サイバーエージェントに転職するには?難易度や面接の口コミ・中途採用情報をチェック


ライター:tomomi

はじめに

2019年12月19日に、サイバーエージェントとワンメディアが共同開発した「ブランデッドチャンネル」の提供を開始したことが明らかになりました。時代は急速に変化し続け、現代では企業や個人が情報発信するツールとしてYouTubeが主となっています。

そこで、今回開発されたブランデッドチャンネルは、広告主企業の自社YouTubeチャンネルの開発や動画の企画・撮影・編集・広告運用までをワンストップで運用可能なコンテンツマーケティングです。このように、時代の変化とともに企業商品も合わせて販売しているインターネット広告業界トップクラスの「サイバーエージェント」。非常に人気の高い企業ですが、サイバーエージェントに転職したいという方へ向けて、本記事では転職情報や採用情報をご紹介してきます。
(参考:サイバーエジェント企業公式サイト-プレスリリース

サイバーエージェントへの転職についてのまとめ

口コミからの総合評価
3.7

サイバーエージェントの転職レーダーチャート


サイバーエージェントの特徴

  • メディア事業では「ブログサービスAmeba」「恋活アプリ・タップル誕生」「定額音楽配信サービスAWA」などの運営や開発、他にもインターネット広告事業やゲーム事業など幅広いシーンで活躍しているインターネット広告企業。
  • ゲーム事業では、スマホゲームに力を注ぎ「グランブルーファンタジー」「Shadowverse」「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」などの人気スマホゲームを制作している。
  • 平均年収は「約681万円」(参考:サイバーエージェント企業公式サイトー有価証券報告書)で、同じく広告業界の平均年収「538万円」と比べると高い水準となっている。
  • 福利厚生や労働環境など、社員がより良い環境で労働できるように工夫されている。
  • 残業時間は、業界と比べて平均的かやや少ない状態である。

サイバーエージェントへの転職でおさえておきたいポイント

  • 事務系と技術系の求人はあるが、専門的なポジションの求人がほとんど
  • 公開されている求人数は非常に少ないため、転職エージェントに登録して非公開求人を狙うことをおすすめする。
  • 現状、サイバーエージェントに限らずインターネット広告業界では、広告業界出身者や無形商材の法人営業経験者などのスキルや経験がある人材を好む傾向が強い。そのため、全くの業界未経験者などは、一旦別の会社で広告業界や無形商材の営業の経験を積んでからサイバーエージェントに転職する方が採用されやすい。

サイバーエージェントの企業情報

ここで、サイバーエージェントがどのような会社なのかを把握しておきましょう。

基本情報

※スマホの方は横にスクロールしてご覧ください

事業内容 ・メディア事業
・インターネット広告事業
・ゲーム事業
・投資育成事業
代表者 代表取締役社長 藤田 晋
設立 1998年3月18日
資本金 7,203百万円(2019年9月末現在)
従業員数 1,589人(2019年9月末現在)
所在地 〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers

(参考:サイバーエージェント企業公式サイトー会社概要
(参考:サイバーエージェント企業公式サイトー有価証券報告書

企業理念やビジョン

サイバーエージェントの「ビジョン」は以下の通りです。

21世紀を代表する会社を創る

また、「ミッションステートメント」を次のように述べています。

インターネットという成長産業から軸足はぶらさない。
ただし連動する分野にはどんどん参入していく。
オールウェイズFRESH!
能力の高さより一緒に働きたい人を集める。
採用には全力をつくす。
若手の台頭を喜ぶ組織で、年功序列は禁止。
スケールデメリットは徹底排除。
迷ったら率直に言う。
有能な社員が長期にわたって働き続けられる環境を実現。
法令順守を徹底したモラルの高い会社に。
ライブドア事件を忘れるな。
挑戦した敗者にはセカンドチャンスを。
クリエイティブで勝負する。
「チーム・サイバーエージェント」の意識を忘れない。
世界に通用するインターネットサービスを開発し、グローバル企業になる。

(引用元:サイバーエージェント企業公式サイト

サイバーエージェントでは、インターネットという大きな土台からは軸足をぶらさないと決意しながら、様々な関連事業を広げていくことを企業理念としてビジョンに組み込んでいます。また、個人の能力の高さよりも「一緒に働きたい人」を集めて組織作りをしているのも特徴です。過去の失敗を繰り返さないためにも、「チーム・サイバーエージェント」として世界を目指して活躍する企業だと言えますね。

