ネスレ日本に転職するには?難易度や面接の口コミ・中途採用情報をチェック


ライター:tomomi

はじめに

ネスレ日本株式会社は2020年3月3日に、神戸市と共同でプラスチックごみ削減を啓発すべく、全国初の試みを実践することを発表しました。その試みとは、対象のネスレ商品空きパッケージを専用の回収ボックスへ入れると、KOBEエコアクション応援アプリ「イイことぐるぐる」にてポイントが貯まるというものです。3月4日から17日の期間限定でおこなわれます。
(参考:ネスレ日本株式会社ープレスリリース

ネスレ日本といえば、「キットカット」「ネスカフェ」「ミロ」などさまざまなロングヒット商品を展開しています。そのような中で、環境への配慮を考えた取り組みもおこなっており、好印象をお持ちの人も多いかもしれません。

この記事では、そんなネスレ日本へ転職したい人へ向けて転職情報をご紹介します。

ネスレ日本への転職についてのまとめ

口コミからの総合評価
3.57

ネスレ日本の転職レーダーチャート


ネスレ日本の特徴

  • 本社は世界最大の食品メーカーであるスイスネスレ社、ネスレ日本は100年以上の歴史を持つ
  • 事業の主軸は食品や飲料だが、ペットフードなど幅広くおこなっている
  • 平均年収はおよそ700万円と食品業界内では高い水準
  • 外資系企業であるため、残業時間も月20時間前後と少なく働きやすい環境
  • 企業規模が大きいため完全なトップダウンの社風

ネスレ日本への転職でおさえておきたいポイント

  • 19時の消灯ルールやノー残業デーがあり、サービス残業することはほとんどない
  • 外資系企業で業務中も本社とやり取りする場面があるため、ある程度の英語力を身につけておくと良い
  • 非公開求人も狙うために転職エージェントに登録しよう

ネスレ日本の企業情報

企業情報

次に、ネスレ日本の基本的な企業情報をお伝えします。

基本情報

事業内容 飲料、食料品、菓子、ペットフード等の製造・販売
代表者 高岡 浩三
設立 1933年6月
資本金 40億円(2020年3月末現在)
従業員数 約2,500人(2018年12月末現在)
※グループ各社社員を含む
所在地 〒651-0087
神戸市中央区御幸通7−1−15
ネスレハウス

(参考:ネスレ日本株式会社ー会社概要

企業理念やビジョン

ネスレ日本株式会社の企業理念は「ネスレの存在意義」として掲げられているようです。

ネスレは、創業者アンリ・ネスレの精神を受け継ぎ、栄養を中心としたネスレの価値観に導かれ、生活の質を高め、さらに健康な未来づくりに貢献する製品、サービス、知識を個人と家族の皆さまにお届けするためにパートナーとともに取り組みます。

(引用元:ネスレ日本株式会社ーネスレの存在意義

大手食品メーカーであるネスレ日本らしい企業理念だと言えますね。人々の生活の質を高め未来を作ることの根底にあるのは「健康」。このことを理解しておく必要があるでしょう。また、「共通価値の創造」というトップメッセージは次に通りです。

生活の質を高め、さらに健康な未来づくりに貢献します

ネスレは日々、世界中の何十億という人々の生活に関わっています。ネスレ社員から、原料の栽培にあたる農業従事者、ネスレ製品を楽しんでくださる家族まで、ネスレの事業所がある現地のコミュニティ、そしてすべての人が依存する自然環境にも関わりをもっています。

(引用元:ネスレ日本株式会社ー共通価値の創造

ネスレ日本をはじめとする、世界中のネスレは上記のような共通価値を持って仕事をしています。こうした共通する思考は、社員全員が同じ方向に向かって進んでいくために必要なことです。こちらの共通価値の創造もしっかりと覚えておきましょう。

ネスレ日本の転職基礎知識

基礎知識

続いて、ネスレ日本の転職に関する基礎知識をご説明します。

平均年収

およそ700万円(36.4歳)
食品業界の平均年収:473万円と比較すると、非常に高い水準です。
(出典元:2019年版 業種別 モデル年収平均ランキング – マイナビ転職

