電通に転職するには?難易度や面接の口コミ・中途採用情報をチェック

はじめに

日本の広告業界でトップに君臨し、数々のTVCM、電車広告などを手がけている電通。
数年前から違法残業など労働時間に関するニュースで、ブラック企業として見られることもありますが、優秀な人材が大勢働いている会社でもあります。
電通で勤務する人の生涯年収は3億円を超えるとも言われており、広告代理店を目指す人なら誰もが1度は働いてみたい企業ですよね。
電通では中途採用にも積極的に取り組んでおり、クリエイティブや広告営業の経験がある人材を広く求めて言います。
そこで、今回は電通に転職したい方に向けて、転職の難易度や面接の口コミ・中途採用情報などをチェックしていきます。
これから転職を検討している方は、ぜひ一読ください。

電通への転職についてのまとめ

口コミからの総合評価
3.79

電通の転職レーダーチャート


電通の特徴

  • 株式会社電通は、日本最大手の世界規模で5位の広告代理店。「広告界のガリバー」との呼び声もある。
  • 日本2位の博報堂に比べて、売上高が約4倍も提示されており、市場の寡占化が指摘され、2005年には公正取引委員会の調査も入った。
  • 1991年には男性社員、2015年には女性社員が過労死による自殺を行っており、ブラック企業大賞に何度もノミネートされている。
  • 創業は、1901年で戦前から日本の広告の歴史を創ってきた会社でもある。
  • 違法残業に次ぐ違法残業が明らかになっており、業務改善の整備が急務となっている。

電通への転職でおさえておきたいポイント

  • 面接では、意外と変わった質問をされることも多い。(「日本の広告をどう思うか?」「なぜ電通なのか」など)
  • 履歴書に沿った質問で、かなり深掘りされることもある。
  • 本質的には、面接を受けに来る本人がどのくらいの引き出しを持っているか、などを問われることが多い。
  • 取引先との飲み会が多かったり、上下関係がなかなか厳しかったりすることがある。
  • ここ数年で労働環境は改善されてきているが、残業代はすごい勢いで減ってきている。

電通の企業情報

企業情報

基本情報

※スマホの方は横にスクロールしてご覧ください

事業内容 「Integrated Communication Design」を事業領域とした
コミュニケーション関連の統合的ソリューションの提供、
経営・事業コンサルティングなど
代表者 五十嵐 博(いがらし ひろし)
髙田 佳夫(たかだ よしお)
遠谷 信幸(とおや のぶゆき)
設立 1901年
資本金 100億円
従業員数 単体従業員数 6,921人
連結従業員数 62,608人
(2018年 12月末現在)
所在地 〒105-7001 東京都港区東新橋1-8-1

企業理念やビジョン

電通が掲げている企業理念やビジョンは、以下の通りです。

Good Inovation

Innovationを創り出す3つの要素
・EntereprenerShip
・Ideas
・Technology

Innovationとは、技術革新だけを指す単語ではなく、人へ、社会へ、新しい価値をもたらす、幅広い変革をもたらしている。

電通は、広告を作っている会社であるため、クリエイティブによる「革新(Innovation)」を人や社会によってもたらすことを目的としています。

日本一の広告会社であるため、広告に対するプライドは常に高く持っていることが分かる企業理念になっています。

電通の転職基礎知識

基礎知識

平均年収

1,179万円(40.7歳)(四季報調べ)
広告業界の平均年収538万円と比較すると、2倍以上の年収となっており、業界内でもかなり高い年収です。
(出典元:2019年版 業種別 モデル年収平均ランキング – マイナビ転職

世代別平均年収

※スマホの方は横にスクロールしてご覧ください

年代 平均年収 最高年収 最低年収
20代 500万円 700万円 400万円
30代 600万円 800万円 460万円
40代 800万円 1000万円 600万円
50代 1000万円 1150万円 533万円

(引用元:転職会議)

労働環境

  • 近年は、労働基準監督署の調査がかなり厳しくなり、残業時間はかなり減っている。
  • 会社独自の有給が存在するため、月に1回は必ず週休3日になるように作られている。
  • 飲み会なども部署によっては、かなり削減されている。
  • 環境は改善されているものの、仕事中心になることが多いと考えておいた方がいい。
  • 例の問題の後、これでもかというほどのホワイト企業になった。残業にかなり厳しくなったのはいいところ。

