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痛いメールアドレスを履歴書で使っていませんか?

痛いメールアドレスを履歴書で使っていませんか?面接官は見てますよ~、あなたのEメールアドレス!

履歴書のメールアドレスは意外と面接官の目に止まります!

先日Googleが国際化メールアドレスに対応すると発表しました。簡単に言うと「太郎@メール.グーグル」のように日本語もメールアドレスとして有効になるということです。

今回は先に結論からお伝えしますが、転職活動でこうした変わり種のメールアドレスを使うのは絶対にやめましょう

面接官は見てますよ~、あなたのEメールアドレス!なぜかというとEメールアドレス記入欄というのは多くの場合履歴書の写真の横、一番目立つ場所に書いてありますし、何より面接の日程調整のためにあなたのメールアドレスを入力しなければならないからなんです。

@マーク以下にも注意したい

まさか英語でも「happy」とか「love」とか、社会人としての良識を疑われるようなアドレスを履歴書で使っている読者の方はいないと思いますが、私が人事として面接をする立場だったころは、@docomoなど携帯メールを書いてくる方は結構いて、電話で確認したことは結構あります。

また細かいところではniftyやbiglobeなどプロバイダーのメールアドレスを利用している方もマイナスな印象でしたね。

自分自身がそういったプロバイダ系のメールアドレスの不便さを知っていたので、「あ、この人はちょっとITリテラシーが低めかな?」という印象を受けてしまいます。そして、たいていの場合その予感は的中しました。

驚くことにはエンジニアの募集でもこういう方がいるんですよね・・・その場合はいわゆる「ズボラ」な性格が採用後の現場で発覚するケースが多かったですね。

メールアカウントがひとつしかないけどどうしたらいいの!?

内定・入社後にそのメールアドレスを使うことは全くありません。ですので捨てアドで構いませんので新規で取得してください。

  • Gmailなどの堅いWebサービスでメールアドレスを取得しましょう。
  • アドレス部分には「名前.苗字」を指定してください。
    ※例:taro.yamada@gmail.com

一般レベルのITリテラシーがチェックされる事務系の転職活動では特に注意した方がいいでしょう。

とにかく早く仕事を決めたい。でも転職先に妥協はしたくない。という方はぜひこちらの記事をご覧になってくみてください。

「転職したい」1ページで読める、失敗しない転職のテクニック
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