キーエンスに転職するには?難易度や面接の口コミ・中途採用情報をチェック


ライター:tomomi

はじめに

近年の日本企業の時価総額は、1位トヨタ自動車・2位NTT・3位NTTドコモ・4位ソフトバンクグループでした。しかし、2019年11月1日時点で4位のソフトバンクグループを抜き、キーエンスが4位に躍り出たことが大きな話題となりました。
(参考:マネーポスト

平均年収2000万円超えの大手BtoB企業「キーエンス」に、収入アップやキャリアアップを目的として転職したい方も多いでしょう。この記事では、キーエンスへの転職情報を詳細にご説明していきます。実際に働いている社員や元社員の口コミも併せてご紹介しますので、参考にしてください。

キーエンスへの転職についてのまとめ

口コミからの総合評価
3.8

キーエンスの転職レーダーチャート


キーエンスの特徴

  • 計測機器や自動制御装置のセンサなど、大手FA総合メーカー
  • BtoB企業なので私たち一般の消費者とはあまり関わりはないが、自動車、電子・電気機器、半導体、化学、薬品などの多岐にわたる製造業において取引されている
  • 2016年には世界46カ国210拠点の海外拠点を構え、世界から求められる続けるグローバル企業
  • 年収が高い企業として2018年の四季報では第1位とされている
    (参考:東洋経済オンライン
  • キーエンスはその営業力が強みとされている

キーエンスへの転職でおさえておきたいポイント

  • 営業職の中途採用は行なっておらず、事務職や専門職などの求人しかない
  • 一般には公開されていない求人も多数あることから、転職エージェントを活用することをおすすめする

キーエンスの企業情報

企業情報

ここで、キーエンスの企業情報を公式HPから抜き出してみます。転職を考えている方は、キーエンスがどのような会社なのかを知っておくことが大切です。

基本情報

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事業内容 ファクトリー・オートメーション総合メーカー
(センサ・測定器、画像処理機器、制御・計測機器、研究・開発用解析機器、ビジネス情報機器)
代表者 代表取締役社長 中田 有
設立 1974年5月27日
資本金 306億3,754万円(2019年12月末現在)
従業員数 7,941人(連結・2019年3月現在)
所在地 本社・研究所
〒533-8555 大阪市東淀川区東中島1-3-14

企業理念やビジョン

キーエンスでは、「私たちの考え方」という名前の企業理念が設定されています。

  • 最小の資本と人で、最大の付加価値をあげる。
  • 「目的意識」を持って主体的に行動する。
  • 「市場原理・経済原則」で考える。
    (出典元:キーエンスー私たちの考え方

キーエンスでは、時代の変化に流されずに「キーエンスであり続けること」を徹底しています。このように、キーエンスであり続けることができる根底にあるのは、統一された全社員の考え方です。企業理念である「私たちの考え方」を掛け声だけではなく、社内ミーティングなどでも頻繁に使っています。

また、「原理・原則」で物事を考えることを統一することで、人によって異なる判断力のぶれを最小限にとどめています。年齢や経験など関係なく、同じように判断することができるということは、若手にも責任のある仕事を任せられると言うことです。このように、キーエンスでは若手のうちから大きな仕事を任せてもらえて、会社全体の士気を高めています。

キーエンスの転職基礎知識

基礎知識

次に、キーエンスの平均年収や労働環境など、転職に関する基礎知識をご紹介します。

平均年収

2,110万円(35.8歳)(四季報調べ)
精密機器業界の平均年収:638万円と比較すると、3倍以上の高い年収です。キーエンスは年収の高さが有名で、業界は異なりますが平均年収が高いと言われている「外資系金融業界:平均年収1,315万円」よりもさらに高い年収となっています。仕事内容や労働環境はハードかもしれませんが、これだけの年収で社員の満足度も高いようです。
(引用元:2019年版 業種別 モデル年収平均ランキング – マイナビ転職

世代別平均年収

世代別の平均年収を見てみましょう。

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年代 平均年収 最高年収 最低年収
20代 650万円 900万円 500万円
30代 800万円 1000万円 600万円
40代 900万円 1225万円 600万円
50代 – 万円 – 万円 – 万円

