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転職活動は量質転換。行動量が質を生み出す

  転職活動は量質転換。行動量が質を生み出す

転職活動では量が質を生みます。

だれもが最初は初心者です。応募種類も上手く書けませんし、面接では緊張します。
数をこなす内にポイントが掴めてきます。そして、作業が効率化されます。

筆者が初めて転職活動をしたときは60社の書類選考に応募し、22社の面談を受けました。
内定が出たのはその内3社で、いずれも活動の後半でした。

転職活動は量質転換(量が質に転換される)なのです。

常時200万件の求人があなたを待っている

今、日本国内に一体何社から求人が出ていると思いますか。

平成24年、月間有効求人数(公共職業安定所、ハローワークに届いた求人数)の平均はなんと167万件です。
世の中にはハローワークを利用しない企業の方が多いわけですから、少なく見積もっても常時200万件以上の中途採用求人があると考えていいでしょう。

これだけの求人ニーズがあるのですから、あなたの求める条件に合致した求人は必ずあります。
焦ることはありません、数をこなして転職スキルを磨きましょう。

複数の転職エージェントを利用しよう

転職堂では書類選考や面接を効率的に数多くこなすために複数の転職エージェントを利用することをおススメしています。

もしすでに利用中の会社があれば別の会社に登録するようにします。人材紹介会社は会社毎に手持ちの紹介先企業が全く異なるためです。

とにかく早く仕事を決めたい。でも転職先に妥協はしたくない。という方はぜひこちらの記事をご覧になってくみてください。

「転職したい」1ページで読める、失敗しない転職のテクニック

転職の準備をする

  1. 転職の準備をする
  2. 転職の段取り、ステップを理解しよう
  3. 「目的」「目標」「きっかけ」の切り分けが無い転職は後悔の元凶
  4. 自己分析でやるべきことは「スキルと経験の棚卸し」
  5. 転職活動で大事なのは自己分析より企業分析
  6. タイミングを誤るな。次の職場が決まるまでは退職してはいけない
  7. 「焦り」は厳禁。転職先は絶対に妥協するな
  8. 転職活動は量質転換。行動量が質を生み出す
  9. ミスマッチは自ら防ぐ。「活躍できる職場かを確かめる」という考え方
  10. 嘘や経歴詐称をしてまで入社しても、後がつらいだけ
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