サイバーエージェントの転職基礎知識

ここからは、サイバーエージェントに転職する際の基礎知識をご紹介していきます。労働環境や福利厚生も、口コミサイトからの情報を元にご紹介しますので参考にしてくださいね。

平均年収

約681万円(32.6歳)(有価証券報告書調べ)
広告業界の平均年収:538万円と比較すると、150万円程高い水準です。
(引用元:2019年版 業種別 モデル年収平均ランキング – マイナビ転職

世代別平均年収

続いて、世代別の平均年収を口コミサイト「転職会議」で見てみましょう。

※スマホの方は横にスクロールしてご覧ください

年代 平均年収 最高年収 最低年収
20代 500万円 560万円 400万円
30代 590万円 700万円 500万円
40代 680万円 845万円 600万円
50代 – 万円 – 万円 – 万円

(引用元:転職会議)

年代を重ねるごとに年収が劇的に高くなるというわけではありませんが、全体的に高い水準です。特に、20代の平均年収は「346万円」と言われています。
(参考:dodaー平均年収ランキング
この20代の平均年収と、サイバーエージェントでの20代の平均年収を比べると、やはり150万円程度高いことがわかりますね。

労働環境

  • 働き方改革で残業を減らすように動いているが、結局仕事量は変わらないため「残業をつけずに自宅で仕事をしろ」というスタンス。
  • 営業部は、クライアントとの関係を良好にしておくために夜中2〜3時までの飲み会に付き合わされることを覚悟すべき。
  • 夜中まで残業や自宅で仕事は当たり前の風景となっているが、成長意欲の高い人材が多く、その状況を苦と感じない人が多い。
  • 大企業だけどベンチャー気質なので、結果を出すために残業することなどが当たり前の雰囲気になっている。
  • 時短や時差出勤などをしている女性も多く、土日には子供を会社に呼んでイベントが行われていたり、産休育休制度も整っているため女性にとっても働きやすい環境である。

福利厚生

  • 社員食堂があり、無料ドリンクやメニューも充実している。
  • 週1回まで無料のマッサージがある。
  • 退職インセンティブができたが、勤続10年以上の社員と40歳以上の社員という高いハードルがある。
  • 渋谷駅から2駅圏内に住むと3万円、勤続5年以上はどこに住んでいても5万円の住宅手当てが出る。
  • 公式HPによると「女性活躍促進制度 macalon」「ENERGY(技術者向け支援制度)」「生産性向上施策 棚卸会議」「家賃補助制度 2駅ルール・どこでもルール」「リフレッシュ休暇 休んでファイブ」「健康促進施策」「月一面談」「部署懇親会」「コミュニケーションカウンセリング」「産業医面談」「退職金制度(勤続インセンティブ)」がある

残業時間

口コミサイトでは、40.3〜48.9時間となっています。
「OpenWork」という転職口コミサイトが、6万8千人の在籍社員を対象に残業時間のアンケートを集計したところ、サイバーエージェントが関係する業界の平均残業時間は以下のようになりました。

  • マスコミ業界(広告代理店・PR・SP・デザイン)…78.6時間
  • マスコミ業界(放送・出版・新聞・映像・音響)…66.1時間
  • IT・通信・インターネット業界(インターネット)…63.36時間

(参考:OpenWork

これらの業界の平均残業時間からすると、サイバーエージェントの残業時間は「40.3〜48.9時間」ですので、短いと言えます。ただし、労働環境の口コミにもあったように、残業時間は減っていても自宅で仕事をしている人が多いためあまり変わらないようです。

有給消化率

口コミサイトでは、43.6〜54%と少々ばらつきがありました。
有給消化率は半分程度で、決して高い数字とは言えません。ただし、社員の口コミを見てみると、予定や体調不良などであらかじめ休むことや遅刻することがわかっていれば調節可能です。そこで有給を使われることはないようですね。
「有給も自由に取得できる」との口コミが多いのに、消化率は約50%ということは、有給を取得せずに残している社員が多いと推測されます。また、有給休暇を取得して休んだ日や、通常の土日などにも会社からの問い合わせがあり、休日も休まった気がしないという口コミもありました。プライベートと仕事は絶対に分けたいという方にとっては難しい環境のようです。