(引用元:転職会議)

20代から平均年収650万円は、非常に高いです。一般的に、20代の平均年収は「346万円」と言われています。
(参考:dodaー平均年収ランキング
仕事に慣れておらずハードに感じる方も多いかもしれませんが、これだけの年収を若いうちからもらっていればやる気に繋がりますね。

労働環境

  • 働き方改革による残業時間削減に真剣に取り組んでいるため、ほぼ全員が21時頃には退社するようにしている。
  • 土日祝日、GW、年末年始などの大型連休などはきちんとまとまった連休が取れる代わりに、平日は8時半〜21時が定時でみっちり働く。(20時前の退社は許されないと言う感じ)(8時半の始業開始時刻まで仕事は禁止とされている)
  • 休日出勤が半期に1日(年に2日)あり、役職がついている人はそれとは別に四半期に1日(年4日)ある。
  • 接待や生産性のない飲み会などはほとんどない。
  • 有給取得は、3ヶ月に1回認められている。(自由に取れるわけではない)
  • 時短、産休、育休の制度は整っているが、本人が強めに申し出ないと認めてもらえない傾向がある。
  • 事務職の女性でも単身赴任を命じられてたこともある。女性が長く働ける環境ではない様子。

福利厚生

  • 住居手当は最高4万円、交通費全額支給、毎月の目標金額を達成すると飲み会代1人5,000円が支給される。
  • GW前には全員に一律10万円が支給される(扶養家族がいれば、人数分もらえる)、賞与は年4回。
  • 給料が高い分、福利厚生はあまり整っていない様子。
  • 健康診断は、年に1回本社でまとめて行われる。
  • 転勤を命じられると引っ越し代は支給してくれる。
  • 保養所が使えるなどの福利厚生は全くないため、すべて現金で支給される(GW前の10万円とか)。しかし、現金の方が選択の幅が広がるため喜んでいる社員も多い。

残業時間

口コミサイトでは、41.4〜76.3時間とばらつきが見られました。
先にもご紹介した通り、キーエンスでは働き方改革が進められており、全体の残業時間を減らす対策が行われています。主に、21時頃にはすべての社員は退社し、月の残業時間を80時間以内に抑えるように指示されているようです。
ただし、朝の始業開始時刻8時半までは仕事禁止とされていますが、残業を減らすだけで業務改善はされていないため朝残業している方が多くいます。そして、朝早くきて仕事をしている残業時間は、残業として付かないようですので不満を持っている方も珍しくはありません。

有給消化率

口コミサイトでは、32.6〜41.6%と半分にも満たない結果となりました。
有給休暇を取得するには、3ヶ月の中でどこか1日を有給休暇として休日にすることを選ぶシステムのようです。つまり、有給休暇を連続して取得することはできません。冠婚葬祭などの仕方のない理由ならば取得できますが、最低限の有給休暇しか取得できないようになっています。
その代わり、GWや年末年始、お盆休みなども約1週間程度の休みが支給されるため、年間休日は126日程度となっています。
(参考:リクナビ2020ーキーエンス求人情報

キーエンスの中途採用求人情報

求人情報

それでは、キーエンスではどのような中途採用を行なっているのでしょうか。中途採用求人情報をご紹介します。

キーエンスにはどのような職種があるのか

キーエンスでは、2019年12月現在、以下のようなキャリア採用を募集しています。

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ソフトウェア関連(開発) 自社商品のソフトウエア開発
ソフトウェア関連(技術) 社内SE(AS400)
社内SE(ITインフラ運用領域)
社内SE(データ基盤/クラウド導入)
社内SE(基幹システム領域)
社内SE(Webバックエンド領域)
ハードウェア関連(開発) 構造/筐体/機構/光学設計
回路設計/システム設計
デザイン関連(開発) プロダクトデザイン
技術関連(事務) 知的財産(特許エンジニア)
特許調査専門職(サーチャー)
生産関連(技術) 生産技術(工場管理・部品管理・生産装置管理・修理解析)
※中国語必須
ソフトウェア関連(生産) 生産および協力工場間のシステムエンジニア
生産関連(事務) 資材購買(調達バイヤー)
国際物流管理(グローバルロジスティクス)
マーケティング関連 Webクリエイティブ・ディレクター
データサイエンティスト
データ集計・分析担当(BIツールを用いた分析のスペシャリスト)
クリエィティブ・ディレクター
(紙媒体のカタログ制作、販売促進、広告宣伝)
営業事務 営業事務 ※現在、募集はありません

