野村総研に転職するには?難易度や面接の口コミ・中途採用情報をチェック


ライター:tomomi

はじめに

株式会社野村総合研究所(以下、野村総研)は、今年で4回目となる「なでしこ銘柄」に選出されたと、2020年3月3日に発表しました。なでしこ銘柄とは、経済産業省と東京証券取引所が合同で「女性活躍推進」している上場企業を、「中長期の企業価値向上」に重点を置いて投資している投資家に魅力的な企業だと紹介して、企業の取り組みや投資を促進するものです。

具体的には、女性の経営幹部候補・部室長候補育成にこれまで以上に力を入れて取り組んだり、テレワーク利用の促進などがおこなわれました。女性だけにとどまらず、男性社員の育児休業座談会を実施するなど、性別問わずすべての従業員に働きやすさを提供したことが評価されたようです。
(参考:株式会社野村総合研究所ーお知らせ

このように、時代に合わせた働き方改革が進められている野村総研に転職したいという人も多いでしょう。この記事では、野村総研の転職関連の情報をまとめています。野村総研に転職したい人は、最後まで読んでくださいね。

野村総研への転職についてのまとめ

口コミからの総合評価
3.90

野村総研の転職レーダーチャート


野村総研の特徴

  • 日本最大手の総合研究所で、野村グループの中核企業である
  • 企業としてのプライドが高いため、優秀な人材が多い傾向
  • テレワークやフレックス制度などさまざまな制度が整っている
  • 平均年収1,221万円と業界内でも非常に高い水準である
  • 若手からベテランまで仕事にやりがいをもって働いている人が多い
  • 残業は月50時間弱と少なくはない

野村総研への転職でおさえておきたいポイント

  • 配属される部署によって激務か否かが決定するため注意が必要
  • 事業規模が大きいため多くの求人が公開されている
  • 自分にとって良い求人や非公開求人に出会うために転職エージェントを活用しよう

野村総研の企業情報

企業情報

次に、野村総研の企業情報をお伝えします。どのような企業なのという基本的な部分を把握しておくことは、転職活動をするうえで重要ですのでしっかりと覚えておきましょう。

基本情報

事業内容 ・コンサルティング
・金融ITソリューション
・産業ITソリューション
・IT基盤サービス
代表者 此本 臣吾
設立 1965年4月1日
資本金 20,067,939千円(2019年3月末現在)
従業員数 単体:6,297人
連結:NRIグループ12,578人
(2019年3月末現在)
所在地 〒100-0004
東京都千代田区大手町1-9-2
大手町フィナンシャルシティ グランキューブ

(参考:株式会社野村総合研究所ー会社概要

企業理念やビジョン

野村総研株式会社の企業理念はこちら。

使命
新しい社会のパラダイムを洞察し、その実現を担う
お客様の信頼を得て、お客様とともに栄える

事業ドメイン
未来社会創発企業
Knowledge Creation and Integration

経営目標
ナビゲーション&ソリューションにより、企業価値の最大化を目指す

行動指針
真のプロフェッショナルとしての誇りを胸に、あくなき挑戦を続ける

(引用元:株式会社野村総合研究所ー企業理念

野村総研では、グループ全体の企業理念が掲げられていて、さらに4つの柱に分けられています。また、「コーポレート・ステートメント」という声明があり、次のとおりです。

未来創発〜Dream up the future.〜

(引用元:株式会社野村総合研究所ー企業理念

これは、「未来は見えないものだから、それなら思い切って自分たちで作ろう」という大胆な発想を意味しています。つまり、野村総研が常に掲げる意気込みとして「未来を創造する」ことがあるわけです。

事業展開

野村総研の事業は、コンサルティング、金融ITソリューション、産業ITソリューション、IT基盤サービスの4つのセグメントに大別されます。
下記はセグメント別の売上高の推移です。金融ITソリューション事業を中心に、各事業の売上が順調に増加しており、グループ全体の売上高の増加に貢献しています。
野村総研 売上高
(引用:セグメント情報|野村総研

