Javaプログラマが年収UPするには?高待遇求人の探し方4つを徹底解説

Javaプログラマのみなさんこんにちは。今日もコード書いていますか?エラー処理してますか?プロマネからの無茶ぶりに耐えてますか?

この記事に辿りついたということは、転職をお考えですね…?

今回は、Javaプログラマが年収をアップさせる方法をまとめてみました!

Javaプログラマの高待遇求人に出会う方法についても解説していますので、
ぜひ最後までお読みください!

 

そもそもJava とは何か?歴史から紐解くJavaのいまの立ち位置

Javaをとりまく環境は大きく変化してきました。Java人材のプログラマのあなたにとっては当たり前のことかと思いますが、あらためておさらいしてみます。

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Javaは1995年にサン・マイクロシステムズ社(現在はオラクル社に買収)が開発した、オブジェクト志向のプログラミング言語です。Javaは、業務用アプリから、スマホアプリ開発にも採用できるなどOSを選ばない汎用性が魅力で、大規模な開発案件に適しており、様々な製品の開発に利用されています。

サン・マイクロシステムズ社とは?

サン・マイクロシステムズ社とは、1982年に創業し、2010年にオラクル社に買収されるまで、かつて米国カリフォルニア州に本社を置いていたIT企業です。日本では、富士通との提携をしており、スーパーコンピューター「京」のプロセッサコアで有名です。

サン・マイクロシステムズ社は、先進的な技術を有しながら、独占して利益を上げることはなく、最先端の技術をオープンソース化する姿勢で多くの技術者の支持を受けていました。

たとえば豊富な機能を備えたオープンソースオフィススイート「OpenOffice.org」を公開しました。(いまでいえば、Microsoft Office Word,Excelの中身を無料で公開するイメージ。こういうのは滅多にない。)

トレンド:Oracle社になってから、方針転換!開発環境の有償化でどうなる?

2010年にOracle社により買収されて以来、それまでのサン・マイクロシステムズ社によるオープンソースへの取り組みや貢献は「方向転換」しました。

現在、Java実装の主流となっているのは、オラクル社が提供する「Oracle JDK」。2018年半ば、2019年4月に「Oracle JDK」が有償化されることがオラクル社から発表され、注目を集めています。

ただしみなさんもご存知の通り、開発環境が有償化したとはいえ、Java の汎用性が高いことは変わりなく、現場での需要は依然として高いものとなっています。

Javaはつぶしが利く言語

数多あるプログラミング言語の中でも、Javaプログラマの需要は高いものとなっています。

なんか、「Javaはオワコン」みたいに言う人もいますが、企業によるプログラミング別新規求人案件数も、フリーランスエンジニア向けの業務委託案件数もJavaが一番多いのです。

Javaは業務委託案件数No1

Javaを使って開発できるソフトウェア・アプリケーションは、以下の通りです。

業務アプリ・社内システム開発

企業や大学などの組織内で使われるアプリ・システムの開発。Webブラウザから使用できるシステムの構築にも、PC上で使えるシステムの構築にもJavaは利用される。

<Javaで開発されたシステムの例>
みずほ銀行新システム開発(COBOLからの移行)

Webアプリ開発

ネットショップやSNSを始めとしたインターネット上で動くシステムの開発。Javaのみで開発するケースは少なく、ホームページに何らかの動きをつけたいときはJava Scriptを併用するなどして工夫する。

<Javaで開発されたサービスの例>
Twitter(Rubyから移行)、Evernote(現在はKotlinに移行)、楽天など

スマホアプリ開発

Android環境での開発が主。Androidアプリの統合開発環境(IDE)として「Android Studio」(開発にはJavaとKotlinを使用)がGoogleから提供されている。近年はAndroid環境に特化した開発環境として、Kotlinが開発され年収・求人数ともに上昇するなど評判を集めているが、求人数はまだまだJavaプログラマの方が圧倒的に多い。

業務アプリからスマホアプリまで幅広く開発できる言語なので、一度習得し、開発から実装までできるようになれば、IT技術職として幅広く活躍できること間違いなしですね

それでは、肝心のJavaプログラマの平均年収・給料はどれくらいなのでしょうか?

で、肝心の年収は?

Javaプログラマにとって、2017年は平均給与が552万円。プログラミング言語全体においては6位でした。営業系や事務系・サービス業などと比べると、高年収のため、魅力的にうつるかもしれません。

しかし、2018年は、「Go」「Scala」「Python」の台頭もあり、年収ランキング上では圏外となっている…なので新しくてイケてる言語を学ぼうというのが一般論です。

しかし、先ほどもお伝えしました通り、企業によるプログラミング別新規求人案件数も、フリーランスエンジニア向けの業務委託案件数もJavaが一番多いのです。

海外(アメリカとか)行くとKolin求人の比率が上がります。

つまり、これから転職を考えているJavaプログラマの方に必要なのは、

「高待遇の環境で、自分に合ったよい会社で働くこと!!」

この一言に尽きます。

それでは、Javaプログラマのあなたが、高待遇求人を探すためにはどうすればよいのでしょうか?