サイバーエージェントの中途採用求人情報

サイバーエージェントの中途採用はどのような状況になっているのでしょうか?中途採用求人情報を探っていきます。

サイバーエージェントにはどのような職種があるのか

サイバーエージェントの職種は、大きく4つの職種に分かれています。

※スマホの方は横にスクロールしてご覧ください

エンジニア ・テクニカルクリエイター
・クライアントサイド
・サーバサイド
・インフラ・その他
デザイナー ※子会社含め、約14種類のデザイナー職
プロデューサー・ディレクター ※子会社含め、約11種類のプロデューサー・ディレクター職
営業・その他 ・コンサルタント・アナリスト
・管理
・宣伝
・営業

(参考:サイバーエージェント企業公式サイトーキャリア採用

企業の公式HPでは、上記の職種を募集しています。(2019年12月現在)

しかし、これらの中には子会社の求人も含まれており、本社の求人は少ない状況です。特に、事務職を希望している方は、事務職の求人よりも技術職の方が圧倒的に多いため事務として応募することは非常に難しいでしょう。

求人の傾向・採用している職種

転職サイト「リクナビNEXT」で求人を検索してみると、サイバーエージェントの求人は6件のみでした。(2019年12月現在)

そして、6件の求人全てが東京の本社勤務となっています。先にも述べたように、現在の募集では事務職はほとんどありません。メディア営業かディレクター、あとは技術者であるエンジニアの募集となっています。

実際の求人情報

実際の求人票情報をご紹介します。

「リクナビNEXT」では、全部で6件の求人が見つかりました。

  • メディア営業(2件)
  • インフラエンジニア(1件)
  • クラウドプラットフォームエンジニア、開発(1件)
  • クラウドプラットフォームエンジニア、サーバストレージ(1件)
  • データディレクター(1件)

(参考:リクナビNEXT

どの求人も、東京にある本社勤務となっており、「当面の間、転勤なし」と記載されています。

サイバーエージェントの採用方針

サイバーエージェントでは「若手の活躍」をテーマに、日本の5大商社のうちのひとつである「伊藤忠商事」と2社合同セミナーを2019年11月に行いました。このセミナーでは、「なぜ会社が若手に裁量権を与えて成長させようとしているのか」などの会社の想いを理解できるものとなっています。
このようなセミナーを行うサイバーエージェントは、20〜30代といった若いうちから裁量権を手にして会社を成長させる喜びを感じられる会社だと言えそうです。若手でも成長できる環境下で働けるため、サイバーエージェントに転職したい方は若いうちからの行動をおすすめします。
(参考:サイバーエージェント企業公式サイトー採用ニュース

サイバーエージェントの選考に関する情報

続いて、サイバーエージェントに転職する際の選考に関する情報をお伝えします。

サイバーエージェントへの転職難易度

サイバーエージェントへの転職難易度は高いと言えます。なぜなら、もともとキャリア採用の求人数が少ないからです。これだけの有名企業で、世界へ向けたチャレンジをしているともなれば人気が高いと考えられます。
求人数が少なく、反対に応募者が多いことが予想されますので、必然的に倍率は高くなってしまうでしょう。また、同じ業界の中では年収も高く、残業時間も多くないともなれば、さらに人気は高まるはずです。
募集している求人も技術職がほとんどですので、事務職希望の方は非公開求人を狙って「転職エージェント」を活用することをおすすめします。

選考の流れ

キャリア採用の選考フローは公開されていませんので、公式HPに掲載されている「新卒者のビジネスコース(総合職)」の選考フローを確認してみましょう。

サイブラリー(オンライン会社説明会)視聴→集団面接→トライアウト選考会→3HChallenge→人事面接もしくは特別インターンシップ→最終面接(役員)
(参考:サイバーエージェント企業公式サイトー2021年度新卒採用ビジネスコース本選考

「トライアウト選考会」とは、あるお題に対して選考官に複数回提案したのち、ブラッシュアップを繰り返していく選考方法です。お題は事前にマイページに記載されるようですので、しっかりとチェックしておきましょう。