野村総研の転職基礎知識

基礎知識

続いて、野村総研の転職に関する基礎知識をご説明します。

平均年収

1,221万円(40.3歳)(四季報調べ)
専門コンサルティング業界の平均年収:716万円と比較すると非常に高い水準です。
(出典元:2019年版 業種別 モデル年収平均ランキング - マイナビ転職

野村総研には、「アクセンチュア」や「NTTデータ」などのさまざまなライバル企業が存在しますが、平均年収だけで見てみると圧倒的に野村総研が高い水準にあります。

世代別平均年収

今度は、野村総研の平均年収を世代別に分けて見ていきましょう。

年代 平均年収 最高年収 最低年収
20代 600万円 700万円 400万円
30代 800万円 1000万円 625万円
40代 1100万円 1200万円 950万円
50代 1400万円 1496万円 1213万円

(引用元:転職会議)

どの世代も非常に高い年収です。どのくらい高い水準なのかを知るために、転職サイト「doda」の「平均年収ランキング」と比較してみます。

年代 平均年収
全体 男性 女性
20代 345万円 369万円 319万円
30代 442万円 481万円 375万円
40代 507万円 567万円 401万円
50代以上 622万円 671万円 428万円

(引用元:doda「平均年収ランキング」)

20代の時点で、一般的な平均年収よりも約250万円も多いことがわかります。そして、50代以上になれば2倍以上の年収がもらえるのです。こうしたことから、自分のキャリアアップのためだけではなく、年収アップのために野村総研に転職したいと考える人も多いでしょう。

労働環境

  • 働き方改革が推進されている一方、残業は減らしても業務量は減らないため、仕事ができる人に仕事が集まる傾向にある。その結果、仕事ができる人は毎月法律違反スレスレの残業時間になっている
  • 子供がいる人が無理のないように働ける環境を、周囲が協力して作っている
  • 基本的にカレンダー通りの休みだが、休暇や休日出勤は携わっているプロジェクトによって異なる
  • 年2回の夏休みとリフレッシュ休暇として、5連休の取得を促進していて会社全体に根付いている
  • 多くの部署が裁量労働制なので、自分のペースで仕事を進められる

福利厚生

  • オフィス環境は清潔で、自動販売機やウォーターサーバー、コンビニなどが整っており満足している社員が多い(地方の事業所は古いところも多々ある)
  • 30代以上の社員は豊富なメニューの人間ドックが受けられるが、ここ最近自費になってしまった
  • 年に一度会社負担の部旅行があり、参加は任意だが新入社員は出し物をするという古い習慣が残っている
  • 契約保養所も数が多く、使いやすい
  • フレックスタイム制度・産休育休制度・パートナー出産休暇・マタニティ有給休暇・子の看護休暇などのさまざまな休暇制度が充実しているほか、住宅手当などもある

残業時間

口コミサイトでは、42〜48.2時間と少し多めの残業時間となっています。
働き方改革の推進があり、多くの人は「残業は減ってきている」と感じている一方で、仕事ができる優秀な人材にしわ寄せがいっているようです。また、その時期に携わっているプロジェクトの専門性などによっても、大きく残業時間が変わります。口コミでは「月100時間になることもあれば、月20時間で済むことがある」と書き込んでいる人もいました。
配属される部署などによって、残業時間が大きく変わることを留意しておきましょう。

有給消化率

口コミサイトでは、46〜48.6%と少々低めの結果となりました。
近年の大手企業では有休消化率50%を超えている取得率も多くみられますが、野村総研では50%未満です。しかし、口コミでは「有給は取得しやすい環境」などという声も多いため、先にもご紹介した休暇関連の福利厚生が充実していることが関係していると考えられます。
わざわざ自分の有給休暇を取得しなくれも、夏休みやリフレッシュ休暇もあり、さらに子供の看病をするための「子の看護休暇」などが用意されています。こうしたことが合わさり、有給取得まで至らないのではないかと推測できますね。
ただし、先にも述べたとおり関わるプロジェクトによって激務か否かが異なります。忙しいプロジェクトについているときには、有給休暇は取りづらいのかもしれません。