また、ネスレ日本と同じく外資系消費財メーカーの平均年収と比較してみましょう。

社名 平均年収
P&G Japan 850万円
ユニリーバ・ジャパン 764万円
ネスレ日本 700万円
日本ロレアル 589万円

こちらは、企業口コミサイト「カイシャの評判」や「平均年収.jp」をもとに作成した表です。外資系消費財メーカーの大手企業で平均年収を比較すると、ネスレ日本は平均的な金額となっています。

世代別平均年収

今度は、世代別の平均年収を確認してみましょう。

年代 年収 月収 賞与
20~24 401.4万円 25.1万円 100.6万円
25~29 544.3万円 34.0万円 136.4万円
30~34 628.1万円 39.2万円 157.4万円
35~39 686.4万円 42.9万円 172.0万円
40~44 741.1万円 46.3万円 185.8万円
45~49 802.8万円 50.1万円 201.2万円
50~54 841.5万円 52.5万円 210.9万円
55~59 810.4万円 50.6万円 203.1万円
60~64 542.4万円 33.9万円 136.0万円

(引用元:就活の未来「ネスレの平均年収と生涯賃金|年齢別・役職別の年収・月給・ボーナス推移と業界比較」

ネスレ日本の世代別平均年収は公開されていません。上記は、月収などから予測したものとなっています。こちらの世代別平均年収と、転職サイト「doda」の「平均年収ランキング」を比較してみると、60〜64歳以外はどの世代もネスレ日本の平均年収が上回っています。

労働環境

  • 在宅勤務制度も浸透しているため、特に有給休暇を取得せずとも遅出勤や早退などができる
  • 代休、振替休日制度も整っていて、さらにまとめて連休を取れという指示もあるため休日関連には不満がない
  • 本社勤務はフレックスタイム制度もあり自分のペースで仕事ができるが、工場勤務だとシフト制で1週間先の予定しか組めない
  • ノー残業デーも徹底されていて残業も少ないが、本当に仕事がある時にノー残業デーのプレッシャーが重い
  • 19時退社と決められているが、みんな仕事が終わらないため自宅に持ち帰ってやっている、夜中でも構わずメールが飛び交っている

福利厚生

  • 健保組合が中心となり、万歩計を購入して歩こうキャンペーンをおこなったり、無料歯科検診をおこなったりしてくれる
  • 年金制度は海外ファンドにて運用しているため、日本の景気に左右されることがなく安心
  • 自社製品であるキットカット食べ放題、ネスカフェ飲み放題が嬉しい
  • 健康保険組合の規模が小さく、健保自体のメリットが少ない(人間ドックなどの個人負担が比較的高い)
  • 社員食堂は全国の事業所、工場にあるわけではないため不満に感じる(食事代補助もない)

残業時間

口コミサイトでは、19.3〜22.9時間とほかの企業と比較しても少ないようです。
前述の通り、ネスレ日本では「19時退社」や「ノー残業デー」などの働き方改革が推進されています。外資系企業ということもあり、働きやすい環境が整えられているようです。ただし、実際の作業量は減っていないことから自宅に仕事を持ち帰っている人もいます。配属される部署によっても忙しさが異なるため注意が必要です。

有給消化率

口コミサイトでは、66〜73.8%と高い有給消化率となっています。
口コミによると、有給休暇取得はほとんど思いのままのようです。申請すればほぼ確実に取得できます。ただし、それは部署によって異なることを留意しておきましょう。営業部などは顧客の予定に合わせなければならないため、自分が希望する日に有給が取れるわけではありません。とはいえ、全体的には有給休暇を取得しやすい雰囲気であることには変わりありませんので安心してくださいね。

ネスレ日本の中途採用求人情報

求人情報

ここで、ネスレ日本の中途採用に関する情報をご紹介します。

ネスレ日本にはどのような職種があるのか

ネスレ日本には次のような職種が存在します。

サプライチェーン/調達
マーケティング(コミュニケーション)
マーケティング(製品企画・ブランド管理等)
人事
営業
工務
応用開発/製品開発
情報技術
法務
生産技術
秘書業務・事務職
財務管理

(参考:ネスレ日本株式会社ー職種紹介

ネスレ日本の職種は「技術系」と「事務系」があるようです。明確には分けられていませんので、自分自身が希望する職種はどれなのかをしっかりと見極めましょう。

求人の傾向・採用している職種

転職サイト「doda」で求人検索をした結果、全部で3件しかヒットしませんでした(2020年3月時点)。公式サイトでも勤務地を日本で絞ってみると数件しかありません。