福利厚生

  • 家賃補助がエリアを変えるたびに5年間は出る。家賃の8割は出るため、住環境はかなりいい。
  • 医務室や社員食堂等、非常に充実していた。有給も必要になったため、仕事に支障がない場合は、自由に休みを取りやすい。
  • 事務スタッフであるにも関わらず、福利厚生はかなりいい。非正規・正規に関わらず、給料はかなり貰える。
  • 年に1回TDLやUSJなどのチケットを貰うことができたり、宿泊施設に泊まる際に6000円の補助を受けたりすることができる。
  • 不夜城とも呼ばれていたが、22時には会社の電気が消灯されるなど対策がなされている。

残業時間

口コミサイトでは、残業時間は40~55時間となっていました。
他の会社と比べると、平均的に10時間以上も多い残業時間となっています。

ただ、事件後かなり改善されているとの最新の口コミが多いため、以前の口コミが反映されている残業時間となっている可能性が高いです。

有給消化率

口コミサイトでの有給消化率は、40~55%ほどとなっています。
有給消化率に関しても、他の会社より割合が低い結果となりました。
しかし、有給消化率に関しても最近の口コミとの間に相違があるため、最近の業務体系改善の結果が反映されていない結果であるようです。

電通の中途採用求人情報

求人情報

電通にはどのような職種があるのか

電通には、大きくカテゴリー分けすると、以下のような職種が存在します。

・ビジネスプロデューサー(営業人材)

クライアントとの業務における全領域の統括責任者(プロジェクトリーダー)として、多種多様な課題解決業務の提案、折衝、プロデュース等を推進する営業・プロデューサー人材。

・コミュニケーションプランニング人材

クライアントのための戦略企画・実行支援、統合的ソリューションの提供・開発、広告表現の企画・ディレクション・制作、プロモーション領域事業の企画・実行支援、PRの知見に基づく課題解決策の提供等、様々な領域に関わるプランナー人材。

・ビジネス開発/コンサルティング/事業投資人材

コミュニケーション領域に留まらず、クライアントとの共創ビジネス、ビジネスデザイン業務の推進、また電通が行う投資戦略・新規事業開発戦略の構築や実施等に携わる専門人材。

・デジタル/データテクノロジー人材

統合マーケティングプラットフォームやDMPの開発、データドリブンなプランニング、運用、ソリューションの開発・実行、データの調達・運用・アライアンスに関する各種業務等を推進する、デジタルおよびデータ領域の専門人材。

・スポーツ/コンテンツビジネス人材

国内外のスポーツ、および映像・音楽・キャラクター等エンタテインメントコンテンツに関する権利の企画開発、製作、投資、国内外でのイベント・大会運営等に携わる、スポーツ・コンテンツ領域の専門人材。

・メディアビジネス人材

テレビ、ラジオ、新聞、出版等メディア企業のための課題解決策の企画・実行、OOHメディアも含めた各種メディアコンテンツの企画開発、クライアントのためのメディア関連プランニング、ソリューション提供等に関わる、メディア領域の専門人材。

・グローバルビジネス人材

Dentsu Aegis Network(以下「DAN」)事業グループの支援業務、DAN におけるクライアントサービスの推進・強化、DAN におけるソリューション力強化に関する業務等を推進する、グローバルビジネス領域の専門人材。 コーポレート人材 渉外業務、人事、キャリア・デザイン(採用・育成・組織開発等)、経理、IT 企画、法務マネジメント、広報等、自社コーポレート領域の各種業務に携わる専門人材。

営業からクリエイティブまで様々な職種で中途採用人材を募集しています。
他広告会社での経験がある方は、特に経験を武器に採用されることが多いと言われています。

求人の傾向・採用している職種

中途採用の人材に対しては、様々な職種に対して募集が行われていますが、近年はデジタル人材を採用する傾向があります。
ビックデータの活用が目指される現代の流れに沿って、マーケティングや広告のデータ分析や運用ができる人材が重宝されています。
電通のキャリア採用では、とにかく前職での経験が重要視されるため、自分がやってきた仕事をアピールしましょう。

実際の求人情報

実際の求人情報を調べるために、転職サイトのdodaで電通の求人を検索したところ、302件以上の求人がヒットしました。
転職サイトでの求人の内容は、様々で、プロデューサーからエンジニアまで様々な求人が募集されていることが明らかになりました。

