Amazon(アマゾンジャパン)に転職するには?難易度や面接の口コミ・中途採用情報をチェック


ライター:岡本優河

はじめに

EC業界では、もはやインフラと言っても過言ではないほど、我々の生活に深く関わっている、Amazon。

2019年の自社の流通貨物数が、全世界で35億個にも上るとの見通しを示しており、まさに世界的な大企業として成長を続けています。

さらに売上高も右肩上がりに増加しており、2019年度には160億200万ドルとなっており、成長の勢いは止まる気配を感じさせません。
アマゾン 売上高
(引用元:Amazonの2019年実績まとめ|IMPRESS
勢いのある企業ですので、Amazonに転職したいと考える人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、Amazon(アマゾンジャパン)に転職する方法について、企業情報や転職の難易度や口コミなどについて解説します。

Amazon(アマゾンジャパン)への転職についてのまとめ

口コミからの総合評価
4.0

Amazonの転職レーダーチャート


Amazon(アマゾンジャパン)の特徴

  • 2000年11月に日本にAmazon.co.jpとして開業して以来、事実上日本で市場を独占し続けており、日本最大のECサイトを保有。
  • Amazonの日本における売り上げ高は、2014年79.12億ドル、2015年82.64億ドル。
  • Amazonの日本での流通合計額は、2015年の日本国内の年間流通総額は、1兆6,000億円程度であることが、調査により判明している。
  • Amazonの最大の強みは、過去の購入履歴を元に、顧客の趣向を判断したものによって表示される、レコメンデーション機能であり、この機能によって売り上げを加速させている。
  • 2億種を超える書籍、CD・DVD〜食品、マタニティ用品まで扱う超総合的なオンラインストア
  • 男女平等、全方位評価の制度を導入しており、上からも下からも同僚からも評価がくるので、非常に平等な評価制度が採用されている。

Amazon(アマゾンジャパン)への転職でおさえておきたいポイント

  • 高圧的な態度での面接ではなく、スムーズに安心して進めることができた。
  • 「5年後の自分のビジョンは?」「これまで主体的に関わった仕事」など未来と過去について問われることが多い。
  • なんのために働くのか?などについて答えられるように!
  • カスタマーサポートを受けると、ストレスの解消法などについて聞かれることが多い。
  • AmazonのOLPや理念についての質問も多く、自社のビジョンに共感している人材を求めている。

Amazon(アマゾンジャパン)の企業情報

企業情報

基本情報

※スマホの方は横にスクロールしてご覧ください

事業内容 2億種を超える商品を取り扱う総合オンラインストア。
代表者 ジャスパー・チャン
設立 2000年11月
資本金 会社規定により非公開
従業員数 グループ総数 341,400名 (2016年 12月期時点)
所在地 〒153-0064 東京都目黒区下目黒1丁目8−1 アルコタワーアネックス

企業理念やビジョン

Amazon(アマゾンジャパン)の公式ページより抜粋した企業理念・ビジョンはこちら。

地球上で最もお客様を大切にする企業を目指しています。

Amazon.comは、米国ワシントン州シアトル市を本拠地とするフォーチュン500の一企業であり、 eコマースにおける世界的なリーディングカンパニーです。

Amazon.comのCEOであるジェフ・ベゾス(Jeffrey P. Bezos)が1995年に創業して以来、Amazon.comは商品の品揃え、 インターナショナル・サイト、そして世界中に位置する物流センターおよびカスタマーサービスセンターにおいて著しい拡大を行ってきました。

現在では、本、エレクトロニクス製品からテニスラケット、宝飾品まで様々な商品を豊富に取り揃えています。 またAmazon.comはイギリス、ドイツ、フランス、日本、カナダ、中国、イタリア、スペインなどでウェブサイトを運営し、 世界各地175カ所を超える物流センターを設置しています。

「Every day is still Day One 」
Amazonは1995年、小さなオフィスで産声を上げました。 World Wide Webの限りない可能性を信じた創業者兼CEO、ジェフ・ベゾス(Jeffrey P. Bezos)が、ゼロから立ち上げました。 当時「インターネット専門の小売店」が成功すると思っていた人など稀であった中での、極めてアグレッシブなチャレンジだったと言えます。