  • ECシステム構築プロジェクトマネジャー
  • ピュリナ 獣医師チャネル専門営業(ニュートリションアドバイザー)
  • ピュリナ ペットショップチャネル専門営業

実際の求人情報

それでは実際の求人内容について詳しく見ていきましょう。

「ECシステム構築プロジェクトマネジャー」

【仕事内容】
ECシステム構築プロジェクトマネジャーとして、以下プロジェクトにおけるクラウド環境(AWS/Azure)の設計・構築を行っていただきます。
・チームマネジメント
・DWH構築プロジェクト…設計、開発業務/お客様データ、EC購買データ等を集積するDWHの構築プロジェクトをマネジャーとして管理
・IoTコーヒーマシン関連プロジェクト…サーバーサイドシステムアーキテクチャ設計、ベンダー管理業務/キャッシュレス決済機能や外部システム連携等含めたアーキテクチャ設計、複数ベンダーの調整等の管理
・クラウド環境設計、管理業務

【必要業務経験】
■必須条件:
・ECシステム業界3年以上
・英語スキル(TOEIC(R)テスト700点以上に準ずるレベルもしくは英語習得意思があること)※英語でのビジネスコミュニケーションスキル尚可
・チームマネジメント経験(2~3年)
・ECテクノロジー経験
・アプリケーション設計、プログラミング経験
■歓迎条件:
・プロジェクト管理経験
・クラウド構築経験
・アプリケーションアーキテクチャ設計経験

【語学】
必要条件:英語中級

【勤務地詳細】
本社
兵庫県神戸市中央区御幸通7-1-15 ネスレハウス(三宮ビル南館)

ネスレ日本の採用方針

ネスレ日本が求める人物像とは「イノベーションを起こせる人」です。ネスレでいう、イノベーションを起こせる人とは具体的に、以下のようなことができる人を言います。

そして、新たにネスレパーソンの一員になる方々にも『イノベーション』を起こせる人材を求めています。
では、我々が考える『イノベーション』を起こせる人とはどういう要素を持ち合わせている人か?

ネスレは下図のように、『志の高さ』『リーダーシップ』『感性の鋭さ』『ポジティブ思考』『バイタリティ』を動力として、Plan→Do→Seeのサイクルを回し続けられる人と考えています。

(引用元:ネスレ日本株式会社ーネスレが求める人物像

つまり、綿密な計画を立て(Plan)、それを実行し(Do)、高い視座で観察する(See)できる人です。ネスレ日本に転職したい人は、この求める人物像に当てはまるように書類や面接対策をおこないましょう。

ネスレ日本の選考に関する情報

選考

次に、ネスレ日本の選考情報をご説明します。

ネスレ日本への転職難易度

ネスレ日本への転職難易度は高いと言えるでしょう。なぜなら、本社であるスイスネスレは世界最大の食品メーカーで、その日本法人というネスレ日本もまた大企業だからです。高いブランド力と外資系企業の社風は人気があり、応募者も大勢います。大手企業によくある、書類選考で足切りをされてしまうことも予想されますので、転職エージェントを活用して対策をしておくと良いでしょう。

選考の流れ

残念なことに、ネスレ日本の中途採用選考フローは公式に発表されていません。参考までに新卒採用のものをご紹介します。

セントリーシート→1次面接→企業独自の選考→最終面接
(参考:就活会議)

中途採用の場合は上記のような流れにはならないかもしれませんので、転職エージェントに登録して情報を集めましょう。

筆記試験の有無、種類

ネスレ日本へ転職する際に筆記試験があるか否かという情報も、正式なものは出回っていません。詳しくは転職エージェントに相談してみてください。

必須・推奨される資格

ネスレ日本に転職する際には、希望職種に準じた経験やスキルが必要です。それとは別に、ほとんどの部署で英語力が求められます。これは、ネスレ日本の本社であるスイスネスレと連絡を取るときには英語だからです。中級以上の英語力を身につけておくと良いでしょう。