電通の採用方針

電通では、特に採用方針について公式に発表してはいません。
ただ、電通では基本的に「自発的に動く力」について重視している傾向があり、課題やニーズを引き出して提案から実行までを行える人材を求める傾向にあります。
日本の広告業界リードしてきた電通からは、常に優秀なクリエイターが輩出されてきましたが、自ら考え行動する会社の方針を重要にしてきたことも一因です。
クリエイティブ、かつ主体的に動ける人材を求めているため、面接でも意欲的な姿勢が非常に重要視されます。

電通の選考に関する情報

選考

電通への転職難易度

電通への転職難易度は非常に高く、狭き門です。
日本で1番の広告会社であるだけあって、電通への応募は常に多く、常に他の候補者との競争を強いられます。
電通に転職するためには、ある程度今の職業での実績と経験が必要とされるため、転職を考えている方は、しっかり準備して参加しましょう。

選考の流れ

STEP 1 エントリー・応募書類提出
STEP 2 書類選考
STEP 3 一次面談
STEP 4 適性検査
STEP 5 二次面談
STEP 6 最終面談
STEP 7 内定採用

中途採用の選考は、以上の手順で進めます。
電通では、中途採用に限り「スカウト登録」という制度を用意しており、自身のキャリアを登録しておくだけで、電通から連絡が来る仕組みがあります。
意外な経歴が評価される可能性もあるため、中途採用で選考に進みたい方は、必ず応募するようにしてください。

筆記試験の有無、種類

筆記試験の有無については、電通側から明確な提示はありません。

必須・推奨される資格

電通への転職で必須・推奨とされる資格は、部門ごとに異なります。
前職での広告業務に関する経験が重要になるため、ぜひ実績をしっかりアピールできる資料などを作っておきましょう。

面接で聞かれること

電通の面接で聞かれることは、典型的な質問よりも、その人の性格や資質を知るための質問が多いです。

  • 武勇伝を聞かせてください。
  • 無人島に1つ持っていけるとしたら何か。
  • あなたを車に例えるとしたら何か。

圧迫面接などは特にありませんが、突拍子もない内容を聞かれることもあります。
変に機転を効かせようとする必要はなく、自然体で思ったことを返す姿勢が重要になります。

電通への転職に関する口コミや評判

評判

企業評価(安定性・成長性)

・日本一の広告代理店なので、よっぽどのことが無い限り、倒れることは無い。(20代・事務)

・会社の将来性としては、不安に感じる必要は何も無い。ただ大企業ゆえの意思決定の速度の遅さは目立つ。(30代・営業)

・デジタル広告の分野は早く立て直さないと、サイバーエージェントにやられそう。(40代・経営企画)

・将来のことも柔軟性があるため、非常に自由にやれる。新しいことにもチャレンジできるはず。(20代・法人営業)

・TVCMの売り上げは危ういが、Web広告などの可能性はまだまだあるように思う。(30代・内部統制)

給与・待遇

・業界水準的には給与は「高い」と言われがちだが、本当のところよく分からない。家賃手当などが一切無い(30代・宣伝)

・残業が減ったので、給料も下がったが、水準としては満足できるレベル。(20代・宣伝)

・比較に若いうちから年収は高く、ある程度の年齢になれば徐々に年収は下がる。(20代・内勤営業)

・現場の社員は3段階のクラスに分けられる。クラスが上がると年収がかなり上がる。(30代・法人営業)

・実力主義なので、貧富の差もかなりついてしまうのも確か。(30代・法人営業)

評価制度

・電通は評価制度が曖昧。事務職はステップアップできないのが難点。(20代・事務)

・部署によって学閥・派閥があり、配属先によってそれは大きく変わってくる。(20代・営業)

・実力主義と言われるが、花形部署以外は年功序列であることが多い。結局年齢によって異なる気もする。(30代・営業)

・広告代理店の営業として評価を求めるのであれば、これ以上の環境は無い。(30代・営業)

・派閥に入れないとかなり厳しいように思う。役員クラスはほぼ実力よりも社内調整力で決まる。(50代・経営企画)

仕事のやりがい

・色々な分野に特化した人が多く、退職後も人脈が仕事に繋がることもある。(30代・広告)

・基本的に自分の足で前に進める環境が整っている。能力がどう影響するかが重要視される。(30代・法人営業)

・部署にもよるが年功序列である点が、かなり不満足。若手のモチベーションを削いでいる。(20代・広告)

・社会に大きな影響を及ぼすTVCMなどの制作に携われるのは、やはり大きな魅力であるように感じる。(30代・営業)

・いつも目にする広告を作る家庭が間近で見られて、とても面白く思っている。(20代・秘書)