(参考:キーエンスーキャリア採用情報

キーエンスでは、「開発職」「技術職」「事務職」がキャリア採用として募集されています。この採用情報を見てもわかる通り、キーエンスでは中途採用での営業職は募集していません。どうしてもキーエンスの営業職で働きたいという方は、他の職種で入社してから営業職に異動希望を出すと良いでしょう。

求人の傾向・採用している職種

キーエンスの公式HPや転職サイトdodaの求人情報を見てみると、開発職と技術職の求人が多い傾向にあります。しかし、生産関連の事務職である「調達バイヤー」などの求人もありました。本社は大阪ですが、東京勤務になる可能性もあるため留意しておきましょう。

実際の求人情報

実際の求人情報から、何件ほど求人募集されているのでしょうか。転職サイトdodaで「キーエンス」を検索してみたところ、全部で18件の求人が見つかりました。(2019年12月現在)本社がある大阪勤務の求人が多い中、東京勤務の求人も数件あります。
求人の内訳は、企画・管理、技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)、技術職(組み込みソフトウェア)、技術職(機械・電気)、クリエイター・クリエイティブ職がありました。

キーエンスの採用方針

キーエンスの「私たちの考え方」から読み取る、求める人物像は以下のように考えられます。

  • 常に顧客に対して最大の付加価値を考えて行動できる人
  • 目的を持って自ら考え、行動できる人
  • 物事を論理的に考えることができ、会社の意志に従順な人

このような、会社が求めている人物像を理解しておくことは、転職活動をする上で非常に重要です。会社の求める人材でなければ、どんなに優秀な人も採用されません。

また、代表取締役社長である中田有氏は、以下のように述べています。

これからも、全社一丸となって持続的な「付加価値の創造」に邁進していきます。

(引用元:キーエンスー持続的な企業価値創造に向けて

これまでに創り出してきた商品の約7割が、「世界初」や「業界初」のキーエンス。これからも、新たなる付加価値の創造に取り組んでいける人材を求めていると考えられますね。

キーエンスの選考に関する情報

選考

キーエンスの選考に関する情報を考察していきましょう。キーエンスへの転職を成功させたい方は、必ず確認しておきたい情報です。

キーエンスへの転職難易度

キーエンスは、労働時間が長いことでも知られていますが、労働時間や残業時間などに見合った給料を支払ってくれるため、非常に人気の高い企業と言えます。そのため、競争率が高くなりますので、転職難易度も高くなるでしょう。

また、事務職よりも開発や技術職の求人が多いため、事務職を希望している方はより倍率が高くなります。キーエンスでは、徹底したマニュアルがあるようですが、倍率が高いということは優秀な人材も集まりやすいため徹底した転職対策が必要です。

選考の流れ

キーエンスの選考フローを口コミサイトである「就活会議」で見てみると、以下のようなパターンがあるようです。

・説明会・セミナー → 1次面接 → 2次面接 → 説明会・セミナー → リクルーター面談・人事面談 → 最終面接
・説明会・セミナー → 1次面接 → WEBテスト・SPI → 2次面接 → 最終面接

この選考フローを見てみると、キーエンスに応募するにはまず説明会やセミナーを受ける必要があります。会社説明などをしっかりと聞き、そのあと面接からスタートです。

また、転職口コミサイト「キャリコネ」では、キーエンスの選考期間は約2週間〜1ヶ月間が多いようでした。大手企業ともなると応募者が多数いるため、選考に時間がかかってしまうことは念頭に置いておきましょう。

筆記試験の有無、種類

先にご紹介した選考フローでは、WEBテストやSPIがあるようです。内容は明かされていませんが、キーエンスの高い開発技術力に合わせて難易度の高い筆記試験が予測されます。しっかりと対策を練っておく必要がありそうです。