面接で聞かれること

企業口コミサイト「転職会議」によれば、ネスレ日本の面接では以下のような質問があります。

  • 文化と文明の違いはなんだと思うか
  • あなたがもしも社長になったら何をするか
  • 英語はできるか
  • 幼少期はどんな子供だったのか、また周囲からはどのような子供だと言われていたか
  • コーヒーは好きか
  • 消費財についてどう思うか

ネスレ日本の面接では、奇抜な質問をしてくる印象を受けた人が多かったようです。また、「文化と文明の違いは何か」という質問が多くみられました。もちろん明確に答えることも重要ですが、突飛な質問をした時の対応力もみられているため対策しておきましょう。

ネスレ日本への転職に関する口コミや評判

評判

ネスレ日本の現社員や元社員の口コミをご紹介します。

企業評価(安定性・成長性)

・コーヒーは国内シェア1位。本社は世界有数の⾷品会社。家賃補助が充実しており、他社と⽐較してもそれほど⾒劣りする給料ではない。

・:圧倒的なブランド⼒のある商品(ネスカフェ、キットカット)を有している点。⾷品業界という業界の中で新しいことに積極的にチャレンジしている/できる⾵⼟がある点。縮⼩市場において、10年先、20年先に⽣き残っていくためのビジネス戦略を検討し、それに向けて舵を切っている点。

・世界一位の食品会社ということで、資金力や対外に向けても影響力があり、潰れる心配はまったくない。また、国内でも複数のシェア一位の強いブランドを持っているので、かなりの強みである。

・【中途入社社員の活躍】実力によっては管理職になっている中途採用も数多くいる。実力がなければきびしい。

・経営方針に問題を感じる。3~4年ごとに日本法人の外国人トップが変わり、そのたびに事業戦略がコロコロ変わるため一貫性がなく、社員の士気を下げてしまう。主力のインスタントコーヒーをはじめとして、全般的に事業自体が好調とはいえず、現状は競合社にシェアをとられつづけている。今後は長期にわたる一貫した戦略が必要になると思う。

給与・待遇

・⾷品業界内ではおそらくトップクラスでしょう。⾮上場企業なので情報が表に出ませんが⼀般職でも業界の平均値を余裕で超えているはずです。マネジメント職は1000万を軽く超えています。本部⻑クラスは2000万以上でしょう。実⼒評価と業績評価が役半々なので業績も良く個⼈成績も良ければ20代でも相当稼げます

・ボーナスが多い。給料も多く、福利厚⽣も充実している

・昇給は年1回、賞与は年2回支給される。年末に評価をおこない、賞与は「会社業績・工場業績・個人成績」を掛けて決定される。

・同業と比べると高くは無いが、低くも無い。課長になると1000万円程度にはなる。賞与割合が若干高めに最近給与体系を見直しつつある。

・基本給の上昇ペースが悪い。というより大して上がらない。
大手にしては安い。(同業他社と比べたらふつうなのか。)
ただボーナスは景気のいい時はそれなりに貰えてた。(年7か月分くらい)それと外資系金融などじゃほぼ有り得ない窓際族もそこそこの給料を貰いながら仕事できるからその点外資にしては緩いと思われます。(在籍当時)(今は大分変わってきているかどうかは不明)

評価制度

・インセンティブなど、やればやるだけボーナスに反映される。ほぼ⻘天井だったが、いろんな⽅⾯で不具合が出て、その辺が規制された。医療系の営業なので、MRとまではいかないが年収は良い。⼈によると思うが、転職前の年収をほぼ加味してくれる印象。

・年⼀回の昇格試験により評価される。昇格候補に選ばれるためには、上司からの推薦が必要である。昇格試験は筆記試験により⾏われる。

・全てオンラインで行われているので、透明性が高い。ただし、上司の中には十分に話し合わず、オンラインだけの作業になっていることも否めない。考課者によっての当たり外れがあると言わざるを得ない。

・海外を軸とした、グローバルな人事評価制度が導入されており、全方向的な判断によるプロモーションが行われる。性別、年齢、社歴などはあまり関係なく、派遣社員であっても評価されれば社員への転換の機会も与えられる。

・成果を上げてもそれが報酬にほとんど反映されないため、査定が妥当であるとはいいにくい。昇進も外国人マネジメントに気に入られるなどの特別な事情があれば別であるが、基本的には年功序列の風潮が強い。給与水準は他外資系と比べると低いが、その代わり事業で失敗した人でもクビにならずに社内に残ることが出来る。