Amazonでは、毎日が常に「Day One」であると考えています。 最初の一歩を踏み出す日。新たな挑戦を心待ちにする日。そして今日が、皆様にとっての「Day One」です。 素晴らしいビジネス拡大に向け、あなたのアイディアが形になり始める日。 毎日が常に「Day One」であることがAmazonを支える力となり、刺激となっています。

(引用元:会社概要 – Amazon

地球上で最もお客様を大事にする」というのは、CEOのジェフ・ベソスが創業以来、非常に大事にしてきた概念です。

EC業界に革命を起こしたAmazonも、もともとは1人のお客様を大事にし、「Day One」の精神を持って、常に新たな気持ちを持って歩みを続けています。
現状に満足するのではなく、常に上を目指し続ける姿勢が、今のAmazonを作っていることが分かりますよね。

Amazon(アマゾンジャパン)の転職基礎知識

基礎知識

平均年収

669万円(38.4歳)(四季報調べ)
インターネット関連業界の平均年収:534万円と比較すると、130万円以上も高い割合となっています。
(引用元:2019年版 業種別 モデル年収平均ランキング – マイナビ転職

世代別平均年収

※スマホの方は横にスクロールしてご覧ください

年代 平均年収 最高年収 最低年収
20代 400万円 540万円 300万円
30代 600万円 800万円 364万円
40代 650万円 1000万円 500万円
50代 1000万円 1150万円 600万円

(引用元:転職会議)

労働環境

  • 電話会議や在宅での勤務制度が整っているため、ワークライフバランスはかなり取りやすく、フレキシブルに働くことができる。
  • 有給が取得しやすく、ファミリー優先のワークスタイルを取っていて、海外旅行も非常に行きやすい。
  • 前もって有給を申請すれば、繁忙期以外は、ほぼ100%自由に取得することが可能。
  • 物流センター勤務の場合は、シフトが固定されているため、フレキシブルに働くことが難しい。
  • 現場に近ければ近いほど、プライベートがないという印象。

福利厚生

  • インセンティブとしてのRSU(制限付き株式付与業績給)が設定されている。
  • ドリンクバーや公共施設の割引など福利厚生が非常に手厚く用意されている。
  • ベネフィットワンで年間20,000円ほど支給される。インフルエンザの予防接種の補助が4,000円出て、扶養家族にも支給されるほど。
  • 自販機の飲み放題機能がある。Amazonでの社割として10%OFFで購入することが可能
  • 社保がもちろんあるが、確定拠出年金が会社負担でついてくる。

残業時間

口コミサイトでは、残業時間は23時間〜31時間となっていました。
月10日は公休があるため、有休を足すと休みは比較的に多く、正社員になると、パーソナル休暇が5日付きます。
ワークライフバランス面での評価は、非常に高いですが、上司によって仕事や残業に対する考え方も異なるため、時には持ち帰り仕事もあるという声も上がりました。

有給消化率

口コミサイトでは、有給消化率が60~80%とばらつきがありました。
有給は事前に申請すれば、基本的にほぼ100%取れるため、いつでも自由に有給を取ることが可能です。
長期の休みには、2週間の休暇を取ることも可能なので、しっかり休みたい!という方にも非常におすすめです。

Amazon(アマゾンジャパン)の中途採用求人情報

求人情報

Amazon(アマゾンジャパン)にはどのような職種があるのか

Amazon(アマゾンジャパン)では、主に6つの部門に分かれており、それぞれのポジションを募集しています。

■フィルトメントセンター(FC)

オペレーション
メンテナンス(機材)
ファシリティ(機材設備)
購買・調達

■サプライチェーンマネジメント(SCM)

事業企画
アナリスト

■トランスポーテーション

プロジェクトマネジメント
アナリスト

■カスタマーサービス(CS)

オペレーション
アナリスト
経営管理
事業企画
ファシリティ
人事
プロジェクトマネジメント

■人事

人事職
プロジェクトマネジメント

■経営管理・ファイナンス

経営企画
事業企画
アナリスト

■オペレーション技術開発

エンジニア
プロジェクトマネジメント

(引用元:部門から探す – アマゾンジャパンキャリアサイト

Amazon(アマゾンジャパン)では、以上のように、部門ごとに職種を募集しています。
何部門かにまたがっている職種もありますが、基本的にマネジメント職はどの部門でも募集される傾向にあるようです。
カスタマーサービス(CS)の部門は、募集している職種も多彩で、多くの職種の人が関わっています。

