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無事内定を手にしたら

  無事内定を手にしたら

内定おめでとうございます!!さて、初めて内定を手にしたら、あらためてそこで考えてみてください。
「その会社であなたのやりたいことが本当に実現できますか」「最初の目的と目標は達成できそうですか」
内定は最高の保険です。内定を獲得してからが転職活動の本番、という人もいるほどです。最終ステップとなるSTEP.5では内定後にこそ取り組むべきことや手続きの手順、人事との駆け引きのポイントなどを紹介します。

ここからは歓迎ムード!

中途採用は募集定員1名の一本釣り採用が大半です。
そのためよほどいい人が固まって応募してきた場合を除き複数人に内定を出すことはせず、辞退があった場合は保留していた次点を繰り上げるか再度面接を続けるのが普通です。

したがって今回あなたに内定が出た時点で先方はなんとか引きとめようと一気におもてなしムードに変わるはずです。

内定ひとつで企業を決めないでください。

どんなに志望度が高い企業が相手でも、内定ひとつで就職先企業を決定するのは避けましょう。くどいようですが転職は人生の選択です。内定が出ると、気持ちが落ち着くため応募先企業のことを俯瞰して見れるようになります。また、他社での選考にも安心して冷静に臨めるというもの。
この状況を利用して、選考が進んでいる企業に限らず気になったところはどんどん書類を提出しましょう。
また、まだ会っていない転職エージェントがあれば面談を設定してください。

承諾猶予期間のもらい方

内定が決まると(もしくは決定している最終面接の中で)給与を提示され、「いつごろから出社できますか?」と聞かれるはずです。

この時は出来る限り引き伸ばしましょう

ただ、「有給が残っておりまして、できればきちんと消化させていただきリフレッシュして出社したい」「残務がかなり残っており少々お時間がかかりそう」などと返答しすのはよくありません。
正直に「選考中の企業があり、迷っている。」と伝えましょう。おそらくどの会社か聞かれるはずですので、正直に2社ほど答えて構いません。
ここから先、社会人としてのマナーに違反しない限り大抵のことは理解し考慮してくれるはずです。

このやりとりは後々の給与交渉にも役立ちます。

  1. 給与・年収・年俸の交渉テクニック
  2. 出社日を調整し、きちんと有給休暇を消化して退職しよう
  3. 内定後、入社の承諾をする時に注意したいこと
  4. 「内定を断りたい」失礼の無い内定辞退の作法
  5. 退職届?退職願?その違いとは

とにかく早く仕事を決めたい。でも転職先に妥協はしたくない。という方はぜひこちらの記事をご覧になってくみてください。

「転職したい」1ページで読める、失敗しない転職のテクニック
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給与・年収・年俸の交渉テクニック

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