランキング」によると、20代の平均年収は345万円、30代は442万円となっています。
全体の世代別の年収と比べても、YAMAHAの年収は高い水準です。
労働環境
- 新しい仕事を比較的若いうちに任されることが多く、ルールさえ守れば自由な雰囲気で仕事が進められる環境
- フレックスタイム制度があり、コアタイムは本社・工場標準/8:15~17:00、国内事業所標準/9:00~17:45(所定労働時間 7時間45分/日)
- 休暇制度が充実していて、本社であればかなり高い消化率で利用できる
- 技術系職種は女性が少なく、営業などは女性が多いなど、男女比率が部署によって異なるが、女性は比較的働きやすい
- 部署によっては残業が多い部署もあるが、残業代は全額支給でサービス残業が厳禁な雰囲気ができている
福利厚生
- 各種社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)
- 企業年金制度、共済会、持株会、財形貯蓄も完備
- 独身寮や転勤社宅があり、転勤時は自己負担3割で借上社宅に入居が可能
- ヤマハリゾートの割引利用が可能
- 育児休職が男性でも取得でき、ファミリーホリデーやライフサイクル休暇など休暇制度が充実している。
残業時間
口コミサイトでは、月の平均残業時間は17.9-26時間と、20時間前後の残業時間です。
競合として比較される河合楽器製作所では28-31時間のため、河合楽器製作所より残業は少ない水準です。
また部署により残業がこれ以上に多いところもある様ですが、社内の雰囲気がよく、残業代も全て支給される点から、不満の声はほとんど見受けられませんでした。
有給消化率
口コミサイトでは、51.4〜60%とほぼ50%代の消化率です。
しかしもともと夏期・冬期には、それぞれ1週間相当の休日があり、さらにその他休暇制度も充実していることから、付与されている有給休暇を使い切れずに、有給の消化率が低いものと考えられます。
また、競合として比較される河合楽器製作所では40%弱ほどの消化率です。
残業時間、有給消化率ともにヤマハの方がホワイトな環境だと言えます。
ヤマハ株式会社の中途採用求人情報
ここからはヤマハの中途採用求人情報を見ていきましょう。
ヤマハ株式会社にはどのような職種があるのか
ヤマハには、以下のような職種があります。
技術系職種 |
・研究開発 ・商品開発 ・生産技術 ・品質保証 ・知的財産 ・情報システム ・マーケティング ・資材調達 |
---|---|
企画・営業系職種 |
・物流 ・マーケティング ・人事 ・経理 / 財務 ・情報システム ・品質保証 ・営業 ・資材調達 ・知的財産 |
(参考:YAMAHA 新卒・第二新卒採用サイト)
ヤマハでは職種が明確に別れておらず、事務系・技術系を横断している部署が多いです。
求人の傾向・採用している職種
YAMAHA公式のキャリア採用ページでは、以下の職種が募集されています。
【事務系職種】
・スタッフ...5件
・マーケティング...1件
【技術系職種】
・技術開発(音響機器事業)...5件
・技術開発(部品・装置事業)...4件
(参考:YAMAHA 募集職種一覧)
ヤマハの公式HPでは、15件の求人しかありません。
しかし転職サイトでは公式HPより多数の求人が出ているので、ヤマハの転職は転職サイトや転職エージェントの利用がおすすめです。
転職エージェントによって得意な業界や職種、企業規模などが異なりますので、まずは自分の希望に合う転職エージェントを見つけましょう。
ヤマハへの転職の際には、大手企業とも強いパイプをもっているマイナビエージェントとリクルートエージェントがおすすめです。
どちらも中途採用業界においては最大手のエージェントで、特に大手企業からの信頼は絶大なものがあります。さらに、人事部だけでなく事業部から非公開求人の依頼を受けているケースもあり、目当ての求人が得られる可能性が高いです。