求人の傾向・採用している職種

転職サイトやアマゾンジャパンのHPから求人の傾向や、採用している職種を確認すると、契約社員だと、CS部門のオペレーターや物流在庫が多かったです。
正社員としての本社採用では、部門でいうと、トランスポーテーション(運輸)部門の職種が多く、在庫管理ができるマネージャー・プロジェクトマネージャー職が多かったです。
新卒の採用よりも中途採用者の方が人数が多いため、転職のチャンスは十分にあります。

詳しくは後述しますが、ダイレクトリクルーティングを重視しているため一般には非公開の求人が多く、重要なポジションの求人はほとんどが非公開のためその対策として、ビズリーチdodaのようなレジュメバンクへの登録も重要です。

実際の求人情報

実際の求人情報には、どのようなものがあるのかについてご紹介します。
転職サイトのdodaで、アマゾンジャパンで募集している求人を調べたところ、177件もの求人がありました!(2019年12月調べ)
求人の傾向は、物流管理や在庫管理が行える人材を募集していることが非常に多く、巨大な物流システムを統括できる人を欲していることが分かります。

Amazon(アマゾンジャパン)の採用方針

Amazon(アマゾンジャパン)は、外資であるだけあって、採用の手法や方針も日系企業とは大きく異なります。
創業者のジェフ・ベソスは、ビジネスを動かすのは人であり、人間の資質やスキル・経験値が企業にとっては最も重要である、という理念があります。
そのため、採用方法も少し特殊で、普通は人事部が行う人材の採用を、直属の上司となる人が部下の面接をして採用する方針をとっています。
採用は主に中途採用が一般的で、経験とスキルのある人材を採用したいと考えているようです。
人材の質を重視しているアマゾンでは、面接時に「Bar raiser(バーレイザー)」という、採用基準を保つスペシャリストが同席することになっており、厳正な選考を行っています。

アマゾンジャパン(米Amazonの日本法人)での採用

アマゾンジャパン(アマゾンジャパン合同会社)は、シアトルに本拠を構え日本をはじめイギリスやブラジルなど世界各国でサイトを運営しているAmazon.com, Inc.(以下米アマゾン)の日本法人です。

多くの外資系企業と同様に、アマゾンジャパンでの採用は米アマゾンでの採用とは異なります。

そのため残念ながらアマゾンジャパンで昇進しても、米アマゾンでの勤務になることはありません。また同様の理由でイギリスなどの他国の法人への転勤することもないので、基本的には日本国内での勤務になります。

仕事は国内向けのドメイン(amazon.co.jp)やアプリに関するものになりますから、インバウンドや越境ECなど、「海外向けにこんな取り組みをしました!」というのは選考においてあまりアピール材料になりませんのでご注意ください。

Amazon(アマゾンジャパン)の選考に関する情報

選考

Amazon(アマゾンジャパン)への転職難易度

Amazon(アマゾンジャパン)への転職難易度は、現場に近い職種(倉庫管理・オペレーターなど)は、そこまで難易度は高くありません。
ただ、本社に採用される職種については、かなり転職難易度が高いことで有名です。

先述したように、アマゾンにふさわしい人材かについて、かなり厳正に審査が行われ、採用が決まらない人も多いです。
世界的な大企業だけあって、応募総数も多く、かなりライバルも多い状況で転職活動を行わなければならないことを覚えておきましょう。

選考の流れ

Amazon(アマゾンジャパン)における選考の流れは、以下の通りです。

応募→書類選考→1次面接→ループ面接→内定
ループ面接は、少し特殊ですが、複数の面接官と個別に面接を行う形式のことです。
書類選考から1次面接までは、だいたい2週間をめどに連絡が来るため、全体的に2週間〜1ヶ月ほどは見込んだ方がいいでしょう。