野村総研の中途採用求人情報

求人情報

続いて、野村総研の中途採用情報を確認していきましょう。

野村総研にはどのような職種があるのか

経営コンサルティング エネルギー・インフラ産業/環境、
ICT/メディア…など
システムコンサルティング ITマネジメントコンサルティング分野、
ITアーキテクチャーコンサルティング分野…など
金融ITソリューション 資産運用関連ビジネスアナリスト…など
産業ITソリューション データサイエンティスト、ミドルマネージャ…など
IT基盤サービス ネットワークエンジニア、AIエンジニア…など
札幌アプリケーションエンジニア システム設計・開発
福岡システムエンジニア アプリケーションなどの設計・開発・運用保守…など
海外勤務のシステムエンジニア/システムコンサルタント システム分析・設計・開発・運用・プロジェクト管理…など
NRIセキュアテクノロジーズ セキュリティコンサルタント、クラウドエンジニア…なそ
NRIデジタル 事業戦略コンサルタント、インフラエンジニア…など
NRI社会情報システム システムエンジニア
本社スタッフ 経理・財務に関する業務、サステナビリティ戦略

(参考:株式会社野村総合研究所ー募集職種一覧

野村総研の職種は事務系や技術系などに分けられていませんが、それぞれ専門性の高い仕事内容となっています。

求人の傾向・採用している職種

転職サイト「doda」で検索してみると、求人件数は2件しかなく「フィリピンマニラ拠点」で海外勤務の求人でした。また、転職サイト「リクナビNEXT」で検索した結果、こちらも3件程度しか公開されておらずエンジニア職でした。

公式HPから応募するのが多くの求人に出会えるかもしれませんが、非公開求人を狙って転職エージェントを活用することをおすすめします。

実際の求人情報

公式サイトに掲載されている実際の求人を見てみましょう。

「経営コンサルティング」エネルギー・インフラ産業/環境

【職務内容】
・電力、石油、重電メーカ・エンジニアリング、商社、不動産、住宅、建設、航空、鉄道、物流等のインフラ関連企業に対する事業戦略立案、および戦略の実行支援コンサルティング業務
・上記コンサルティングプロジェクトの提案営業

【登録資格】
業務知識、経験
下記のいずれかに該当する方
・電力会社、石油会社、重電メーカー、エンジニアリング会社、商社、不動産、建設、鉄道、航空、物流などのインフラ産業関連企業において経営企画やそれに準ずる実務経験を有する方
・コンサルティングファームにおけるインフラ関連のコンサルティング経験を有する方

関連技術、スキル
・企画力、プレゼン能力
・PCスキル(MS Word、Excel、Power Point)
・関連業界に関する調査・リサーチ力

【勤務地】
東京

(引用:株式会社野村総合研究所ー職種一覧

野村総研の採用方針

野村総研の「転職者メッセージ」では次のように語られています。

ある時アサインされた案件で、優秀な先輩方の思考に触れ、ひたすら考え抜くことで「顧客が本当にNRIに求めていること。」を理解したアウトプットを出すことができました。

(引用元:株式会社野村総合研究所ー転職者メッセージ

このことから、野村総研では「NRIの存在意義を考え抜ける人材」が活躍できる場だとわかりますね。「お客様が野村総研に何を求めているのか」という、顧客の立場になって考えることができる人が求められています。野村総研に転職を考えている人は、企業理念や社風などを理解しておく必要があるでしょう。

野村総研に転職するには

野村総研への転職を希望する際には転職エージェントを利用するのがおすすめです。
(転職エージェントの比較は1106人に聞いた、口コミで評判のおすすめ転職サイト・転職エージェントが参考になります)

転職エージェントの利用をおすすめする理由は2点あります。

  1. スキルに合った求人票を見逃さなくなること
  2. クローズドに募集される非公開求人を受け取れること

転職エージェントなら公式の求人票はもちろん、非公開求人もタイムリーにアナウンスしてくれますので貴重な求人を逃すことがなくなります。
野村総研は専門的なスキルを要求する求人ばかりですので、自分に合う貴重な求人を見逃さないことは非常重要です。

エンジニア職として野村総研への転職を目指すならマイナビIT AGENTがおすすめです。

マイナビIT AGENTは、エンジニアの転職を数多く手掛けている大手転職エージェントです。特に大手やメガベンチャー系安定企業への転職に強みがあります。大手へのIT転職に強いエージェントとして、そのコネクションを存分に発揮してくれることでしょう。