その他の転職エージェントの詳しい情報は1106人に聞いた、口コミで評判のおすすめ転職サイト・転職エージェントが参考になります。
またエージェントを利用する際、担当者には希望する企業と職種をはっきり伝えましょう。仮にそのタイミングで取り扱いがなくても今後の見込みをアナウンスしてもらえたり、関連企業の求人などを案内してもらえたりする可能性もあります。
実際の求人情報
実際の求人を1件ご紹介します。
【ヤマハ(株)正社員】業務用音響機器プロダクトスペシャリスト
【仕事内容】
業務用音響機器のテクニカルマーケティング活動
・海外販社スタッフとともにお客様への製品価値伝達活動(セミナー、ウェビナー)の実施
・製品の魅力を伝えるためのテクニカルドキュメント、動画等の作成
・海外販社スタッフへの技術情報の提供およびトレーニング
・製品のテクニカルサポート
【応募条件】
※必須のもの
・業務用音響機器のビジネス経験5年以上
・業務用音響機器の市場・顧客・技術に関する理解
・海外販社スタッフと日常会話レベルでコミュニケーションができる英語力(売上の9割が海外のため)
<歓迎>
・海外販社スタッフおよびお客様とビジネスレベルでコミュニケーションができる英語力
・海外駐在経験者、及び、海外営業に精通した方
・業務用音響機器の開発経験
・マイク・スピーカー・アンプに詳しい方
【勤務地】
静岡県浜松市を基本としますが応相談(海外出張対応あり、転勤の可能性あり)
(参考:YAMAHA キャリア採用募集)
ヤマハ株式会社の採用方針
ヤマハのキャリア採用では、非常に高い専門性を求められます。
募集要項には、
『楽器・音響等、ヤマハが手掛ける分野で革新的な製品の主務者として携わり、自身の代名詞となるヒット商品を生み出した。』
『音作りや製品開発に関する一流の技術理論を持ち、業界標準となる技術開発を行った。』
『極めて高度な専門知識や技術を必要とする国家資格(一級建築士、弁護士、公認会計士、弁理士等)を有し、幅広いネットワークや豊富な経験を活かして企業貢献を行ってきた。』
上記に当てはまる人材を募集されており、高スキルと豊富な経験の両方を兼ね備えた人材が求められていることが明言されています。
(参考:ヤマハ Outstanding Career)
そのため、ヤマハに他業種から転職するのはハードルが高そうです。
ヤマハ株式会社の選考に関する情報
ヤマハ株式会社への転職難易度
ヤマハへの転職は、キャリア採用では比較的難易度が高いです。
求人が出されている職種は専門的なポジションが多く、応募資格には業種にまつわる経験と資格が必須として掲載されています。
他業種からのいきなりの転職はハードルが高いかもしれません。
ただし、求人数は少なくないので、応募資格にマッチし、ヤマハフィロソフィーに共感できる人には十分チャンスがあります。
選考の流れ
ヤマハの選考の流れは以下です。
一時書類選考→二次書類選考→部門面談→最終選考→内定
特徴としては書類選考が二回行われます。
筆記試験の有無、種類
筆記試験は明記されていません。書類選考と面接のみの選考のようです。
必須・推奨される資格
共通で必要とされている資格はありません。
しかし職種ごとに、必須の資格、経験年数が多いです。
技術系職種では資格はもちろん、3-5年以上の実務経験を問われる職種が多く、営業職でも業界での2年以上の営業経験が必須の応募項目になっています。
面接で聞かれること
ここでは実際に面接を受けた方の口コミから、面接で聞かれたことを紹介します。
志望動機など、一般的な質問の他に特に聞かれた質問はこちらです。
- 仕事に対しての取り組み
- 過去の職歴について
- あなたとヤマハ製品の出会いは?
- ヤマハの何がヤマハたらしめると思いますか?