Javaプログラマのあなたが、高待遇の求人を探す方法は、4つあります。

  1. IT専門の転職エージェントに、求人を紹介してもらう方法
  2. 求人サイトに登録し、条件のよい会社を探す方法
  3. 新しい言語を学んで、いまの会社と交渉して、年収アップする方法
  4. フリーランスで高待遇の案件と契約する方法

それぞれの違いを見ていきましょう。

確実によい条件のJavaプログラマの転職をしたい方は、IT専門の転職エージェントへ登録しよう

よい条件のJavaプログラマ求人を紹介してもらいたい方におすすめなのは、IT専門の転職エージェントへ登録することです。

転職エージェントは、仕事を探したい人と、人材を探す企業の橋渡しをするサービスのひとつです。一般的に、大手で信頼性のおけるサービスとしては、doda/リクルートエージェント/マイナビエージェントなので、営業職や管理系職種の場合は真っ先にこちらを進めるのですが、ITの転職の場合、話が変わってきます

大手転職エージェントと、IT専門の転職エージェントの共通点は以下のポイントです。

・ひとりひとりにキャリアカウンセラー・コンサルタントが個別につき、自分に合ったサービスを提供してくれる

・サービスの利用はすべて無料

・表に出てこない情報を教えてくれる
たとえば
「A社はスキルよりも伸びしろを重視した採用をしている」
「B社は内定後にしっかりした研修制度や社内勉強会があるので、活躍しやすい環境」
「C社の一次面接では現場のスタッフが出てきて、プログラミングの基礎知識を問われる」
など

・自己PRが苦手な方のために、一緒に志望動機を考えたり、応募書類を添削してくれる(つまり、売り込みする手伝いをコンサルタントがしてくれる)

一般的な転職エージェントと、IT専門の転職エージェントの違いは、以下の通りです。

一般的な大手転職エージェント

  • コンサルタント必ずしも、IT業界に精通しているとは限らない
  • コンサルタントの人材配属は、比較的運要素が強い
  • つまり、最初のカウンセリングの際に、専門用語や仕事の内容を一から説明しなければならないストレスを感じる可能性がある
IT専門の転職エージェント

  • コンサルタントがIT業界に詳しい人
  • IT業界専門ならではの求人が集まりやすい
  • 働き方が多様化しているIT業界で、ひとりひとりの希望に合わせた求人を紹介してくれる

つまり、IT専門エージェントはコンサルタントがプログラマ職に対して一定以上の理解があるため、最初のカウンセリングで仕事の内容を一から説明する必要がないというところや、自分にあった求人票を紹介してくれやすい強みがあります。

Javaスキルを活かして働きたいあなたの、強い味方になってくれることでしょう。

おすすめのIT専門の転職エージェント

(1)レバテックキャリア

レバテックキャリアとは?

ITエンジニアとWebクリエイター専門の転職エージェントサービスです。ITエンジニアとWebクリエイターに特化しているため、業界特有の専門用語への理解も深く、安心して転職活動に専念していただけます。また、業界最大級の豊富な求人の中から、あなたがこれから目指すキャリアや興味のある分野に合わせて、ご活躍いただける求人をご紹介します。
(公式Webサイトより引用)

またレバテックキャリア経由で転職が決まると、プログラミング学習の「Progate」利用が半年間無料になる特典などもあり(2019年9月情報)、転職期間だけではなく、プログラマの強い味方となってくれることでしょう。

「レバテックキャリア」公式サイトへ

(2)マイナビエージェント

マイナビエージェントとは?

マイナビエージェントとは、IT・Web業界の転職市場に精通した「キャリアアドバイザー」と、企業への営業担当として各企業と太いパイプを持つ「リクルーティングアドバイザー」がチームとなり、あなたが本当に求める「転職先のご紹介」や「応募書類の作成」「面接対策」「給与交渉」など、転職活動のすべてにわたってサポートを行う無料のサービスです。
(公式サイトより引用)

マイナビエージェント×ITは、大手転職エージェントサービス・マイナビエージェント内の、ITに特化したサービスです。他のサービスとの違いは、営業力の高さから、より幅広い求人が集まりやすいと考えられることです。

「マイナビエージェント」公式サイトへ

転職エージェントで迷ったらすべて登録するのがおすすめ

転職エージェント、一体どれがよいの?とお悩みの方もいるかもしれませんが、迷ったらとりあえず全部登録するのを転職Doではおすすめします。

なぜなら、どれも良質かつ高品質のサービスであることは共通していますが、実際の求人票の量は、各社の営業力にかかっているからです。

(要は、企業側が転職エージェントを気に入っているかどうかで求人票を出すかが決まる。)

IT系は人手不足と言われていますが、それでもなお、多くの情報が集まった方がよいに越したことはありません

ひとつのサービスに固執したばかりに、なかなか転職が決まらないのは避けたいですよね。

様々な転職エージェントを使ってみよう

また、転職エージェントにも色々なタイプのコンサルタント・カウンセラーがいるので、あなたのキャリアへの意見もひとりひとり異なります。ひとつのサービス、ひとりのエージェントの意見だけで将来を決めるよりも、複数のプロから話を聞くことで、よりよい転職活動ができるのは間違いありません。

転職活動は、思っているよりも心身を消耗する活動です。なるべく短期戦で終わらせられるように、迷ったら一度すべてのサービスに登録するのをおすすめします!