筆記試験の有無、種類

1次面接の際に、簡単なPCを使った試験を行う場合がありますが、詳細は個別に連絡があるため、明らかにされていません。

必須・推奨される資格

Amazon(アマゾンジャパン)において必須・推奨される資格は特にありません。
これまでの経歴やスキルを元に、面接を行っており、職種や部門ごとに求められる資質や資格も異なります。
転職サイトを調べてみても、外資系なだけあって、ほとんど全ての求人で「学歴不問」と条件があるため、学歴に関してもフィルターはないでしょう。

面接で聞かれること

Amazon(アマゾンジャパン)の面接で聞かれることは、

  • アマゾンジャパンを選んだ理由は何か?
  • Amazonの企業理念の中で、自分が大切にしているものは?
  • 仕事で何を求めているか?

などの志望動機を聞かれることが多いようです。
また、管理職・マネジメント職の面接の場合には、

  • 5年後のビジョンは見えているか?
  • リーダーシップとは何だと思うか?

など、マネジメントをすることに対する考え方を聞かれることが非常に多いです。
転職サイトでも、1番求人数が多いカスタマーサポート(CS)部門の面接では、

  • 休日に何をしてリフレッシュするか?
  • ストレスの解消方法は?

などのストレスがかかる職種であるがゆえの、対応方法について尋ねられることも多かったようです。

また、Twitterには面接経験者のこのような声もありました。
採用ページにも記載されている全社員が大切にすべき行動指針「Our Leadership Principles(OLP)」が面接でも重視され、この14項目を軸に経歴を尋ねられるようですね。

OLPは「Amazonでは全員がリーダーである」という考えに基づいています。
全体的に、アマゾンが持っている企業理念や、信念にマッチする人材を求めているため、
前職でリーダーシップを発揮した経験をOLPの複数の項目と関連付けて話し、自分が理念にあっている部分をアピールするのもいいでしょう。

Amazon(アマゾンジャパン)への転職に関する口コミや評判

評判

企業評価(安定性・成長性)

・事業展開についてはよく分からないが、アマゾンが他の競合に負けるイメージはなく、これからもますます成長して行くと思う(人事部・30代)

・業界ナンバーワンの企業であり、安定性や成長性共に全く問題ないと言える(個人営業・30代)

・宅配サービスに関しても、新たにドローンの試用が始まっていたり、将来性をかなり感じる。ただ、配達員不足による物流の滞りは問題である(法人営業・30代)

・新しい試みをしていて、これからが楽しみ。エンジニアとしてはAWSやエコーなどの新技術面でもかなり貢献しているように思う。あと10年は伸び続けるはず。(エンジニア・40代)

・全世界でナンバーワンを誇る企業なだけあって、スピードと成長率は類を見ない。将来性の心配はない。(配送管理・30代)

給与・待遇

・ベースの給料にRSUを加えると、本当に申し分ないレベルの給料であるように思う。同業他社でもなかなかここまで出してくれない。(事業開発・40代)

・基本給(みなし残業)、サインボーナス、自社株で構成されている。入社して2年経過すると給与はさらに上がる。(工程管理・40代)

・在宅のカスタマーサービス職は、かなり厳しい基準を求められる。給与もそれほど高くない。勤務時間に気を抜くことができない。(オペレーター・50代)

・年収は初めから十分すぎる額をもらうことが可能。年俸制だが、評価もきっちりしていて、結果を正しく評価してくれて働きがいがある。(法人営業・20代)

・現金の他に株でRSUが支給されるため、株価上昇中は総額もかなり膨らむ。10年以上在籍している人の年収は割と桁違い。(バイヤー・30代)

評価制度

・評価方法が男女平等で、上司からも部下からも評価やフィードバックが来る。プレッシャーはあるが、公正な評価をされているように思う。(配送管理・20代)

・頑張れば頑張っただけ評価してくれる制度が気に入っている。優秀な社員も多く、給与も悪くないので満足している。(個人営業・30代)

・360°評価もあり、上司・部下・他部署からの評価はあるが、基本的には上司からの評価であるように感じる。(バイヤー・40代)

・年に一度評価・昇給が行われますが、評価の結果を本人に知らせることはない。仕組みはよく分からない。(エリアマネージャー・30代)

・昇給自体は、年に4回ほどあるが、正直上がりやすいチームとそうでないチームに別れている気がする。(ファイナンス・30代)