また「3HChallenge」は、3時間でグループワークをする選考方法です。その後、人事面接、もしくは「特別インターンシップ」となります。特別インターンシップは、3HChallengeで活躍された応募者のみに案内されるインターンシップです。

この選考フローは新卒者用ですが、キャリア採用の選考フローが公開されていませんので、準備しておくと良いでしょう。

筆記試験の有無、種類

前述の通り、新卒者のビジネスコースでは筆記試験はないようです。ただし、ここ数年はテクノロジーコースのみでWebテスト(実技試験)が行われています。
(参考:Goodfind

サイバーエージェントでは、筆記試験よりも面接やグループワークが重視されるようですので、対策を立てておく必要がありますね。

必須・推奨される資格

サイバーエージェントでは、学歴はあまり重視されていません。「リクナビNEXT」での求人票を詳しくみてみると、求めている人材欄には「学歴:高校・専修・短大・高専・大学・大学院」と記載されています。つまり、高卒の方でもサイバーエージェントに応募する資格があるということです。多くの大手企業の場合、大卒以上の学歴縛りがあるため、大卒以下の方は応募することすらできませんでした。

他には、応募する職種の経験が求められています。例えば、営業職ならば「営業の経験1年以上かつ社会人3年目以上の方」などです。また、エンジニア職ならば「Linux環境における開発及び運用経験」などが必要とされています。

面接で聞かれること

サイバーエージェントの面接で聞かれる質問は、「あなたの強みは何ですか?」「学生時代に頑張ったことは何ですか?」などの基本的な質問以外に、以下のような質問があるようです。

  • あなたが死ぬ前に、何でもできるとしたら何をする?
  • 残業があっても大丈夫ですか?
  • 前職で好きだった仕事を教えてください
  • 好きなアイドルは誰ですか?
  • スマートフォンについてどう思いますか?

冒頭でも述べた通り、サイバーエージェントでは能力よりも「一緒に働きたい人」を野党傾向にあります。そのため、嘘で取り繕うよりかは素直に話した方が好印象を与えることができるでしょう。

サイバーエージェントへの転職に関する口コミや評判

最後に、サイバーエージェントで実際に働いている現社員や元社員の口コミをご紹介します。参考にしてくださいね。

企業評価(安定性・成長性)

・広告の基盤が大きいため、多角的なチャレンジをしやすくなっている(20代・エンジニア)

・赤字が続いているため将来性が見えずに、バタバタ社員が退職してしまっている(30代・企画関連職)

・若い人をどんどん雇っていく傾向にあるため、30代半ばの中途採用は辛い、すぐに辞めてしまう(40代・クリエイティブ系)

・赤字部門もあるけど、他部門で支えているため底力がある会社だと思う(20代・営業)

・ネット広告業界の王座を守るために、様々な事業にチャレンジして努力している会社である(20代・営業)

給与・待遇

・新卒年収が大手メガベンチャーと比べると低いが、業界水準よりは高い(20代・Webマーケティング)

・年俸制のためボーナスはないものの、月給はそれなりにあり頑張っていれば給料も上がっていく(20代・法人営業)

・年俸制ではない給与形態の人は、会社の業績に応じてボーナスの有無が変わる。事業に先行投資する場合はボーナスなし(20代・営業)

・エンジニアの場合、何をもって成果が出せたと言えるのかが曖昧なため、上長によって昇給のスピードが異なる(30代・エンジニア)

・新卒の2年間は、何もしなくても半年に5,000円の昇給がある(30代・エンジニア)

評価制度

・月に1回の上司との面談があり、増やすことも可能。また、目標設定も1度だけではなく、希望があれば何度もブラッシュアップしてもらえる(20代・事務)

・年次が高くなると、目標設定した目標を達成しても必ずしも評価してもらえるわけではない(40代・クリエイティブ)

・上司に気に入られなければ出世できない。特に技術部門(30代・技術関連職)

・自己アピールがうまい人ほど出世するのが早い(20代・マーケティング)

・製品のクオリティではなく、いくら売り上げたかの数字でしか評価されない。反対に言えば、数字さえ出していれば、若くても出世できる(40代・ディレクター)