仕事のやりがい

・販売シェアトップのブランドを有するため、カテゴリーリーダーやそれに順する⽴場で顧客との取り組みを進める機会が多いため、カテゴリー分析や戦略⽴案などに携われる機会も多い。担当顧客に関してはある程度⾃由度⾼く企画⽴案も⾏える。

・知名度が⾼く、商品⼒が⾼い商材を取り扱う為、商談はやりやすかった。また、チームもとても仲が良く、成績をあげるとともに喜び合うなど、働きがいがある環境であった。成績を上げると、ボーナスにも反映され、ボーナス額を⾒た時はかなりびっくりした。

・新製品のトライアル時は、開発の場面に触れていることもあり、やりがいが大きい。発売後のCMや店頭に並んでいるのを見ると頑張ろうと思える。

・営業マンの使用した販促金の管理と顧客の請求書内容のチェックや顧客との残高管理計算。また新規システムの導入プロジェクトにも携わっている。会社にとって必要不可欠な業務である

・【仕事の厳しさ】簡単すぎる。本当に簡単すぎてモチベーションが維持できない。つまらない。上にもいけない。

(引用元:キャリコネopenwork転職会議カイシャの評判

ネスレ日本に転職するには

ネスレ日本のようなグローバル大手企業への転職ルートは特殊です。

なぜなら大手の外資系企業はダイレクトリクルーティング(ダイレクトソーシング)を重視しているからです。

ダイレクトリクルーティングとは転職エージェントの仲介を受けずに、必要な人材を自社で発掘し、アプローチすることです。

そのため例えばリクルートエージェントのような大手エージェントに登録しても、有力な外資系企業の求人票を受けることは困難です。

外資転職のポイントはリクルーターを味方につけること

外資系企業ではダイレクトリクルーティングのためにリクルーターと呼ばれる専門部隊を組織しています。

リクルーターの役割は現場サイドからの要望に合う人材(転職予備軍)を発掘し、採用プロセスへ導くことです。

大手外資系企業の日本法人では、社内に10~30人のリクルーターを配置しています。

ネスレ日本への転職の最短距離は彼らリクルーターの目に留まる事です。

リクルーターに接触することができれば、「どんな求人票(Job Description)があるのか」「合格するにはどんなアプローチが有効なのか」を知ることができます。
(リクルーターの評価は「内定に足る人材を何人紹介したか」で決定されるため、彼らもあなたの良さを引き出すために全力でアドバイスをしてくれます)

リクルーターとの接点を多く確保するためのルートとしては以下のようなものがあります。

レジュメバンク

外資のリクルーターが人材の発掘に利用しているのが、レジュメバンクと呼ばれる転職サービスです。

これは一般的な転職エージェントと異なり、あなたが登録した履歴書が人事やリクルーターに匿名で閲覧されるサービスです。

ビズリーチdodaはレジュメバンクの最たるものです。

中でもビズリーチはGAFAのリクルーターも利用しているといわれています。
外資への転職をお考えなら登録しておく価値は十分あります。

ビズリーチ

ビズリーチ

外資系リクルーター・ヘッドハンター多数

登録ヘッドハンター約3,800人。中にはGAFAなど大手外資のリクルーターも。

利用者の口コミ

36歳 男性

外資のリクルーターがとにかく多い。レジュメはしっかり書くことをおすすめする。

30歳 男性

自分のタイミングで転職活動を進められるのは良い。転職が決まるとお祝いが貰える。

28歳 女性

大手企業の人事もかなり見ているようなので一定以上の経験がある方には向いていると思う。私には不向きだったかな。

LinkedIn

もうひとつ、外資への転職で必須になるのがLinkedInです。やはり外資のリクルーターが多数利用して、人材を探しています。

もしまだアカウントをお持ちで無いようでしたら、すぐにプロフィールを登録すべきです。

おわりに

「ネスカフェ」や「キットカット」でも有名なネスレ日本株式会社は、世界最大の食品メーカー「スイスネスレ社」の日本法人です。日本でのネスレに関するすべての業務や経営をおこなっています。ネスレ日本に転職したいと考えている人は、スキルや経験のほかに英語力が求められるため身につけておきましょう。

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