「とりあえず自己紹介をお願いします」面接での自己紹介の答え方

面接時に最初に要求されることが多い自己紹介。あまり長くなってはいけませんし、タンパクになりすぎるのもちょっと・・・どこまで話していいか悩みますね。印象が良く聞こえる自己紹介の答え方をまとめました。

一番大切なのは「面接官がどこまで求めているか」

自己紹介をするときに確認すべきなのは、面接官がいったいどこまでの答えを求めているか、です。

そのためには面接官があなたに自己紹介を促す際にどういった聞き方をするかによく耳を傾けましょう。

「簡単に自己紹介をお願いします」と言われた場合

この場合はあまり詳細な経歴紹介を求められておらず、あくまで最初の緊張感をほぐす狙いで聞かれている可能性が高いです。そのためあまりくどくどした内容せず、以下のようにコンパクトにまとめましょう。

どこまでの応答が求められているか判断がつかない場合もこちらを採用します。

◯◯と申します。現在◯歳、前職では株式会社◯◯◯にて◯◯◯の営業を◯年努めており、◯◯◯に自信持っています。
本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。

「これまでの職務経歴をふまえて自己紹介をお願いします」と言われた場合

具体的な経験の説明を求められています。前者の場合よりもう少し話をふくらませるようにしましょう。

◯◯と申します。現在◯歳、新卒で株式会社◯◯◯に入社し、◯◯◯を◯年間勤めました。その後株式会社◯◯◯に転職し、◯◯◯の営業として◯年間勤務し、現在在職中です。
この時は◯◯◯に苦労したのですが、◯◯◯を工夫することで◯◯◯を達成しました。
そのため◯◯◯のスキルには自信をもっており、今回御社でも◯◯◯に優れた人材を募集していらっしゃるということでこれまでの経験を活せるのではないかと考え応募いたしました。本日はどうぞよろしくお願いします。

似たようなパターンとして「自己PRを兼ねて自己紹介をお願いします」と言われた場合でも同じように答えていただいて大丈夫です。

自己紹介は明るく、ゆっくりと

最初に自己紹介を求められる場合はこの時の間合がその後の面接の雰囲気を決めてしまいます。どのような内容を語るにせよ、明るく答えるようにしてください。

また意外と重要なのが話すスピードです。マンツーマンの会話の場では最初にスピーチした人の話す速度がその後の展開速度を決めるといいます。そのため最初の挨拶は自分が思っているよりもゆっくり話した方が以降の面接をゆったりとしたペースで進めることができやすくなります。

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