仕事のやりがい

・オペレーションが日々変化しまくる現場だったので、常に刺激的な現場だった。アップデートされるものも多く熱を感じることができて好きだった。(配送管理・40代)

・OJTが非常にしっかりしていて、若手の育成にかなり力を入れているため、新しいことを積極的に学びたい人に向いている。(エンジニア・20代)

・データとファクトで議論が進んでいくため、非常に合理的で面白い。採用基準も非常に明確であるため、一緒に働く人たちはストレスがなくて非常に良い。(物流・30代)

・給料も非常に良く、働く人も熱に溢れていて、非常に好きだった。エレベーターが可愛かった。(法人営業・40代)

・派遣社員でも希望すれば、社員と同じことをさせてくれたり、チャレンジングな社風がとても好きだった。(Webディレクター・30代)

(引用元:キャリコネopenwork転職会議カイシャの評判

※エレベーターが可愛いとSNSでも好評

Amazon(アマゾンジャパン)に転職するには

Amazon(アマゾンジャパン)のようなグローバル大手企業への転職ルートは特殊です。

なぜなら大手の外資系企業はダイレクトリクルーティング(ダイレクトソーシング)を重視しているからです。

ダイレクトリクルーティングとは転職エージェントの仲介を受けずに、必要な人材を自社で発掘し、アプローチすることです。これは多くの場合一般に非公開で行われます。

そのため例えばリクルートエージェントのような大手エージェントに登録しても、有力な外資系企業の求人票を受けることは困難です。

外資転職のポイントはリクルーターを味方につけること

外資系企業ではダイレクトリクルーティングのためにリクルーターと呼ばれる専門部隊を組織しています。

リクルーターの役割は現場サイドからの要望に合う人材(転職予備軍)を発掘し、採用プロセスへ導くことです。

大手外資系企業の日本法人では、社内に10~30人のリクルーターを配置しています。

Amazon(アマゾンジャパン)への転職の最短距離は彼らリクルーターの目に留まる事です。

リクルーターに接触することができれば、「どんな求人票(Job Description)があるのか」「合格するにはどんなアプローチが有効なのか」を知ることができます。
(リクルーターの評価は「内定に足る人材を何人紹介したか」で決定されるため、彼らもあなたの良さを引き出すために全力でアドバイスをしてくれます)

リクルーターとの接点を多く確保するためのルートとしては以下のようなものがあります。

レジュメバンク

外資のリクルーターが人材の発掘に利用しているのが、レジュメバンクと呼ばれる転職サービスです。

これは一般的な転職エージェントと異なり、あなたが登録した履歴書が人事やリクルーターに匿名で閲覧されるサービスです。

ビズリーチdodaはレジュメバンクの最たるものです。

中でもビズリーチはGAFAのリクルーターも利用しているといわれています。
外資への転職をお考えなら登録しておく価値は十分あります。

ビズリーチ

ビズリーチ

外資系リクルーター・ヘッドハンター多数

登録ヘッドハンター約3,800人。中にはGAFAなど大手外資のリクルーターも。

利用者の口コミ

36歳 男性

外資のリクルーターがとにかく多い。レジュメはしっかり書くことをおすすめする。

30歳 男性

自分のタイミングで転職活動を進められるのは良い。転職が決まるとお祝いが貰える。

28歳 女性

大手企業の人事もかなり見ているようなので一定以上の経験がある方には向いていると思う。私には不向きだったかな。

「ビズリーチ」公式サイトへ

LinkedIn

もうひとつ、外資への転職で必須になるのがLinkedInです。やはり外資のリクルーターが多数利用して、人材を探しています。

もしまだアカウントをお持ちで無いようでしたら、すぐにプロフィールを登録すべきです。

おわりに

今回は、Amazon(アマゾンジャパン)に転職するための難易度と、面接の口コミなどについて解説してきました。

世界的にも有名なEC業界の巨人、アマゾン。

評判や口コミでもあったように、高待遇で評価体制も整っており、挑戦的な社風であることからも、応募する人は非常に多いように感じます。

アマゾンに正社員として入社するのは、かなり狭き門であるため、しっかりと企業分析をして、面接に備えるようにしましょう。

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