どのような対策をしたら良いのか悩んでしまう方は、転職エージェントを活用しましょう。転職エージェントでは、キーエンスのような大手企業の選考フローを把握し、対策を立てています。転職エージェントからキーエンスの情報を聞き、転職対策をしてもらいましょう。

必須・推奨される資格

転職サイトdodaの求人を確認してみると、必須される主な条件は「大学院・大学卒以上」という学歴でした。他には、応募する職種によって異なりますが、以下のようなことが求められています。

  • 自己管理能力の高い方
  • C言語、C++/C#
  • 英語力がビジネスレベル・中級の方など

やはり、世界からも求められているグローバル企業ですので、配属部署によっては高い英語能力が必要です。TOEICなど、英語力をアピールできる方は、最大限アピールしておきましょう。

面接で聞かれること

キーエンスの面接は、一般企業とは少々異なるようです。一般的な質問である「志望動機」などはあまり重視されておらず、営業力を見極めるために「面接官をいかに説得させられるか」を判断しています。

具体的には、

  • IH派の私を、ガスコンロ派になるように説得してみてください
  • 男性が多い職場ですが大丈夫ですか?
  • 映画嫌いの私を、映画好きにさせてください
  • 15秒で自己PRをしてください
  • 私を保険否定派から肯定派に変えてください

などです。このように、商品を購入しないと決めているお客様を、いかに購入に漕ぎ付けるかの能力を見極めています。面接では、予想もできないような質問が行われるため頭の回転の速さが試されているようです。

キーエンスへの転職に関する口コミや評判

評判

最後に、転職口コミサイトからキーエンスの口コミをご紹介します。実際に働いている社員や、現在は退職してしまった元社員の口コミですので、しっかりと参考にしてくださいね。

企業評価(安定性・成長性)

・環境は整っているため、自分の頑張り次第では成長できる(営業職・20代)

・転職する人が多く、仲の良い人以外の退職した話は風の噂で聞くくらいになっている(事務職・30代)

・海外への事業展開が加速していて、重要性とウエイトが高まっているため、伸び代があると感じている(エンジニア職・40代)

・無借金経営で投資にも積極的、安定していると言える(エンジニア職・40代)

・様々な事業部があるが、どの事業部も抜け目なく成長している感じがする(事務職・20代)

給与・待遇

・かなり高額なボーナスで満足している。数ある大手企業の中でも頭一つ抜け出ている(営業職・30代)

・基本給の時点で他を凌駕する額である(営業系・30代)

年功序列な風習もあるため、売上が高い若手ほど不満を抱くこともある(営業系・20代)

・転職は考えられなくなるほどの額をもらっている(営業系・50代)

・時短や育休、産休制度はあるものの、かなり強気な性格の人ではない限り取りにくい(事務職・30代)

評価制度

・新人へのフォローアップは積極的に行われているが、中途採用へのフォローアップはほぼない(事務職・30代)

・ストレスを多く抱える職場で働いているのに、リフレッシュできる制度がないため不満(事務職・40代)

・評価シートがあるものの、どの会社でも同じだが上司次第で評価が変わる(事務職・30代)

・論理的に仕事ができる人がどんどん出世している(営業職・20代)

・自己申告での成果主義なので、厳しいけども納得できる結果である。また四半期に一度の評価なので、改善点を見つけて行動しやすい(営業系・50代)

仕事のやりがい

・半導体の営業を通して、世界を動かしている実感を持てることがやりがいとなっている(営業職・30代)

・クライアントのニーズを引き出し結果を出すことで、お客様からさらなる仕事をいただける(営業職・30代)

・入社してすぐに自分のテリトリーを持たせてもらえるため、仕事に責任感を強く感じることができる(営業職・20代)

・個人の裁量に委ねられるため、タイムマネジメントが必須(営業職・20代)

・顧客との信頼関係が濃くなっていくことがわかるため、難しさもあり面白くもある。(営業職・30代)

(引用元:キャリコネopenwork転職会議カイシャの評判

キーエンスに転職するには

キーエンスのような国内大手企業への転職ルートは特殊です。

国内大手企業の求人はとても貴重だからです。

大手企業が中途採用を実施するのは、「新規事業や事業拡大などで即戦力が必要になったとき」です。
実は、中小企業よりも大企業の方が即戦力採用を重視する傾向にあります。