ただ3つ以上になると、管理や面接のスケジュール調整が難航し逆にストレスになるので、とりあえず2~3個のエージェントに登録するのをおすすめします。

新しい言語を習得して、年収アップを狙う

いや転職じゃないのかよ!」と思うかもしれませんが、このご時世、転職してよい会社に行けるとは限らないので、いまの会社が好きな方は、働きながら新しい言語を習得して、会社と交渉して、年収アップを狙う方法があります。

この方法は、給料以外に、いまの会社に特に不満がない方におすすめです。実際、Javaだけではなく複数の言語が使えるのは、プログラマ・システムエンジニアとしてよいことですし、「やっぱり転職にしようかな…」と思ったときにも、学習した経験は必ず役に立ちます。

フリーランス案件で、年収アップを狙う

いまの環境からとりあえず出たい方は、いまの会社よりも待遇がいいフリーランス案件を狙う方法があります。

フリーランスですと、週3日くらいから働ける案件があります。ただフリーランスといえば在宅案件が多い印象ですが、Javaプログラマは大規模開発向きの言語なので、在宅案件が少ないとの情報も。

ただよい案件は上級プログラマに取られてしまうので、スキルなども含め自分を売り込む力に自信がない方にはあまりおすすめできません。

確定申告(平たく言うと税金の計算)なども自分でしなければならず、結構面倒です…

それでもよいと思う方は、フリーランスで案件を探してみましょう!

フリーランスは自由な時間がいっぱい

転職派は、まずは転職サイトに登録する

「今日明日転職したいわけじゃないけど、Javaプログラマに興味がある」
「未経験で給料がどれくらいになるか知りたい」

そんな方は、求人サイトに登録し、求人情報を収集するのをおすすめします

求人サイトのよい点は、自分のペースで求人を探せることです。また、いつ登録しても無料のため、先に登録しておくことで、ちょっとでもよいと思った求人情報をお気に入り登録でストックでき、準備をしながら転職活動ができるのも強みです。

正直、Javaプログラマの求人はめちゃくちゃ多いので、その中から、よい求人を速攻見分けて、応募先を決めるのは大変です。

そのため、日頃から気になる求人をお気に入り登録し、比較・検討する癖をつけておくことで、「よい求人」を見分ける目が自然と備わっていくのです…

そんなあなたにおすすめの転職サイトはこちら!

おすすめの求人サイト「リクナビNEXT」

求人サイトでおすすめといえば、業界大手のリクナビNEXTです。

リクナビNEXTで、「ITエンジニア」かつ「Java」を含む求人を探すと、全国で1,458件がヒットしました。(2019年9月調べ)

めちゃくちゃ多いですね…。

この中から高待遇の求人を選り分けるのは結構大変な作業ですが、
私がこれいいなーと思った求人はこちらです。

こちらは、とある地方都市にある、Java経験を歓迎するプログラマの求人案件です。
自社開発+直請け案件がほとんどとのことで、上流工程から関わるのが魅力ですね。

よい転職先が見つかるかどうかは、運やタイミング、ご縁に左右されます。行動が遅くなったばかりに、よい求人との出会いを逃したらもったいないですよね。

そうならないためにも、まずは、転職サイトに登録し、自分のお気に入り求人を比較して、「Javaプログラマ求人はどのようなものがあるか」を知り、「ここは応募したい!」と思えた求人を逃さない努力をしましょう。

↓↓↓

「リクナビNEXT」に登録する

ただ求人サイトで自力応募する場合は、「志望動機を考えたり、自己PRを考えたりする作業を自分でしなくてはいけない」というデメリットもあります。

また企業対自分でのやりとりになるため、実際入ってみたらイメージと違ったなどのトラブルにつながることも。

自分自身を売り込むのが苦手な方や、なるべく慎重にことを進めたい方は、転職エージェントへ登録し、転職までのサポートを受けるのをおすすめします。

高待遇Javaプログラマ求人への道は一日にしてならず。今すぐの行動をおすすめします。

今回は、プログラミング言語・Javaについての説明と、高待遇求人に巡り合う方法についてお伝えしました。

Javaはその汎用性と安定性から幅広い開発に使われている言語です。一度Javaを身につければ、Androidのゲームアプリ開発から、メガバンクのシステム構築にまで関わることができるのが魅力の言語です。

転職は、思い立ったが吉日。この機会に転職エージェントに登録して、あなたもぜひ、Javaエンジニアとしての一歩を踏み出しませんか?

「マイナビエージェント」公式サイトへ

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