仕事のやりがい

・社員以外には、やりがいのある仕事が任されない。やって当然、できて当然という雰囲気で感謝されることはない(20代・事務)

・取り扱えるメディアが広がり、自分の知識として身につけられるためやりがいを感じることができる(20代・営業)

・大きな仕事を任せてもらえることが多いため、やりがいを感じる。少なくとも今までの派遣会社よりだいぶ良い(20代・企画)

・やる気次第の会社なので、主体的に行動できない人は上に上がることはできずに入社時点と変わらない(30代・エンジニア)

・業務に影響がありそうなミスがあっても、どう改善したのかなどをしっかりみてくれるため、背中を押してもらえる(30代・エンジニア)

(引用元:キャリコネopenwork転職会議カイシャの評判

サイバーエージェントに転職するには

大手企業が中途採用を実施する理由のほとんどが、「新規事業や欠員の補充で即戦力が必要になったとき」。

こうした求人の募集人数は少数ですから、すぐに採用が決まってしまいます。
ですからサイバーエージェントの中途採用求人はとても貴重です。

サイバーエージェントの選考を受けるために重要なのは「あなたのスキルが即戦力と判断される求人票」を見逃さないことです。

そのためには以下の2点が大切です。

  1. 常に公式サイトの求人票を常にチェックすること
  2. 競合などに配慮してクローズドに募集される非公開求人を受け取ること

この2つを簡単に満たしてくれるのが転職エージェントです。
転職エージェントなら公式の求人票はもちろん、非公開求人もタイムリーにアナウンスしてくれます。

希望の職種に合った転職エージェントを選択しよう

サイバーエージェントの求人は技術系エンジニア職文系総合職の2つのコースに大別されます。

まずはあなたがどちらの職種を希望するかを明確にしてください。

技術系エンジニア職の方

エンジニア職種としてサイバーエージェントへの転職を目指すあなたにおすすめなのがIT転職のマイナビエージェントです。

大手へのIT転職に強いエージェントとして、そのコネクションを存分に発揮してくれることでしょう。

IT転職のマイナビエージェント

マイナビエージェント

エンジニア採用に強い

エンジニアの転職を数多く手掛けている大手転職エージェントです。特に大手やメガベンチャー系安定企業への転職に強みがあります。

利用者の口コミ

30歳 男性

担当者のITリテラシーが思った以上に高く、ストレスなく転職活動を進めることができた。

34歳 男性

他の転職エージェントのようにガツガツしていないのが好印象でした。

29歳 男性

大手系の案件は確かに多かった。Web系スタートアップ志望なら他社も見た方がいいと思う。

「IT転職のマイナビエージェント」公式サイトへ

文系総合職の方

営業やマーケティング職などの総合職としてサイバーエージェントへの中途入社を目指すならリクルートエージェントが現実的な選択となります。

中途採用業界においては最大手のエージェントで、特に大手企業からの信頼は絶大なものがあります。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

業界最多の30万件を超える求人数

人事部だけでなく事業部から非公開求人の依頼を受けているケースもあり、常時30万件以上の求人を掲載しています。営業所が多く、地方求人にも強いです。

利用者の口コミ

34歳 男性

最大手だけあって面談にいくといきなりすごい量の求人票を提出されます。

28歳 女性

やっぱり求人数は魅力的。期待を裏切らない内容でスムーズに転職できました。

30歳 男性

求人票はたくさんいただけるのですが数が多すぎて、吟味するのに少し時間がかかりました。

「リクルートエージェント」公式サイトへ

エージェントには志望企業と職種をはっきり伝えてしまいましょう

特にリクルートエージェントのように取り扱い求人数が多いエージェントの担当者には、希望する企業と職種をはっきり伝えてしまった方が話が早いです。

仮にそのタイミングで取り扱いがなくても今後の見込みをアナウンスしてもらえたり、関連企業の求人などを案内してもらえたりする可能性もあります。

おわりに

インターネットの時代に対応して「AbemaTV」などを世に打ち出し、進化し続けるサイバーエージェント。有名企業ならではの転職難易度ですが、採用対策をきちんと行い、企業の欲しい人材になることで転職成功を導けるかもしれません。ぜひ、転職エージェントを活用してサイバーエージェントに転職成功させましょう。

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