コンサルティング職として野村総研への中途入社を目指すならリクルートエージェントがいいでしょう。

リクルートエージェントは、中途採用業界においては最大手のエージェントで、特に大手企業からの信頼は絶大なものがあります。また、人事部だけでなく事業部から非公開求人の依頼を受けているケースもあり、目当ての求人が得られる可能性が高いです。

またエージェントを利用する際、担当者には希望する企業と職種をはっきり伝えましょう。仮にそのタイミングで取り扱いがなくても今後の見込みをアナウンスしてもらえたり、関連企業の求人などを案内してもらえたりする可能性もあります。

野村総研の選考に関する情報

選考

それでは、野村総研の選考情報をご紹介します。

野村総研への転職難易度

野村総研への転職難易度は非常に高いと言えるでしょう。なぜなら、どの職種も専門的な分野のためそれなりの経験や知識、スキルが必要だからです。未経験者がノースキルで転職するのは難しいと考えましょう。

さらに、日本最大手のコンサル会社ですので求人数に比べて応募者数は非常に多いと予想できます。大手企業では、多くの応募者を書類選考の時点で足切りすることがありますので書類面でも対策が必要です。

野村総研へ転職することに不安がある人は、転職エージェントに相談してみましょう。

選考の流れ

残念ながら、中途採用の選考フローは公式に発表されていません。ネット上では、次のような選考フローになっているようです。

書類選考→適性検査→1次面接(人事担当者)→2次面接(部署の部課長クラス)→3次面接(人事部長)

また、企業口コミサイト「キャリコネ」に書き込まれていた内容から「面接は最低でも4回あると聞いた」とありました。この書き込み者は転職エージェントを活用していたため、エージェント情報だと思われます。

正確な情報が知りたい人は、転職エージェントに登録して聞いてみましょう。

筆記試験の有無、種類

こちらも正しい情報はありません。先ほどご紹介した選考フローによれば、筆記試験はないようです。詳しくは転職エージェントに確認しましょう。

必須・推奨される資格

それぞれの求人をチェックしてみると、応募する職種に関する実務経験が3〜5年程度必要とされているものが多い傾向です。このことからも、未経験の個人が転職活動をおこなうことは難しいと推測されますので、転職エージェントを活用することをおすすめします。

面接で聞かれること

ここで、野村総研の面接で聞かれる質問をご紹介します。

  • これまで経験した最も大きな仕事は何か
  • 最近印象に残った本は何か
  • これまでに培ってきたスキルは何か
  • 5年後にどう成長していたいか
  • 当社の何を知っているか
  • どのようなプロジェクトに関わりたいのか

このように、野村総研の面接では特に突拍子もない質問はないようです。一般的な面接対策をしておくと良いでしょう。

野村総研への転職に関する口コミや評判

評判

最後に、野村総研で働いている社員や、退職してしまった社員の口コミをご紹介します。

企業評価(安定性・成長性)

・テクノロジーの進化であれ、⽇本が抱える少⼦⾼齢化であれ、とにかくデジタル化が進んでいく社会において、NRIが価値を発揮できる領域はどんどん広がっている。競合はゼロではないものの、顧客基盤/財務/グローバル化などにおいて同業他社に⽐べて競争優位を持っているといえるのではないか。

・⼤企業を中⼼に顧客グリップがしっかりできている。ブランド⼒があり優秀な⼈材が常に⼊ってきている。またコンサルティングの機能とシステム開発の両⽅をもってお客様へ提案できる点も⼤きな強みです。

・中途入社が多い環境なので、中途入社の人が働く面においては特に支障はないと考える。新卒者も多く、同期入社は比較定強いつながりがあるようだ。雇用については、身体を壊さない限りは安定的だといえる。

・大きい企業の中で働いている実感はあった、名前も知られているし、会社の人員も大きかったし安定している会社であると実感していました。仕事上いろんな企業の会社とのやりとりもあったので安定していると言う実感へとつながった