また、穏やかな雰囲気の面接が多いようです。
キャリア採用では即戦力になることとに加え、人柄が企業にマッチするかも良く見られている様です。
ヤマハ株式会社への転職に関する口コミや評判
最後に、ヤマハの現社員や元社員の口コミをご紹介します。
内情がわかると思いますので、参考にしてください。
・取り扱い商品の市場に大きな成長力はなかなか見えにくいが、細かい改善を積上げてまじめな物つくりを実践して来て、市場評価は安定している。また分野別に市場リーダーのゆるぎないポジションを確保しており、今後もそれは変わらないだろう。(営業系・50代)
・安定性は大変大きなよい点です。加えてチャレンジャブルな部分も恐れず加わると、さらに素晴らしい会社として拡がり深まると存じます。(営業系・40代)
・ネームバリューは強みです。販売がメインと思われがちだが、音楽教室を全ての起点とし、音楽普及のアウトプットとしての楽器販売がある。(営業系・30代)
・安定性は抜群、業界トップ。保守的で健全な経営。(管理系・20代)
・圧倒的ネームバリューもあるので、すぐに会社が危なくなるということはないと思います。ただ業界的に転職は難しいというのは覚悟しといたほうが良いです。(営業・30代)
・残業代は全部もらえること。年功序列なので35歳までは毎年給与は上がる。企業レベルからすると、もっと高い会社も多いかと思いますが、メーカーであること等を考えると、こんなものかなと思います。(プログラマ・20代)
・徐々に変わってきていると思うが、基本的には年功序列の会社なので主任より上の役職がつくまでは急激に年収が上がることはあまりない。ただ、組合が強くしっかりしているため年二回のボーナスはしっかり出る。また給料以外の福利厚生や手当などが充実しており、それらを総合すると業界の中ではかなり良い方なのではと個人的に思う。(商品企画・20代)
・以前と比べると成果主義にシフトしようとしているがいわゆる年功序列の給与体系。また徐々に削られているが、福利厚生も手厚い部類だと思う。(マーケティング・30代)
・ごく普通だと思うが、競合他社に比べるとダントツに高い条件だと思う。(管理職・50代)
・賞与額が大きいものの、基本給+手当での額が多くなく、残業代に頼りがちになっているように見える。
評価制度も成果型に移行したが、評価が良くても、昇給額が極端に上がることはないので、モチベーションが上がりづらい。(研究開発・30代)
・年功序列なので、優秀な人であっても給与は周りとさほど変わらない。賞与に関しては、評価が良くても昇給額が極端に上がることはないのでモチベーションは上がりづらい。(プログラマ・20代)
・自らの目標と達成度合いを文章で記述し、自らA・B・C評価をしたうえで上司と面談するので、評価に対する納得感を得やすい。
上司評価も基本加点による評価で、余程大きな失敗・過ちでない限りは減点主義ではないことも良い点である。(営業系・60代)
・半年に一度目標達成度を元に自己評価し、さらにそれを上司が評価し、最終的に自分の評価がわかるようになってる。その際上司と面談があり、自分の評価アピールと上司のコメントも直接で得られる場を与えられており情報共有出来ている。(営業系・50代)
・評価については、近年役割に応じた職務体系が整備され、強かった年功序列の色が薄まりつつある。また管理職登用に自薦の制度ができる等、改良に向けた取り組みが開始されている。(営業・??代)
・評価スコアのつけ方に上司の主観が影響することや最後の最後では相対評価となる(昇格枠が部門で◍人、のように制約がある)ことは今後改善の余地があると思う。(営業系・60代)
・自動車などと違い、ほどほどの規模感の製品が多いため少数精鋭で一人ひとりの裁量が大きい環境で仕事が出来る。(技術系・30代)
・新しい製品サービスの開発に挑戦できる風土があり、楽器や音に関して興味がある人にとっては、興味をそのまま仕事にできる可能性があるので魅力的だと思う。(マネジャ・30代)
・楽器が好きという人にとっては、これ以上の会社は無いと思う。楽器作りという非常に古いビジネスであり、世界中の多くのメーカが細々と苦しい経営を続けている中で、ここまでホワイトで楽しく仕事が出来る会社は無いのではないか。(営業系・40代)
・変な縛りは無いので、やる気次第でやりたいことに挑戦させてもらえる。売り上げの海外比率が高いため、海外出張の機会は多く、海外赴任を望むのであれば大いに歓迎される。社内のセミナーなどもそこそこ充実しており、学べる機会は提供されている。(開発職・40代)
・人が足りない状況で、一人がいくつもの仕事を複数担当している状況で、十分な力を一つ一つに注げない点。上司自身がデザイン業務を行っている現状や、グループを超えて仕事を回すことが多いため部下の仕事量を把握できていないこと。(技術系・20代)
(引用元:キャリコネ、openwork、転職会議、カイシャの評判)
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タイミングによっては希望の求人票がないこともありますが、dodaに登録しておくことで募集開始時にお知らせを受け取ることができます。
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おわりに
今回は「楽器と言えばヤマハ」と言われるほどのブランド力と認知度を誇るヤマハ株式会社の転職情報を解説してきました。
ヤマハの中途採用は専門的なポジションが多く、募集要項には応募資格が多く掲載されています。
しかし他業種で全く経験もない人には難しいかもしれませんが、これらの応募資格を突破すれば、ポテンシャルや人柄を重要視する面も大きいので、厳しい条件されクリアすれば十分チャンスはある会社です。
現在ヤマハでは国内の圧倒的なシェアに対し、国内の市場拡大の限界という問題を抱えています。
現在は積極的な海外での売上高拡大に力を入れています。
音楽が好きで、海外の市場にチャレンジしていきたいという方にはぴったりの転職先ではないでしょうか?