12月の転職ニュース


ライター:LeoOkamoto
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求人情報 有効求人倍率は増加傾向へ

厚生労働省の発表する「一般職業紹介状況」によれば落ちつきを見せはじめていたものの低下を続けていた求人倍率はついに増加へと転じました、雇用は徐々に安定に向かっているといえます。

求人、求職数及び求人倍率の推移
(引用元:一般職業紹介状況(令和2年9月分)について - 厚生労働省

求人情報について詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。
(転職Do内「12月の求人・求職状況」に遷移します。)

イベント情報 転職イベントはオンラインが中心

Daijob Career Fair グローバル人材キャリアフェア

フルオンラインで好きな場所から参加が可能 第三回「doda転職オンライン予備校」開催 ~大好評につき第三回の実施決定! 2020年最後の転職活動を応援~

これまで42回にわたり開催してきたDaijob.com主催の転職イベント「Daijob Career Fair」が、初めてオンラインで開催されることになりました。
グローバルな人材を集めるイベントとして、国内の各地域のみならず海外からの参加も可能になり盛り上がりには期待できそうです。

「doda転職オンライン予備校」は7月に第一回が開催されました。
転職活動に役立つ情報が盛りだくさんのセミナーや個別面談など、自分の転職活動に合ったオンラインプログラムを選べることが好評で第三回の開催が決定しています。

転職活動にかかわるイベントはオンラインを中心に活発に開催されています。

そんななか選考過程での面接には変化が生じてきているようです。

面接 選考ではWeb・対面面接のハイブリッドが主流化

転職サービス「doda」、20代・30代転職希望者の「Web面接」に対する意識調査(第2回)を発表 ~”Web面接”と”対面の面接”を組み合わせた【ハイブリッド面接】が人材確保の柱に!?~

選考段階での面接では多くの企業がWeb面接を実施しています。

dodaが20代・30代の会員を対象に6月と10月に行った調査によると、
「Web面接を実施している企業」は「Web面接を実施していない企業」よりも応募数が約1.5倍と多くなっており、求職者にWeb面接が受け入れられていることが分かります。

Web面接効果
(引用元:転職サービス「doda」、20代・30代転職希望者の「Web面接」に対する意識調査

一方で、「どちらか選べる場合、『Web面接』または『対面の面接』のどちらが良いですか?」という質問には約4割が「対面の面接」と回答しています。
また、「Web面接を行って、困ったことはありますか?」という質問には「Web面接では表情や雰囲気が分かりづらい。伝えづらい。」という回答が最も多く2度目の調査の方が約10%多くなっています。

Web面接で困ったこと

(引用元:転職サービス「doda」、20代・30代転職希望者の「Web面接」に対する意識調査

企業・求職者の双方がWeb面接に慣れてきた一方で、対面でしか伝わらない要素が入社後のミスマッチを防ぐために重要だと認識しはじめているようです。

そのためWeb・対面どちらの面接も行うハイブリッド型を採用する企業が増え始めています。

面接対策をする際にはWeb・対面どちらの対策も怠らないようにしましょう。

新サービス doda副業・独立支援を強化

独立開業支援のアントレが転職サービス「doda」のパーソルキャリアと業務提携 ミドルシニアの転職希望者に、独立開業案件など幅広い選択肢を提案

パーソルキャリアは独立開業支援を行う株式会社アントレ業務との提携を発表しました。

転職サイト「doda」に「アントレ」が取り扱う独立・開業案件を掲載していくことになり、サービス利用者に転職という選択肢だけでなく、副業や独立などの働き方の選択肢を新たに提供できるようになります。

在宅ワークで時間的に余裕を持てるようになってきたため、副業を視野に入れる方も多くなってきました。
また企業側でも副業・兼業に対し好意的な反応を示す企業は多く、副業を支援するサービスの需要も今後高まっていくでしょう。

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