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受付・挨拶から着席まで、面接最初の注意点

  受付・挨拶から着席まで、面接最初の注意点

さて、見出しなみを整えたら早速企業を訪問します。
言うまでもなく遅刻はNGですから早めに最寄り駅に到着するようにします。

ここで意外と見落としがちなのが面接官と初顔合わせをするまでです。「人は見た目が九割」とはよく言いますが、実際には第一印象が重要なのです。こんなところで評価を落とすのももったいないですので、今一度確認しておきましょう。

「案内役の女性」が鍵をにぎる!?

みなさんの会社でも「役員クラスも頭が上がらないできるOL」がいませんか?受付電話やその後の対応はこの「できるOL」が担当して、そこでの振る舞いを後で面接官に報告していることも多いので気は抜けません。

応接電話から気を使います。サンプルトークは以下の通り。

お世話になります。私、本日19:00時より面接のお約束をいただいております◯◯と申します。

受付を済ませると、社員の方が面接室まで案内してくれますね。「お世話になります、よろしくお願いします。」お茶をいただいたら「ありがとうございます。」など、軽い積極的に愛想を振りまいておきましょう。

挨拶から着席まで

席に着席したら書類を手元に用意しておきます。面接官が入室したら、「はじめまして、◯◯です、今日はよろしくお願います。」と気持ち大きめの声で軽く一礼します。
あまり硬すぎる挨拶も印象を悪くしますのでこの程度がベスト。

その後ですが、面接官に「どうぞお掛けください」と言われるまでは立って待ちましょう。

今どき「おやおや、私はまだ座ってくださいと言っていませんよ~??」などと嫌味なことを言う人事はいないと思いますが、マナーにうるさい人事が内心マイナス点をつけていることはたまにありますのでそつなくこなしておきましょう。

とにかく早く仕事を決めたい。でも転職先に妥協はしたくない。という方はぜひこちらの記事をご覧になってくみてください。

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