専門知識
・能力
即戦力 離職者
の補填
人脈 新卒者が
取れない
関連会社
からの要請
その他
1000人以上 72.0% 79.0% 24.4% 22.5% 2.1% 10.8% 7.4%
300~999人 64.2% 70.7% 23.0% 17.2% 4.5% 11.3% 5.0%
100~299人 60.3% 77.6% 30.9% 18.0% 3.1% 6.9% 2.8%
30~99人 46.1% 64.3% 33.4% 16.1% 3.0% 9.1% 2.1%

(引用元:厚生労働省 平成27年転職者実態調査の概況

例えばヘルスケア事業に注力しようとしているコニカミノルタ株式会社は超音波診断装置の開発に携われる3D CAD/金型設計の経験者を募集中です。

また、2019年6月にドイツ気象庁の気象予測システムに採用されたことで話題になったスパコンのSX-Aurora TSUBASAを開発したNECは、2020年から着手される後継機(SX-Aurora TSUBASA 2(VE20))の開発に向けて、ユニットリーダー相当のポジションを募集しています。

ポイントは自分にマッチする即戦力求人を見逃さないこと

キーエンスへの転職を目指すのであれば、「あなたのスキルが即戦力と判断される求人票」を見逃さないことです。

なにしろこうした求人は募集人数も少なく、すぐに締め切ってしまいますからあなたに合った職種での募集は大変貴重です。
これを見逃さないためには以下の2点が大切です。

  1. 常に公式サイトの求人票をチェックすること
  2. 競合などに配慮してクローズドに募集される非公開求人を受け取ること

この2つを簡単に満たしてくれるのが転職エージェントです。
転職エージェントは公式の求人票はもちろん、非公開求人もタイムリーにアナウンスしてくれます。

大手に強いのは大手のエージェント

キーエンスのような大企業への転職を目指すのであれば、大手と強いパイプをもった大手エージェントを選ぶのがおすすめです。

具体的にはリクルートエージェントマイナビエージェントが現実的な選択となります。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

業界最多の30万件を超える求人数

人事部だけでなく事業部から非公開求人の依頼を受けているケースもあり、常時30万件以上の求人を掲載しています。営業所が多く、地方求人にも強いです。

利用者の口コミ

34歳 男性

最大手だけあって面談にいくといきなりすごい量の求人票を提出されます。

28歳 女性

やっぱり求人数は魅力的。期待を裏切らない内容でスムーズに転職できました。

30歳 男性

求人票はたくさんいただけるのですが数が多すぎて、吟味するのに少し時間がかかりました。

「リクルートエージェント」公式サイトへ

マイナビエージェント

マイナビエージェント

迷うことのない求人紹介

専属のキャリアアドバイザーが厳選した求人情報のみを紹介してくれます。

利用者の口コミ

32歳 男性

明らかに他のエージェントとはスタンスが違う。「とにかく転職してください!」という雰囲気ではない。

26歳 男性

職務経歴書作成の段階から手取り足取りサポートしてくれて、助かりました。サイトも他社のようにごちゃごちゃしておらずシンプルで使いやすいです。

29歳 女性

担当の方は熱心だったのですが、地方の求人にはあまり力を入れていない様子でした。

「マイナビエージェント」公式サイトへ

エージェントには志望企業と職種をはっきり伝えてしまいましょう

特に取り扱い求人数が多いエージェントの担当者には、希望する企業と職種をはっきり伝えてしまった方が話が早いです。

仮にそのタイミングで取り扱いがなくても今後の見込みをアナウンスしてもらえたり、関連企業の求人などを案内してもらえたりする可能性もあります。

おわりに

世界の企業を相手に、生産性向上のために様々なセンサ等の高付加価値製品を開発している「キーエンス」。キーエンスで働くということは、グローバルな環境に身を置き自分自身も成長できるということです。また、それだけのハードな仕事内容にマッチした収入で、プライベートも充実させることができるでしょう。キーエンスへの転職を成功させたい方は、ぜひ転職エージェントに登録してみましょう。

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