・業績・将来性に問題を感じる。2大顧客依存がどれだけいびつなことなのか中にいるとなかなか実感しづらい。会社としてもなんとかしたいとは言っているが、効果は今のところ出ていないと思われる。実際、他の業種でカバーし始めてはいるが、本格的に2大顧客が離れ始めると、とてもカバーしきれるとは思えない。

給与・待遇

・年功序列だが、それでも若⼿の内から⾼給。院卒の場合は、550から600万の間からスタートして、毎年100万ずつ上がるイメージ。ただし、5年⽬くらいから昇給のカーブは落ち着いてくるため、外資の競合とは競争⼒がない。

・給料は同年代と⽐べてもかなり良いです。会社に残っていれば、ある程度の年齢までは⾃動的に昇給していくらしいです。外資のように急に給料があがるわけではないので、仕事はそこそこにして、それなりに⾼い給料をもらいたい⼈にとっては良いと思います。基本的に年功序列で降格もないので、40代になると⼿を抜いても⾼い給料を維持できるので、そこまで耐える
ことができれば楽になりそうです。

・給与の上がり幅は副主任層までは大きく、かつどの方を見ても比較的ばらつきはすくない。また、他社に比べ、給与の上がり具合が桁違いに大きい。

・30代で1,000万円は軽く超える。部長職で2,000万円強。こんな日系企業はほとんどないと言える。

・年収は多かったが、能力に応じた査定の観点では正確さに欠ける部分がある。

評価制度

・給与は⼈事部、賞与は所属部署の評価で決める。実際ところ、賞与の評価テーブルを⼈事部が確認し、給与の評価にも反映しているように⾒える。賞与の評価は部署ごとに売上や⼈数、規模などから昇格可能な⼈数が決まっている。誰を昇格するかの⽅針は部署によって異なるようにみえる。年⼆回、評価者であるGMと⾯談の機会がある。しかし、前述の昇格者は⾯談ではなく、別の物差しで決めているように⾒受けられる。

・半期ごとの目標管理制度と、賞与時の評定フィードバックが主な評価の棚卸になる。しっかりと半期の取り組みに対する評価の説明があるので、透明性があると思う。

・チャレンジすることを評価する土壌があり、賞与の評価、昇給等も影響します。何年も同一資格に滞留すると給料等が減少する仕組みもありますので、仕事をしない社員は下がる仕組みはあります。

・基本的には年功序列ではあるが、注目されているプロジェクトにおいて活躍した人、苦労した人が評価されて出世していきます。また、同じレベル、職階であっても、全社の中で業績が順調な事業部、利益を稼いでいる事業部に属しているほうが評価され、出世する傾向にあるように思います。

・成果による増減がほとんどなく、また、基本給は⼀度あがったら下がることは基本的にないので、モチベーションにつながりづらい。

仕事のやりがい

・実⼒もしくはポテンシャルがあれば、実に様々な仕事にチャレンジできる環境と⽂化がある。年齢や役職に関係なくたくさんのことを経験させてもらっています。

・コンサルタントの場合、企業のトップマネジメントと接する機会も多く、求められるレベルも⾼い。それに合わせて、みんな成⻑していける機会がある。

・大きな企業様を相手に大きいシステムを取り扱うことができる。また、自分が利用しているサービスを取り扱うことも多く有り、その点がやりがいとなることもあるように思える。

・仕事を通してその業務における社内の第一人者として認識されるなど、やりがいを感じる場面もあるし年次、役職に関わらず専門性を発揮できる場がある。

・入社以来、某大手証券会社のシステムを担当しているが、仕事を面白いと思ったことも、やりがいを感じたこともない。R&Dを行う部署もあるが、社内でも「自己満足」、「何をしているか分からない」と思われており、魅力は感じない。唯一給料が業界内で良いことが救い。

(引用元:キャリコネopenwork転職会議カイシャの評判

おわりに

日本最大手の総合研究所である「株式会社野村総合研究所」は、平均年収も高くやりがいを感じられる人気企業です。就活生の「人気企業ランキング」でも、200位中23位と上位に位置しています。大きな舞台で活躍したいという人は、ぜひ転職エージェントを活用して野村総研へ転職を成功させましょう。

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