(引用元:キャリコネopenwork転職会議カイシャの評判

電通に転職するには

電通のような国内大手企業への転職ルートは特殊です。

国内大手企業の求人はとても貴重だからです。

大手企業が中途採用を実施するのは、「新規事業や事業拡大などで即戦力が必要になったとき」です。
実は、中小企業よりも大企業の方が即戦力採用を重視する傾向にあります。

専門知識
・能力
即戦力 離職者
の補填
人脈 新卒者が
取れない
関連会社
からの要請
その他
1000人以上 72.0% 79.0% 24.4% 22.5% 2.1% 10.8% 7.4%
300~999人 64.2% 70.7% 23.0% 17.2% 4.5% 11.3% 5.0%
100~299人 60.3% 77.6% 30.9% 18.0% 3.1% 6.9% 2.8%
30~99人 46.1% 64.3% 33.4% 16.1% 3.0% 9.1% 2.1%

(引用元:厚生労働省 平成27年転職者実態調査の概況

例えばヘルスケア事業に注力しようとしているコニカミノルタ株式会社は超音波診断装置の開発に携われる3D CAD/金型設計の経験者を募集中です。

また、2019年6月にドイツ気象庁の気象予測システムに採用されたことで話題になったスパコンのSX-Aurora TSUBASAを開発したNECは、2020年から着手される後継機(SX-Aurora TSUBASA 2(VE20))の開発に向けて、ユニットリーダー相当のポジションを募集しています。

ポイントは自分にマッチする即戦力求人を見逃さないこと

電通への転職を目指すのであれば、「あなたのスキルが即戦力と判断される求人票」を見逃さないことです。

なにしろこうした求人は募集人数も少なく、すぐに締め切ってしまいますからあなたに合った職種での募集は大変貴重です。
これを見逃さないためには以下の2点が大切です。

  1. 常に公式サイトの求人票をチェックすること
  2. 競合などに配慮してクローズドに募集される非公開求人を受け取ること

この2つを簡単に満たしてくれるのが転職エージェントです。
転職エージェントは公式の求人票はもちろん、非公開求人もタイムリーにアナウンスしてくれます。

大手に強いのは大手のエージェント

電通のような大企業への転職を目指すのであれば、大手と強いパイプをもった大手エージェントを選ぶのがおすすめです。

具体的にはリクルートエージェントマイナビエージェントが現実的な選択となります。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

業界最多の30万件を超える求人数

人事部だけでなく事業部から非公開求人の依頼を受けているケースもあり、常時30万件以上の求人を掲載しています。営業所が多く、地方求人にも強いです。

利用者の口コミ

34歳 男性

最大手だけあって面談にいくといきなりすごい量の求人票を提出されます。

28歳 女性

やっぱり求人数は魅力的。期待を裏切らない内容でスムーズに転職できました。

30歳 男性

求人票はたくさんいただけるのですが数が多すぎて、吟味するのに少し時間がかかりました。

「リクルートエージェント」公式サイトへ

マイナビエージェント

マイナビエージェント

迷うことのない求人紹介

専属のキャリアアドバイザーが厳選した求人情報のみを紹介してくれます。

利用者の口コミ

32歳 男性

明らかに他のエージェントとはスタンスが違う。「とにかく転職してください!」という雰囲気ではない。

26歳 男性

職務経歴書作成の段階から手取り足取りサポートしてくれて、助かりました。サイトも他社のようにごちゃごちゃしておらずシンプルで使いやすいです。

29歳 女性

担当の方は熱心だったのですが、地方の求人にはあまり力を入れていない様子でした。

「マイナビエージェント」公式サイトへ

エージェントには志望企業と職種をはっきり伝えてしまいましょう

特に取り扱い求人数が多いエージェントの担当者には、希望する企業と職種をはっきり伝えてしまった方が話が早いです。

仮にそのタイミングで取り扱いがなくても今後の見込みをアナウンスしてもらえたり、関連企業の求人などを案内してもらえたりする可能性もあります。

おわりに

今回は、電通に転職したい方向けに、転職難易度や面接、社内の雰囲気などの口コミなどを解説してきました。
電通は、数年前の事件で、労働環境に対する印象が悪くなっていましたが、近年は改善されている傾向にあるようです。
また、電通に転職したい場合、前職での経験が重要になるため、しっかり実績を伝えられるように準備しておく必要があります。
電通に転職したい方は、ぜひ本記事を参考に、電通への転職準備を進めてくださいね。

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